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2021年7月30日 (金)

飲酒運転撲滅PT勉強会 条例制定へ本格始動

こんばんは、小池正昭です。

国が緊急事態宣言の発出を決定し、それを受けて千葉県では今夜19時から対策本部会議が開催されています。
飲食店等の営業時間短縮要請にともなう協力金などについての予算を知事が専決処分したとの報告も
ありました。
機動的に対応しなければなりませんが、これまでと同じことを延長しているだけではなく、その他の経済対策や感染拡大を防ぐ実効性のある施策の展開が必要です。
今日は自民党政調会において、緊急事態宣言への対応とワクチン接種の状況についてしっかりと対応することを求めました。
県民の皆様にはまた大変なご苦労をお掛けしますが、お仕事や日常の生活の上で出来る限り感染防止対策を講じた行動をお願い致します。

Img_3288 Img_3287 さて、午前中は自民党政調会で組織した飲酒運転撲滅プロジェクトチーム(PT)の勉強会を開催しました。
いよいよ具体的に条例化へ向けた活動の開始です。
今回のPTで座長を務めることとなりましたが、条例制定までのスケジュールが悩ましいところです。
実効性のある施策の検討にはかなりの時間を要します。
また罰則を設けることとなると、検察庁協議に多くの時間を必要とするため条例案の提出時期が遅くなります。

八街市での痛ましい事故を受けて、出来る限りスピード感を持って対応していきたいとの思いも強くあり、PTメンバーと今後の進め方や内容について継続的に議論していく事としました。
そして来月お盆明けには2回目のPT勉強会の日程も設定し、検討作業を加速していく予定です。

その他にも議員発議の条例を1本抱えていますので慌ただしい夏となっていますが、責任を持って対応していく所存です。

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2021年7月29日 (木)

ワクチン接種 希望者が1日でも早く接種が受けられるように求めます

こんばんは、小池まさあきです。

今日の千葉県の新規感染者数は576人。
昨日の577人とほぼ変わらず非常に大きな数字です。
東京では3,865人と大きく数字が跳ね上がり、全国でも初めて1万人を超えてしましました。

そして本日、政府は千葉、神奈川、埼玉の3県からの要請を受けて、緊急事態宣言の発出を決定しました。
併せて大阪府へも発出されます。
期間は8月2日から8月31日まで。
政府の分科会によると、今後も感染者数が増加するとの見通しを示しているため早急な対策が求められます。

千葉県としても宣言の発出による効果が実効性を伴うように、対策を講じなければなりません。
また必要な経済対策も当然に求められます。

私の周りでは同世代でもワクチン接種が徐々に進みつつあることを感じていますが、希望者の方々に一層スピード感を持って対応する必要があります。
8月からは、県内の市町村のワクチンの配分について、県が一定の役割を果たすこととなりますので広域自治体としての役割と責任が求められます。

議会の側からもワクチン接種の迅速化を求め、希望する県民の方々が早期に接種を受けられるように求めてまいります。

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2021年7月28日 (水)

神奈川、埼玉と共に緊急事態宣言を要請 区域設定が果たして認められるのか???

こんばんは、小池正昭です。

Img_3282 連日の日本選手団の活躍に大きな感動を覚えます。
今日は特に体操男子個人総合で成田市出身の橋本大輝選手が見事に金メダルを獲得しました。
若き体操王者の誕生です。

そして柔道女子70kg級では新井千鶴選手が準決勝で歴史に残る激しく長い戦いを制して金メダル。
勇気をいただきます。

コロナ禍でなければ地元成田市内でも、橋本大輝選手を大々的に応援できたのであろうと思います。
しかし無観客の中でも見事に結果を出してくれたこと、特にこれまで守ってきた”体操ニッポン”の伝統をしっかりと守ってくれたことにこの上ない喜びを感じます。

