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2021年6月30日 (水)

議会前半戦が終了 常任委員会の準備と自民党政調会の活動を活発化させています

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日で6日間の一般質問の日程が終わりました。
定例議会の前半戦終了といったところで、来週は予算委員会と常任委員会が開催されます。

そして今日も休憩中の時間や本会議後の時間はほぼ打ち合わせで埋まりました。
主には県土整備常任委員会の議案調査と自民党政調会の活動。

今回の県土整備常任委員会には補正予算をはじめ多くの議案が付託されましたが、その中に大型の工事契約案件があります。
工事の内容は茂原市を流れる一宮川の河川改修。

一宮川流域はその地形上、これまで何度も浸水被害が発生し大規模な対策工事も実施してきましたが、一昨年の台風による大雨で再び甚大な被害を受けました。
この水害に対しては国の激甚災害対策特別緊急事業に指定され、大規模な河川の改修を行うこととなりその工事の契約議案2件も今回審査します。
千葉県発注の河川関連工事としては大型案件となっていますので、しっかりと審査されるように委員会を運営してまいります。

それから自民党政調会では、八街市朝暘小学校の児童が巻き込まれた交通事故を受けての対応と、オリンピック開幕が迫る中での感染症水際対策と県内市町村における事前キャンプの対応についてなどを協議しています。

特に八街市の痛ましい交通事故は、自民党としても大きな衝撃を受けているところであり、既に知事から通学路の緊急点検が指示されたところですが、菅総理や萩生田文科大臣からも歩行者の安全確保のための対策の実施が求められました。

今回の事故は八街市が管理する市道でありましたが、国、県、市町村の垣根を越えて交通安全対策に取り組まなければなりません。
そして何よりも、飲酒運転撲滅に向けた取り組みを強化するように警察はじめ関係機関が一丸となって取り組む必要があります。

自民党政調会としては、飲酒運転撲滅と交通死亡事故「ゼロ」の実現を目指し、全ての県民が安全で安心な生活を送れるように必要な対策の実施を求めていく方針です。

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2021年6月29日 (火)

八街市での悲惨な交通事故に対して まん延防止等重点措置では成田市を追加の方針

こんばんは、小池正昭です。

昨日、八街市朝陽小学校の児童5人が集団で下校しているところにトラックが突っ込み、2人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重症という痛ましく悲惨な事故が発生しました。
現場は通学路でありながら歩道重傷を負った児童の
そしてトラックの運転手の呼気からはアルコールが検出されたとのこと。
状況を想像するだけで、防ぐことが出来た事故であることがわかります。

命を奪われてしまった2人の児童のご家族のご心痛を察すると適切な言葉を見つけることすら難しい突然の事故。
亡くなってしまった児童のご冥福をお祈りするしかできないことに無力感すら感じます。

重体となっている児童と、重傷を負った児童の1日も早い回復を切に願うところですが、改めて交通死亡事故の撲滅を目指さなければなりません。
特に、児童生徒の通学路の安全確保のためには、未整備の交通安全施設を早期に整備するとともに、交通法令が徹底遵守されるように規制の強化も求めなければなりません。

今日の本会議休憩中には、改めて今回のこの事故を受けて私たち議会として取るべき行動を話し合いました。
私たち大人が、行政が、そして政治が防ぐことが出来る事故を未然に防ぐために対応を検討し具体的行動をしなければなりません。
この議会の会期中、議会としての意思を明確にして行政や関係機関に対して強く対応を求めるべく自民党として協議を開始しています。

コロナウィルス関係について報告が1件。
私の地元の成田市がまん延防止等重点措置の対象区域に追加される方針が示されました。

成田市内の人口あたりの感染者数は県内で最多となっている状況で、経路不明の感染者も増えているとのことです。
重点措置の期間は7月2日(金)~7月11日(日)までの予定で、正式には明日開催される千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議で決定される見込みです。
これにより千葉県内のまん延防止等重点措置の対象区域は、新たに成田市の1市が加わり12市になります。
今後の感染者数の推移によっては7月11日に解除できるのか注目していかなければなりません。

重点措置対象区域内では、飲食店の営業時間の短縮、酒類提供は90分以内、1組2人までなどの協力が要請されることとなります。
感染力の高い変異株の拡大が大きく懸念されてきていますので、どうか感染防止対策へのご理解とご協力をお願い致します。

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2021年6月28日 (月)

担当委員会の準備 県民の負託に応える議論がなされるよう準備をしています

こんばんは、小池正昭です。

6月最終週に入りました。
今月も残すところ明日と明後日の2日間。
そして議会の前半戦の本会議も明後日まで。
各議員の一般質問に耳を傾けます。

そして今日も休憩中や本会議終了後は多くの会議が開催されました。
児童虐待防止対策プロジェクトシームの会議では、副座長として臨む予定でしたが他の会議が重なり結局出席できませんでした。
内容としては、児童相談所を2箇所新設するというもの。
既に資料には目を通していますが、詳細な説明を執行部から受けたかったところですが、必要な内容の確認など個別に後日に行いたいと考えています。

