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2021年6月21日 (月)

コード・ブルーのモデルとなったドクターヘリ事業を視察

こんばんは、小池正昭です。

Img_3164 Img_3162 先週17日に県議会は開会しましたが、議案調査のため明日まで休会です。
その休会の日程を利用して今日は、自民党県連の政務調査会と議員有志によるドクターヘリ事業の視察が行われ参加しました。

 テレビドラマ「コード・ブルー」の撮影舞台となった日本医科大学北総病院のドクターヘリ事業ですが、その第一人者であり次期衆院選に千葉13区から自民党公認で立候補を予定している松本尚特任教授から説明を受けました。松本先生は「コード・ブルー」の医療監修も担当したことで知られています。

Img_3168 世界から遅れていた我が国のドクターヘリは、1995年に発生した阪神淡路大震災が契機となり、2001年4月に正式に運行が始まり、日本医科大学北総病院では同年10月に運行が開始されています。

現在では、全国に54機(千葉県は2機体制)が配備され、救急現場にいち早く医師を運び、治療開始時間を大幅に早くできるということで非常に優れた効果が発揮されています。

そんな中で日本医科大学北総病院のドクターヘリの出動件数は、年間1000件~1200件で世界トップレベルとのこと。
私たち県民のみならず近隣都県の住民の命を守る重要な役割を果たしていただいています。

千葉県としては、適切かつ必要な医療環境整備のためにもドクターヘリの充実を引き続き進めなければなりませんので、議会の場からドクターヘリ事業の課題解決とその充実発展に努めてまいります。

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