明日はボクシング女子フライ級に地元成田市出身の並木月海選手が2回戦に臨みます。
並木選手は私と同じ小中学校の出身。
地元中の地元でもありますので、テレビの前でしっかりと応援したいと思います。

さて今日は、午前中から夕方まで県庁内での会議や勉強会でした。
主には飲酒運転撲滅のための条例づくりの打ち合わせと農林水産部の事業概要の説明。

農林水産部全課から事業の説明を受けて、改めて千葉県の農林水産業が直面する問題、あるいは優位な点、そして潜在力などを認識することとなりました。
農林水産常任委員長としてその職責を果たすように努力してまいります。

話は大きく変わりますがコロナウィルス関係。
千葉県は本日、新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催し、神奈川県、埼玉県と連携して国に対して緊急事態宣言を要請することを正式に決定しました。
首都圏で急増する感染者に対応しなければならず、また千葉県でも過去最多を2日連続で更新している中で必要な対策を講じなければなりません。

ただし、東京都の例もあるように緊急事態宣言の効果に疑問も呈せられている現実があります。
事実私の周りからも緊急事態宣言の発令に懐疑的な意見も寄せられました。
しかし、これまでよりも対策を強化しなければならない局面であることはご理解いただけると思います。

今日の対策本部会議の決定で気になることが1点。
それは、これまでと異なり緊急事態宣言の要請に際して、まん延防止等重点措置と同様に区域を区分して措置が行えるようにすることを併せて国に要望するとしたこと。
ただし、都道府県内で緊急事態宣言の措置区域を区分するということは制度上ありません。
そもそも緊急事態宣言は都道府県を単位として設定するものであり、都道府県内で区域を設定して対策をするのであればまん延防止等重点措置となります。

熊谷知事がそれでも国に対して緊急事態宣言の区域を区分できるよう要望するとした趣旨が何であるのか、またこれを国が容易に受け入れるのか不透明でもあります。
今日の対策本部会議の内容について現時点で詳細については理解できない部分が多いため、明日以降県執行部の動きと国の対応を注視して活動して参ります。

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2021年7月27日 (火)

緊急事態宣言の要請を知事が表明

こんばんは、小池正昭です。

台風8号が予想よりも北向きの進路を取ったこともあり、千葉県内ではほとんど影響もなかったことを安堵しています。
ただ、気になるのが新型コロナウィルス感染者数の急増。
昨日の千葉県内の感染者数は509人で過去最多を記録してしまいました。

そして今日は405人。先週の火曜日と比べると206人増加しています。
最近の感染者を年代別に見ると、65歳以上の高齢者の比率はワクチン接種も進んだことから低くなっているものの、未だにワクチン未接種が多い20代や30代、40代の方々で感染が特に広がっています。

これまでと比べて重症者は感染者数に比して少ないと報告されていますが、感染者数自体が増加している中で重症者も少しずつかつ確実に増加している傾向もあります。
東京に隣接する神奈川県や埼玉県でも同様の傾向があり、先ほど、千葉県として現在のまん延防止等重点措置から緊急事態宣言を国に要請する方針であることを熊谷知事が表明しました。

オリンピックが開幕し日本選手団が各種目で大活躍してくれている中で、緊急事態宣言を要請しなければならないのは残念なことですが、県民の皆様にはお仕事や生活の中でより一層感染防止にご協力頂かなくてはなりません。

感染しないこと、そして感染させないこと。
皆様には多くの制約をお願いしている中ですが、一人一人がより強く意識を持って感染拡大を止めるための行動を引き続きそしてより一層お願い申し上げます。

さて、明日は県庁での会議や打ち合わせが続く予定です。
特に自民党内で検討を進めている新たな条例づくりの作業を私が座長として担当することとなりましたので、その打ち合わせも行います。
非常に責任の重い役割を担うこととなりますが、何として早期にかつ効果的な条例の制定を目指す所存です。
自民党政務調査会のメンバーからご支援とご指導を頂きながらしっかり進めて参ります。