また、自民党の政務調査会の役員会、自民党議員会の役員会、そして委員長を務める県土整備常任委員会で審査する議案について打ち合わせを行いました。

今議会、県土整備常任委員会には補正予算を始め大型工事の契約に関する議案などが付託される予定であるため、事前に詳細な調査を行っています。
明日も急遽本会議前に会議を行うこととなりましたので慌ただしくなりそうですが、各議案について県民の負託に応える議論が委員会でなされるように準備をしてまいります。

現在は県庁から戻り事務所にてパソコンに向かっています。
この後もう少し事務作業を続けなければなりませんので、今日は作業の合間の更新で失礼します。

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2021年6月25日 (金)

各議員連盟の勉強会など 教育機会確保に向けては議員発議で条例制定を検討

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日から個人の一般質問が始まり、午前中に2人、午後2人の計4人が登壇しました。
代表質問に続いて「知事の政治姿勢について」の質問、またこれまで継続してきた事業や検討段階にある内容などの対応についての質問も多くありましたが、森田県政との”違い”は特に大きく見られません。
ただし、今後徐々に”熊谷色”も随所に出てくると思われますので、自民党としては、知事が変わってもこれまで取り組んできた政策を今後も変わらず推し進め、千葉県にとって、また県民にとって真に必要な政策が実行されるように議論を重ねていきたいと思います。

さて、休憩中や本会議後にいくつかの会議がありました。

一つは幹事長を務める「フリースクール等教育機会確保議員連盟」の役員会。
不登校児童生徒の増加が大きな問題となっている中で、個々の事情に対応できる多様な学びの機会を提供しなければなりません。
議員連盟としては、公教育の場での教育支援と合わせて、フリースクールなど重要な役割を担っていただいている施設・団体への支援も必要であると考え、必要な条例制定を視野に入れ作業を開始しています。
コロナ禍で教育環境にも大きな変化がもたらされている今、教育現場の課題と子供たちがその実情に合わせて等しく教育を受けられる環境づくりを急がなければならないと考えているところです。

Img_3189 Img_3193 その他には、AED普及と実施率向上に向けたPT」の勉強会。
平成29年議員発議で条例が制定され、「千葉県AED等普及促進計画」が策定されましたが、3年間の計画期間を経て課題を抽出し、新たな計画が策定されました。
年々AED使用率は上昇していますが、引き続き県民への普及啓発を行い生存率と社会復帰率向上を目指さなければなりません。
県に対して今後も取り組みの強化を訴えています。

Img_3198 Img_3196 それから農業土地改良議員連盟の勉強会。
今日は、農林水産省出身の新藤金日子参議院議員をお招きして、食料自給率目標の達成、食糧安全保障の確立などについてお話を伺いました。
農業は千葉県の産業の柱。各地域の振興にも直結する重要政策です。
そのような認識のもと、私も引き続き農林水産業政策の議論には積極的に参画して参る所存です。

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2021年6月24日 (木)

北総線の運賃値下げへ向けた検討を歓迎 政調会では水際対策の問題を協議

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日まで代表質問。
昨日の午前中は自民党、午後からは立憲民主・千葉民主の会、そして今日は午前中が公明党、午後から千翔会が登壇しました。

今回の自民党の代表質問には、慣例により伊藤政調会長が登壇しましたが、熊谷知事にとって初の定例議会となりその質問と答弁が注目されていたと思います。
質問の中では、これまで森田知事時代に手掛けてきた事業や、特に自民党として訴えてきた重要政策が継続されるのかを確認。
また新型コロナウィルス感染症関係についてワクチン接種を含めた県としての対応についても多く質問されました。

その中で今日の新聞報道にもありましたが、北総鉄道の運賃問題に関するものがありました。
これまで
この北総鉄道の高い運賃の問題については、自民党の各議員が取り上げてきた懸案の課題ですが、昨日の知事の答弁によると鉄道会社側として「値下げできるかどうか検討を始める」との意向が表明されたとのことです。

北総鉄道は、成田空港と都心を結ぶ最短ルートでもあり、成田空港のアクセス向上に大きな役割を果たしています。
また沿線の開発も進み、千葉県としても重要な鉄道路線として位置づけているため、高い運賃をどうにか値下げできないかとの多くの声がありました。

北総鉄道の運賃は、その建設費が莫大であったため全国的に見ても運賃が高く設定されていますが、最近の経営状況を見ても20期連続で黒字を確保しているとのこと。
そして
いよいよ累積損失の解消に見通しが立ったとのことで、長年の悲願であった運賃値下げが現実のものとなりそうです。
今後具体的な協議が進むことを大いに期待し、更に利便性の高い鉄道として発展することを期待したいところです。

さて、本会議の日程の合間には多くの会議が設定されますが、自民党政調会の正副会長の打ち合わせを急きょ行いました。
内容は、オリンピックの事前合宿で来日したウガンダ選手団の中からコロナウィルス陽性者が出たことについてです。
特に空港の検査で陰性であってもその後の検査で陽性反応が出たという今回の事実や、濃厚接触者
の特定のタイミングなど不明な点が多くありました。