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2021年7月25日 (日)

柔道阿部兄弟の揃っての金メダルに感動 

こんばんは、小池正昭です。

今日は地元地区の美化運動に参加。
暑い中でしたが多くの住民の方々の参加がありました。
作業に入る前に、最近の県政についてのお話をさせて頂く機会を得て、地元地域に関わるお話をさせて頂きました。
特に八街市での児童が巻き込まれた痛ましい交通事故を受けて、懸案の交差点改良などの進捗にも触れたところです。
引き続き地元地区においては、住民の一人として自治会の活動にも積極的に参加してまいります。

ただ一つ気になるのは、自治会組織への加入率の低下。
全国的な問題であり私の地元地区でも例外ではありません。
自治会が組織される意義を何とか理解して頂き、住民同士の交流が一層盛んとなって地域が発展するように努力していかなければならないと考えています。

さて、オリンピック。
昨日から日本の選手の皆さんの素晴らしい結果が続々と入ってきています。
現時点で、柔道、水泳、スケートボードで5つの金メダル、そして柔道で1つの銀メダルを獲得。
前半からまさにメダルラッシュです。

特に今日は柔道男子66kg級の阿部一二三選手と女子52㎏級の阿部詩選手は兄弟そろって同じ日に金メダルを獲得するという快挙を達成。
丁度テレビ中継を見ていて釘付けになり、本当に感動しました。

メダル獲得後のインタビューを聞くと、1年延期になったことや、コロナ禍での開催に様々な意見があったことなどから、選手たちにも言葉には言い表せない大変な苦労と重圧、そして複雑な思いがあったことを思い知らされます。
ここに、すべてを乗り越えて国を代表して戦ってくれている全選手と、支援されてこられたチーム関係者やスタッフの方々に対して、国民の一人として心からの敬意を表したいと強く思います。

オリンピックの日程はまだまだ続き、さらに多くのメダル獲得への期待も膨らみます。
明日以降も新型コロナウィルス感染防止を徹底しながら、素晴らしい戦いが繰り広げられ多くの感動を日本国内のみならず世界に届けてくれることを心から願うものです。

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2021年7月23日 (金)

東京2020大会 いよいよ正式に開幕

こんばんは、小池正昭です。

今現在、多くの方々がオリンピックの開会式をご覧になっているのではないでしょうか。

有観客にするのか、そもそも開催すべきか、国民の中にも様々な意見がありましたが、現在では出場のために来日してくれた各国アスリートが安全に、そして素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを望む声が多くなっていると思います。
そして当然に日本の選手たちの活躍を期待しているのではないでしょうか。

開会式はその大会の象徴でもあり、企画から準備まで入念に行われ、どのような演出がなされるのか世界中が注目していますその開会式の演出などを担当する方が直前になって辞任するなど、開催国の国民として正直私自身、多くの不安を感じていました。

そして今日の東京2020大会の開会式。
ここ最近のオリンピック開会式とは明確に一線を画して、新型コロナウイルス感染症によって延期となり、様々な苦難を経て開催に至ることができたことを意識した多くの演出もありました。
日本国内、また世界からはこの開会式について様々な評価があるものと思いますが、関わった方々のご苦労に敬意を表したいと思います。

注目された国立競技場での聖火点灯。
国立競技場での聖火リレーは、柔道の野村忠宏さんとレスリングの吉田沙保里さんの2人のゴールドメダリストから、長嶋、王、松井という野球界のレジェンド3人へ、続いて医師と看護師へ、続いて東日本大震災で被災した東北3県の児童たちへ、そして最終聖火ランナーにテニスの大坂なおみ選手へと聖火が渡り、国立競技場に聖火がともされました。
このリレーからも今大会の意義を感じることができたとうに思います。

明日からはいよいよ各競技が本格的に始まります。
首都圏を始め大都市圏で感染者数が増加しています。
引き続き感染防止対策を十分にしていただき、テレビでアスリートの活躍を応援していただきたいと思います。