成田空港を有する千葉県として水際対策の徹底を関係機関に強く要請しなければならないことや、何よりも県民や多くの国民が不安を抱かないような対策を徹底しなければならないと考えています。

現時点で県当局の姿勢は、今回のウガンダ選手団の例を受けて国やオリンピック・パラリンピック組織委員会の動きを待っている段階とのことでしたが、オリンピック・パラリンピック選手団をはじめ関係者の主要入国窓口である成田空港を地元に持つ自治体として、千葉県にはより能動的な行動と対応を求めなければならないと考えています。

千葉県内でも事前キャンプが予定され、各国からの入国が迫ってきていることから、早急に国や組織委員会と連携して対策を講じるよう強く求めているところです。

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2021年6月22日 (火)

アフターコロナを見据えて 空港のある都市同士の交流会議

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数は74人。
前週同曜日と比べて-12人でした。

第5波への警戒が続く中で、新規感染者数と前週同曜日との増減が注目されています。
ワクチン接種も進みつつありますので、何とかこのまま減少傾向が続くことを願うばかりです。

Img_3176 さて、今日は「全国空港のある地域2021成田会議」に出席しました。

7年目を迎えた全国の都市との交流。
1年間を通して各都市持ち回り開催され、成田では、毎年成田山新勝寺への初詣も企画されて1月に開催されていますが、コロナウィルス感染症の影響で今年は延期されていました。

結果的に今日の会議は半年遅れ。やはりコロナ禍の影響で例年に比べると全国各都市からの参加は少ない成田会議でしたが、それでも開催にこぎ着けられたことに意義があったと思います。

意見交換の中でもコロナ禍の現状に、各地においても観光などが厳しい局面にあることを改めて実感しましたが、徐々にアフターコロナを見据えての動きも確実に出てきていることも感じました。

今後も、空港のある都市やその周辺地域同士が交流してより良い地域づくりに結び付けられるように、私自身もこの会議に積極的に参加して各地域の人々との交流を通して地域づくりに貢献してまいりたいと思います。

いよいよ県議会は明日から代表質問が始まります。
そして前半の本会議は30日まで続き、その後委員会の日程に入ります。
約3か月半ぶりの本格的な論戦となりますので、県民の皆様の負託に応えるように議会に臨んでまいります。

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2021年6月21日 (月)

コード・ブルーのモデルとなったドクターヘリ事業を視察

こんばんは、小池正昭です。

Img_3164 Img_3162 先週17日に県議会は開会しましたが、議案調査のため明日まで休会です。
その休会の日程を利用して今日は、自民党県連の政務調査会と議員有志によるドクターヘリ事業の視察が行われ参加しました。

 テレビドラマ「コード・ブルー」の撮影舞台となった日本医科大学北総病院のドクターヘリ事業ですが、その第一人者であり次期衆院選に千葉13区から自民党公認で立候補を予定している松本尚特任教授から説明を受けました。松本先生は「コード・ブルー」の医療監修も担当したことで知られています。

Img_3168 世界から遅れていた我が国のドクターヘリは、1995年に発生した阪神淡路大震災が契機となり、2001年4月に正式に運行が始まり、日本医科大学北総病院では同年10月に運行が開始されています。

現在では、全国に54機(千葉県は2機体制)が配備され、救急現場にいち早く医師を運び、治療開始時間を大幅に早くできるということで非常に優れた効果が発揮されています。

そんな中で日本医科大学北総病院のドクターヘリの出動件数は、年間1000件~1200件で世界トップレベルとのこと。
私たち県民のみならず近隣都県の住民の命を守る重要な役割を果たしていただいています。

千葉県としては、適切かつ必要な医療環境整備のためにもドクターヘリの充実を引き続き進めなければなりませんので、議会の場からドクターヘリ事業の課題解決とその充実発展に努めてまいります。

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2021年6月18日 (金)

まん延防止等重点措置 7月11日まで延長のが正式に決定 対象は11市 

こんばんは、小池正昭です。

今日は急遽開催された自民党県連の選挙対策委員会に出席しました。
議題は来年の参議院選挙への対応について。

具体的には、現職の元榮太一郎参議院議員(1期)が来年の参議院議員選挙に出馬しないという報告を受け、その後継者を選定するというものでした。
会議では、今朝開催された国会議員団会議で
臼井正一県議(美浜区選出 5期)を候補予定者とすることが了承されたとの報告があり、県連の選対委員会としてもその決定を了承しました。

ただ、元榮参議院議員の不出馬の理由が分からず、前回選挙で「自民2議席確保」を目指して全力で運動展開した経緯などから、その説明を求める意見などがありました。

私も、党員や党友のみならず、前回選挙で577,392人もの方々が元榮太一郎氏に投票して頂いた経緯からも、広く必要な説明が求められると考えています。
特に3月の知事選挙で大敗した自民党千葉県連として、しっかりとした対応をしていかなければなりません。
当然に私自身にもその責任があると自覚していますので、来る衆院選と来夏の参院選での勝利のためにも今後すべき対応をして参る所存です。

さて、千葉県のまん延防止等重点措置の対象区域と内容が本日決定されました。
対象区域は、千葉市、市川市、船橋市、木更津市、松戸市、習志野市、市原市、君津市、富津市、浦安市、袖ケ浦市の11市で、期間は7月11日迄です。

対象区域内では引き続き飲食店の営業時間を20時までとすることを要請し、一定の要件を満たした飲食店では、「入店から退店までの時間を90分以内」、「1グループは2人まで」認めることを決定しました。

20日での解除が期待されていましたが、結果的に措置が延長され引き続き飲食店関連の方々には厳しい状況が続くこととなります。
ただ、直近の千葉県内の感染状況をデータで見ると”下げ止まっている”という状況にあります。
そして再拡大のリスクが多くあることも分かるため、ワクチン接種を進めながら措置の延長について理解せざるを得ません。

県民の皆様には引き続き制約のある生活をお願いしますが、必要な支援策を機動的に講じるように県執行部には強く要請してまいります。
何卒、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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2021年6月17日 (木)

売り上げ減少の中小企業等へ支援金を支給

こんばんは、小池正昭です。

本日、6月議会が開会しました。
本会議で知事から議案が提案されましたが、新型コロナウィルス対応で2件の補正予算が追加提案されました。

追加提案された予算案は以下のものです。

  • 千葉県中小企業事業継続支援金事業 140億円
    売り上げが大幅に減少している中小企業等(感染拡大防止対策協力金の支給対象者を除く)へ支援金(法人20万円、個人事業主10万円)を支給

  • 地域公共交通感染防止対策補助事業 1億円
    公共交通事業者が行う感染防止対策設備の導入支援で国の補助に上乗せして補助

  • 千葉県飲食店感染防止対策認証事業 36億3千万円
    飲食店の認証制度を全県で実施

  • 新型コロナウィルスワクチン個別接種促進支援事業 49億4千万円
    ワクチンの個別接種促進のために、接種を多く実施する医療機関に支援金を交付

  • 新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金 7千万円
    コロナ禍の長期化で既に貸付限度額に達しているなどの理由で生活福祉資金の特例貸付を利用できない生活困窮者に対して就労等に繋げるための支援金を支給

また、まん延防止等重点措置の延長によって今後必要となる予算については、新たに追加される見込みです。

なお正式な報告はまだありませんが、一部報道によると県内のまん延防止等重点措置の対象区域が変わるとの事です。
報道によると、これまでの12市から。野田市、流山市、我孫子市、柏市、鎌ヶ谷市、八千代市の6市を除外。
そして新たに、市原市、袖ヶ浦市、木更津市、君津市、富津市の5市を追加。
これにより合計11市となるとの事です。

明日、対策本部会議が予定されているため正式な決定がなされると思いますが、対象区域の設定根拠と今後の要請内容について確認しなければなりません。
既に飲食業や関連産業をはじめ、県内の多くの事業者が厳しい環境に置かれていますので、感染拡大防止に引き続き当たりながらも経済を動かす必要な対策も講じるよう求めていきたいと思います。

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2021年6月16日 (水)

浜田川の不法係留船 本日撤去を確認できたため行政代執行中止

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に医療関係者と意見交換。
その後は成田市役所で農業関係と都市計画関係の打ち合わせ。

午後からは成田土木事務所が今年度予定している事業について説明を受けました。
道路や河川の整備要望を多くいただきますので事業の進捗が気になっていたところですが、予算規模も前年並みに確保されていることに安堵したところです。
しかし、成田空港の更なる機能強化によって来年度以降、空港周辺の事業が大幅に増加することから、その必要な予算を確実に確保して空港整備に遅れることなく周辺道路網の整備を進めなければなりません。
厳しい財政状況が続くことが予想されますが、県として積極的に事業展開を図るように引き続き強く求めてまいります。

さて、一昨日お知らせした幕張の浜田川に不法係留されているプレジャーボート2隻について行政代執行により撤去を行う件ですが、本日午前中に確認したところ撤去されていたとのこと。
詳細は分かりませんが、代執行を前に自主的に撤去に応じたものと思います。

再三の警告段階では全く撤去に応じる姿勢はなかったわけですが、行政代執行の決定を受けて撤去がなされたこと、結果的には良かったと思います。

今後も県としては、県有地や県の管理する財産・施設などに支障が生じないように、そして最終的に県民の不利益とならないよう、法に基づく必要な措置を必要な手続きを経て実行するように求めていきたいと思います。

国会は本日閉会しましたが、千葉県議会はいよいよ明日が招集日。
自民党の役員会、議員総会、そして本会議。その後は所属する議員連盟の総会と勉強会と続きます。
提案される議案の審議のみならず、山積する県政の課題についても議論の場となりますので、議席を頂いている責任を果たすよう臨んでまいります。