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2021年7月21日 (水)

飲食店認証制度全県展開へ 急激な感染拡大傾向の中での実施に懸念

こんばんは、小池正昭です。

夏の高校野球千葉大会は今日決勝戦が行われ、専修大学松戸高校vs木更津総合高校というカードでした。
結果は延長12回でも決着がつかず特別ルールのタイブレークの末、専修大学松戸高校が劇的サヨナラ満塁ホームランで優勝しました。
春に続いて連続の甲子園大会出場です。
千葉県を代表して春の雪辱を果たす意味でも、甲子園初勝利を願っています。

さて、千葉県がモデル的に進めていた感染防止対策が徹底している飲食店の認証制度ですが、今月26日から全県に拡大するとの発表がありました。
この制度は、認証を受けることによって営業時間の短縮と酒類提供の自粛の要請が免除されるというものです。
ただし、まん延防止等重点措置の対象区域でないことが条件になり、現在ではまん延防止等重点措置が11市に指定されているためその他の43市町村で適用されることになります。
また、認証制度を受けて自粛要請が免除されると協力金の対象とはなりません。

長引くコロナ禍で多くの飲食店が厳しい環境に置かれている現実もあり、感染防止対策を徹底することを条件に通常の営業が行えるというこの認証制度に期待するものです。
一方で今日の千葉県内の新規感染者数は、半年ぶりに300人を超えているという現実。
首都圏全体で感染者が増加傾向にある中でのこの認証制度の全県への拡大。
正直スタートのタイミングがどうかという懸念を持ちますが、県内各地にどのように広がるのか注視していきたいと思います。

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2021年7月20日 (火)

時短協力金(7月12日~)の前払い制度が活用できます

こんばんは、小池正昭です。

今日も酷暑の1日でした。
日中に喪服を着用しましたが、上着を着ていると背中を汗が流れていくのを感じるほど。
予報では週末には幾分気温も下がる見込みですが、あと数日間は暑い日が続くようですので熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、営業時間の短縮等、県の要請にご協力いただいている飲食店等への協力金ですが、7月12日~8月22日までについては協力金の一部として70万円を一律に前払いすることが決定しました。
これまで協力金の支払いが遅れているなどのご指摘もあり、大変なご苦労も掛けているものと思います。

なお、前払いできる条件として、1月の緊急事態宣言以降継続して県の要請に協力いただいていることがあります。
また、実際の協力金は要請期間終了後に受付を行い、精算する形となります。

受付期間は7月19日(月)~8月6日(金)
詳しくは県のホームページをご覧ください。

昨日は「成田うなぎ祭り」についてお知らせしましたが、SNS上で「不適切」との厳しいご意見を頂戴しました。
確かに現在成田市は、まん延防止等重点措置の対象となっていることから、人流を増加させかねない情報発信は慎重にすべきであったかもしれません。

しかし、地元の観光協会の方々のご苦労などを思い情報の発信をさせていただ次第です。
当然に、先ずは新型コロナウィルス感染症の早期収束を第一優先として取り組まなければなりません。
その中でも長期に亘って打撃を受けている地元の成田の観光も、出来る範囲で支援していかなければならないとの考えです。

千葉県にも第5波が確実に襲ってきている中ですが、地域経済の灯を消さないように感染防止対策を講じながら出来得る支援をしていかなければならないと強く思っています。

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2021年7月19日 (月)

印西市で事前キャンプ中のアメリカ女子体操選手1名がコロナ陽性

こんばんは、小池正昭です。

今日は暑い1日。
私の事務所近くの国道51号成田橋の所に設置されている温度計は34℃を表示していました。
この夏で最も高かったと思います。

そして今日から夏の土用入り。
地元成田では、今年も成田うなぎ祭りが開催中です。
現在成田市は、まん延防止等重点措置の対象となっていますが、京成・JR成田駅から成田山新勝寺へ続く表参道沿いの各店舗では、感染防止対策を講じてお客様をお待ちしています。
是非暑い夏を乗り切るために成田のうなぎを食べにお出かけください。