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2021年6月14日 (月)

松戸市に高齢者接種センターを設置、浜田川(幕張)の不法係留船舶を行政代執行

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ今日、関東地方の梅雨入りが発表されました。
5月中に梅雨入りとなると見られていましたが、結果的に例年よりも遅い梅雨入りとなりました。
今後は梅雨時期の雨量などに注意をして災害への備えも万全にしなければなりません。
特に一昨年大きな相次ぐ台風災害を経験した千葉県として、コロナ対応と合わせて県民の命と”くらし”、そして千葉県経済を守るため常に必要な施策を推し進めなければならないと考えています。

さて、2件の報告。

Img_3152 1件目は、2箇所目となる千葉県高齢者ワクチン接種センターを人口の多い東葛地域に6月20日に開設することを決定、発表しました。
1箇所目の千
葉市中央区蘇我コミュニティセンターでは、本日より接種が開始されたところですが、更に人口分布などを考慮した接種センターの開設が望まれていました。
本日発表された概要は以下の通りです。

  1. 接種会場 松戸市文化ホール 住所:松戸市松戸1307-1(JR松戸駅徒歩4分)
  2. 接種規模 1日当たり500人(予定) ※接種人数10,500人(500人×21日)
  3. 対象者 県内に住民登録のある65歳以上の方で、接種券が手元にあり医療機関等で接種していない方
  4. 接種ワクチン ファイザー社製
  5. 予約 6月15日(火)9時〜

2件目は、習志野市実籾から幕張を流れる浜田川に不法係留されているプレジャーボート2隻について行政代執行を行うというもの。
Img_3153 Img_3154 これまで県では、浜田川に不法係留されている船舶について、所有者に対して再三の警告を行ってきましたが、この警告に応じないため6月21日に行政代執行(撤去)を行うことを決定したものです。
これまで長年放置されてきた浜田川の不法係留船舶ですが、今回の措置によりようやく問題の解決に向けての動きが出てきます。
今後も千葉県として、河川や海岸の良好な管理に努め、必要に応じて対策を講じるよう要請して参ります。

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2021年6月13日 (日)

友人の飲食店が閉店を決意という残念なお知らせ コロナ禍の影響を肌で感じます

こんばんは、小池正昭です。

今日は母の月命日でお墓参り。
そして、子供たちに様々な体験や鑑賞の機会を提供し活動しているNPO法人「子どもプラザ成田」の総会に出席。

長引くコロナ禍で「子どもプラザ成田」の活動にも大きな影響が出ていますが、少しずつ出来る活動を展開していただいています。
子供たちを取り巻く環境も大きく変化していることから、今後も徐々に活動を充実させていただき、家庭や学校教育では得られない貴重な体験や鑑賞の場を提供していだだきたいと思います。

さて、今日は夕方に残念なお知らせがありました。
それは知人の中華料理店が今月いっぱいで閉店すること。

独立開店から7年間、非常に頑張ってきていた姿を見ていましたが、友人曰く、「コロナ禍で先行きがどうしても見通せない」、「現在の時短協力金では維持が困難」という事でした。
ワクチン接種が進み、また緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の期限も20日迄と
迫っている中で、私の中では「あともう少し頑張ってみては」という思いも持ちましたが、決断に至る様々な思いを察すると軽々に言葉を発することも出来ませんでした。
改めて飲食店を直撃している現実が非常に厳しいことをを私自身も肌身で感じた次第です。

これまでは、まずは「感染の収束」を第一として対策を講じてきましたが、大打撃を受けている飲食業や観光業、そしてそれらの関連業種をはじめ多くの業界ではその体力も限界にあることを理解しなければなりません。

これまで県議会でも様々な議論をしてきましたが、支援は決して十分ではない現実があります。
今週17日に定例議会が開会しますが、県内経済の状況を改めて確認し、仕事、雇用、そして県民生活を守るための議論の場としなければならない、その思いを強くした友人から頂いた残念なお知らせでした。

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2021年6月11日 (金)

ワクチン接種の優先接種に関して頂いたお問い合わせ

こんばんは、小池正昭です。

今日も地元成田市内での活動の1日。
午前中は社会福祉法人の理事会。
午後からは事務作業、議案の調査。そしてワクチン接種の優先順位についてのお問い合わせなどがあり対応させていただきました。

高齢者の方々に対してのワクチン接種が日々進んできていますが、高齢者以外の接種についても市町村が独自に判断して優先接種を進めている例があります。
今日お問い合わせいただいたのは、特に幼稚園や保育園の職員などへの優先接種を進めて欲しいとのこと。
この件については、私も学校の教員や幼稚園・保育園・こども園など、子供たちの集団生活がある施設等の職員について早期に優先接種を進めるべきと考えています。

優先順位の決定が難しいとしてその決定に躊躇している自治体がある一方で、政治判断によって思い切って優先接種を進めている自治体もあります。

それぞれの市町村の判断にはなりますが、今日いただいたご意見については早速成田市の上層部にお伝えし、医師会等と連携しながら機動的な判断によって接種拡大を目指して欲しい旨のお願いをしました。

引き続きワクチン接種への対応については、県に対しては希望する県民が早期に接種できるように自ら主体となって接種を進めるとともに、各市町村への支援を求めてまいります。

 

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2021年6月10日 (木)

成田青年会議所50周年 おめでとうございます

こんばんは、小池正昭です。

夏のような暑い今日の1日、地元成田市内での活動でした。

日中は主に打ち合わせや事務所来所者の対応、そして事務作業など。
そして夜は成田青年会議所(JC)の創立50周年記念式典に出席しました。

私も成田JCに13年間所属したOBですが、今でも当時の様々な活動が深く記憶に残っています。
また、当時お世話になった先輩や同僚、後輩とは今でも交流させていただき、経験だけでなく人間関係も大きな影響を当てえてくれたと感じています。

ただ、最近では会員の勧誘にもご苦労があるように見受けられます。
これはここ数年、JCだけでなく多くの団体でも同様の問題を抱えていることをよく耳にします。

ましてや現在の長引くコロナ禍が経済に大きな影を落としている中で、若手経営者や企業団体等の対象者の入会意欲にも大きな変化をもたらしているのではないかと感じるところです。

しかし私見ではありますが、ワクチン接種の拡大で徐々に先行きへの明るさを感じる最近、経済状況も底を打ったのではないかとも感じる中で、若い方々がその時にしか出来ない議論や活動により積極的に参画して欲しいと願うものであり、その一つに青年会議所活動があると思います。

私自身の体験からも40歳までの多くの方々に青年会議所運動をご理解いただき、積極的に入会されることをお勧めしています。

そしてここに、成田JCの歴史と伝統を引き続き、青年として堂々と活動を続けていただいている石川佳司理事長をはじめ現役会員の皆様に敬意と感謝を表するとともに、成田JCの更なるご発展を心より祈念申し上げます。

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2021年6月 9日 (水)

株式会社旅友 千葉県へフェースシールドを寄贈 

こんばんは、小池正昭です。

今日も昨日に続いて真夏を思わせる1日でした。
それでもまだ湿度が低いこともあり過ごしやすくは感じたように思います。
梅雨入りが早いとの予報は既にどこかへ消え去ってしまいましたが、来週以降は本格的な梅雨空になるとのこと。
間違いなく雨のシーズンも到来しますので、災害への備えも怠ることのないようにしなければなりません。

さて午前中は主に事務作業。
役員を務める社会福祉法人の業務などに時間を割きました。

そして午後からは県庁へ。
富里市に本社のあるバス会社、株式会社旅友から千葉県へフェースシールドを寄贈いただけるととのことで、同席させていただきました。

Img_3148 県庁に来ていただいた竹重元弘営業所長からは「少しでも医療関係者の方々のお役に立てれば」との思いが渡辺医療担当部長に伝えられ、また、竹重所長いわく「早期にコロナが収束して県民がかつてのような日常と、楽しく旅行できる日を取り戻すために今後も出来る支援をしていきたい」との事でした。

株式会社旅友は、昨年の熊本豪雨災害に際しても多くのバスが被災したことを受け、「友が共に助けあおうプロジェクト」と題して熊本県人吉市へ支援物資を運搬し、またバス1台を寄贈しています。

このような民間レベルの支援の輪の広がりは行政としても感謝に堪えないものであり、行政の枠を超えて様々な支援をしていただけることに心から敬意を表するとともに、県民の一人としても感謝する次第です。

このコロナ禍、多くの方々が厳しい状況に置かれている状況に助け合うお気持ちがあること、行政としてもしっかりと受け止めてそのご支援を最大限活かす取り組みを求めていかなければなりません。

今日の株式会社旅友をはじめ、これまで様々なご支援を頂いた全ての方々に改めて感謝申し上げます。

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2021年6月 8日 (火)

県衛生研究所 変異株への対応でゲノム解析を開始しています

こんばんは、小池正昭です。

今日から千葉県高齢者ワクチン接種センターの受付が開始されました。
多くの申し込みがあったとの事で、市町村のワクチン接種を補完すると共に早期に希望する県民の多くの方々が接種できることを期待しています。

一つ課題として考えなければならないのが、大規模接種センターで一定数発生するキャンセルへの対応。
多くの人々が1日でも早いワクチン接種を希望する中で、ワクチンを無駄にしない対応が求められています。
因みに他の大規模接種センターの例では毎日約1割程度のキャンセルがあったとのこと。

このキャンセル分については、県民生活を支えていただいている様々な職種の方々の中で、優先順位を明確にした上て柔軟に対応可能な方々をリスト化して対応すべきと訴えているところです。

また、今後他の地域での接種センターの開設の必要性や、接種センターへの交通利便性確保も求めていかなければなりません。

1点、コロナウィルス関係でお知らせです。
全国の衛生研究所は、コロナウィルス対応に当たっていますが、千葉県衛生研究所も大きな役割を担ってきています。
今後、衛生研究所の重要性を認識して更に体制を強化しなければなりませんが、特にコロナウィルスの変異株への対応が求められ、その高度な技術的解析も求められていました。

これに対して千葉県衛生研究所は、これまでPCR検査によりN501Y変異の有無を確認してきました、変異株の監視を一層強化する必要があるため、ウィルスの内部構成に踏み込み総合的に解析するゲノム解析を行える体制が整い、一昨日から検査を開始しました。

これにより変異株検査について、これまでの国立感染症研究所へ検体を送付して手続きに比べて、結果判明までの時間が短縮され積極的疫学調査等に早く着手可能となる、また新たな変異株の解析にも対応可能になるとのことです。

ワクチン接種の拡大で集団免疫が徐々に形成されることを期待していますが、引き続き衛生研究所が重要な役割を担うこととなりますので、県民の命と健康を守るためにも衛生研究所の更なる研究解析技術の向上を応援していかなければなりません。

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2021年6月 7日 (月)

千葉県高齢者ワクチン接種センター 明日8日(火)9時から受付開始

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に地元の医療関係者と意見交換。
コロナ禍による様々な影響や病院で行っている対応について等お話を伺いました。
その中で、空港に近接していることなどから優先接種の職種の考え方についても貴重なご意見を頂いたところで、広域行政を担う県としての役割を果たす必要性も認識したところです。

午後からは成田市役所へ。
農業関係、防災関係の部署にて頂いた要望の対応でしたが、この場を借りて丁寧に対応していただいた職員の方々に心から感謝申し上げます。

その後は県庁へ。
自民党政務調査会の正副会長会議で、コロナウィルス対応をはじめ議論し今後の対応を協議しました。

1点、千葉県として重要な政策の1つについて難しい対応に迫られている内容がありましたが、この件については慎重に処理していくこととしました。
また、17日の議会開会を控えて自民党として直面する政策課題への対応についても協議し、一定の方向性を見出しましたので早急に準備をして対処することとなります。
現段階で内容については明らかにできず申し訳ありませんが、適時お知らせさせていただきます。

さて、千葉県内の新規感染者数ですが、昨日が76人そして今日が68人。
県民の皆様のご理解とご協力で感染爆発に至ることなくここまで減少傾向も見られます。
来週14日(月)からは千葉県高齢者ワクチン接種センターが開設予定です。
そして受付が明日6月8日(火)午前9時から開始されます。
詳細は県のホームページを下記にリンクしますのでご覧いただきたくお願いいたします。

千葉県高齢者ワクチン接種センターについて

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2021年6月 5日 (土)

自民党成田市支部役員会と沖縄県議との交流

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に自民党成田市支部の役員会が開催されました。
7月の総会に向けた役員会でしたが、コロナ禍の中で党員党友全てにお声がけしての開催は難しいという判断となり、総会を予定していた日に改めて役員会と自民党所属の市議団との合同会議を開催して総会に代えることを決定しました。

私からは令和3年度の運動方針案を説明させて頂きましたが、新型コロナウィルス対策、成田空港関連の政策の推進、それに加えて衆議院選挙に向けて結束した運動を展開して勝利することなど6項目についてご了承いただきました。

その後、3月に行われた知事選挙の結果について、県連の検証委員会報告を基に議論。
非常に厳しいご意見を頂き、現実に「未だに敗戦のショックから立ち直れない」、「敗戦後の無力感を感じる」などの言葉に、県議会議員として非常に重い責任を感じた次第です。
あれ程までに大敗を喫したことを忘れてはならず、私自身としても何が問題であったのか明確にした上で
、原点に立ち戻って今後の選挙や政治活動を展開しなければならないと考えています。

午後からは全国の空港所在地の相互交流に尽力し活動されている赤崎隆三郎氏と、公務で上京されていた沖縄県議会の西銘啓史郎議員と意見交換。
コロナ禍で人の移動が大きく落ち込んでいる中ですが、現状や今後のについて様々なお話をさせて頂きました。

特に西銘県議は、ANA全日本空輸の社員として成田空港に勤務されていたこともあり、空港や地域の事について色々と話が盛り上がりました。
西銘県議曰く「成田駅前の変化に驚いた」とのこと。
私からは、成田の歴史と伝統を守りながら国際空港の地元都市としてもっともっと変化させて成長させたいとお話させて頂いたところで、那覇空港の戦略なども改めて勉強させて頂くこととしました。

今後も西銘県議と赤崎氏と継続的に意見交換し、お互いに地域活動に活かせるように交流していきたいと思います。
改めて人と人との縁に感謝の気持ちを持った今日の交流です。

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2021年6月 4日 (金)

自民党政調会ではワクチン接種の課題解決に向けて行動しています

こんばんは、小池正昭です。

昨日は6月議会開会に向けて自民党の役員会、その後は議員総会が開催されました。
知事をはじめ執行部から提出される議案の概要が示されましたが、児童相談所の新設や補正予算について今日の朝刊にも報道されています。
一部の新聞で先日報道が先行しましたが、執行部に対しては政務調査会の場で情報管理の徹底を要請したところです。

一般質問については、代表質問を伊藤政調会長が担当し、個人の一般質問で12人が登壇することも決定しました。
ちなみに私の登壇は今回はありませんが、委員長を務める県土整備常任委員会に付託される予定の議案も明らかになりましたので、議案の内容を詳細に調査するとともに委員会運営の準備に当たっていきたいと思います。

そして今日は午前中に所用で香取市へ。
建設関係企業の経営者の方と意見交換する機会を頂きました。
その中で新知事の県政運営についてお尋ねがありましたが、お会いする方々から同様のお問い合わせを多くいただきます。

正直言ってまだ臨時議会の一度しか議会の対応もないため、明確にはお答え出来ていません。
その意味では6月議会が熊谷知事にとって初の定例県議会となり、各会派や多くの議員からの質問にどのような答弁をするのか、どう対応するのか注目しています。

さて、自民党政調会としては、日々変化するワクチン接種について以下の課題について検討しています。

  • 県内自治体をどう支援していくのか。
  • 警察官や教員、保育士、福祉施設職員などの優先接種をどう進めるのか。
  • 人口集中する東葛地域での大規模接種センター設置を進めるべきではないか。
  • 大規模接種センターで発生するキャンセル分についてどう対応するのか。

などなど、様々な議論をさせて頂いていますが、週明けも引き続き必要な検討を進めてその解決に向けて行動して参りたいと思います。

新規感染者数を見ると沖縄県を除いては全国的に減少傾向も見られますが、皆様には気を緩めることなくこの週末も感染防止対策を講じてお過ごしいただきますようお願い致します。

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2021年6月 2日 (水)

寄せられるご要望への対応 貴重なご意見として賜るよう努めています

こんばんは、小池正昭です。

今日は役員を務める社会福祉法人の運営する保育園で、導入している某大手電気メーカーの空気清浄機について、そのメーカーからのインタビューを受けました。
保育園では、予てより感染症対策に取り組んでいましたが、コロナウィルスの感染拡大でその対応も一変しています。
また、コロナ禍で空気清浄機や空間除菌などへの感心が高まっていて、各メーカーともに様々なセールスを展開している実態もあります。

今日はインタビューを受ける立場でしたが、逆に私からメーカーとしての現在のウィルス対策商品の開発や、日本以外の国の対応など様々な視点から質問もさせていただきました。
市場には多くの商品が投入され、消費者にとってもその効果などを判断することの難しさも感じる様相です。
私からは、日本のメーカーとして技術力をさらに高めて世界をリードして欲しい旨のお話もさせていただいたところです。

午後からはいただいた要望の現地調査へ。
様々なご要望やご提言をいただきますが、多いのは県土整備部所管の内容。
今日も道路と個人宅の間に残った道路用地と、その部分にあるかつて敷設され現在不要になっている側溝の構造物の問題についてでした。

現在私は県土整備常任委員長を努めていますが、県内の多くの道路や河川、橋梁などでその管理が充分行き届いていない箇所が多々あると感じています。
行政が自ら発見できれば良いのですが、各地域に住み県有財産を直接利用していただいている企業や県民の皆様から寄せられる声によって改めて気が付く事柄が多くあるため、寄せられる苦情も要望も貴重なご意見として承るように心がけています。

いただくご要望の中には解決に長期間を要するもの、また時には解決困難なものもありますが、税金を原資とする限りある財源を有効に使うことを心がけ、私自身でも優先順位を考慮して今後も対応して行きたいと思います。

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2021年6月 1日 (火)

6月議会に向けての自民党の政務調査会

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず、6月定例議会に向けて開催された自民党会派の政務調査会に出席。
副会長として会の進行を努めさせていただきました。

議題は6月定例議会で提出が予定されている議案について。
執行部からは、条例の改正などの議案と補正予算について説明を受けました。

補正予算は、熊谷知事が自ら行った初めての予算編成でありその内容が注目されています。
明後日の議員総会で改めて説明を受けますが、正式に議会に提案された後、しっかりと審査してまいります。

その後は代表質問と一般質問についてなど。
特に代表質問の内容については、ワクチン接種や経済対策など刻々と動きもあることから更に精査していくこととしました。
徐々に6月議会へ向けて準備を整えてまいります。

午後からも議会控え室での打ち合わせが続きました。
農林水産部関係、健康福祉部関係など。
そして他の議員とも情報交換させていただき先ほど成田の事務所に戻りパソコンに向かっているところです。

いよいよ今日から6月。
千葉県内の新規感染者数は63人でした。
変異株患者が40例発表されていますので、全体の感染者数は少しずつ減少している傾向もありますが警戒しなければなりません。

ワクチン接種が確実に進んで来ている中で、今後の優先接種についても政調会の中で議論させていただいています。
県として各市町村を支援し、また補完する役割をどう果たしていくのか、必要に応じて行動していくことを確認しました。
責任のある自民党として行動してまいります。

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