さて、千葉県から1件報告がありました。

印西市で事前キャンプ中のアメリカ女子体操選手1名が、新型コロナウィルス陽性となったとの事。
この選手は、入国後、宿泊施設と練習施設以外に訪れたところはなく、市中での行動もなく、濃厚接触者は選手団の1名との事です。

先ほど夕方に印西市からも正式に発表されましたが、県民に不安を与えることのないように適切に情報を公開し対応していかなければなりません。

既に選手村でも関係者の陽性が確認されていますが、自国出国前の検査や入国時の検査でも陰性でありながら、その後陽性となるという事実に、現段階でその原因を特定することはできず今後も同様に陽性者が出る可能性があります。

各国の選手や関係者には様々な制約が課されていますが、体調管理を万全にして素晴らしい結果を出していただくためにも、ご理解とご協力を頂かなくてはなりません。

そして受け入れる自治体としても、責任を持って選手や関係者をあらゆる面から支援し、何よりも市民の健康を守り抜かなければなりません。
千葉県も、入国の玄関口である成田空港を有し、各地で事前キャンプを受け入れ、競技会場を有するという事で、組織委員会や各市町村など関係機関との連携によってオリンピック関係者と県民を新型コロナウィルスから守る努力が求められます。

いよいよ今週から各競技が始まりますが、引き続き県に対しては出来得る適切な対応を求めてまいります。

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2021年7月18日 (日)

2市の市長選挙の投開票日 旭市長選挙は米本氏が当選

こんばんは、小池正昭です。

今日は鎌ヶ谷市と旭市の市長選挙の投開票日。
先ほど両市ともに開票作業が順調に進み、鎌ヶ谷市は柴田ひろみ氏が、旭市は米本やいちろう氏の当選が決まりました。

ともに現職が立候補しなかった今回の選挙でしたが、両市ともに4人が立候補して激しい選挙戦でした。
私は、旭市長選挙で米本やいちろう氏を支援していましたので、正直安堵しています。
特に明智忠直市長の勇退で、安定していた市政を継続できるのか、これまで取り組んできた政策課題を引き継いで解決に導いていけるのか不安もありましたが、米本氏の当選でその不安が払しょくされました。

県においても東総地域の発展の要である旭市に対しては、銚子連絡道路の早期開通をはじめ様々な課題の解決に当たっています。
これから、新市長となられる米本やいちろう氏も様々な政策課題の解決に尽力されると思いますので、しっかりと連携し東総地域の更なる発展のために、引き続き応援していきたいと思います。

さて、先日もお知らせしたサツマイモの基腐病(もとくされびょう)ですが、県内の4箇所で発生が確認されてしまいました。
その内の1か所は私の地元地域です。

この基腐病は、雨水などから伝染し周りの畑へと広がる可能性もあるため、先ずは発病した苗を抜き取りしっかりと消毒しなければなりません。
また、人の靴などに付着した土によっても伝染するため注意が必要です。
今のところ農家の畑への伝染は確認されていませんが、県としては何とか被害拡大を防止すべく対応に当たっています。

この秋にも例年通り千葉の特産物である美味しいサツマイモが、各農家から全国に出荷されるように対策の強化を要請して参ります。

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2021年7月16日 (金)

初の農業会議 まん延防止対象区域は2市の追加で除外はなし

こんばんは、小池正昭です。

今日は千葉市内で開催された千葉県農業会議に出席。
農林水産常任委員長は千葉県農業会議の常設審議委員となります。

委員長就任後4日目で初の農業会議でしたが、県内各市町村農業委員会から提案された農地転用などの議案を審査して、改めて農業会議の重要な位置づけを認識。また、農地が様々な形態に転用されていく現実も実感しました。

農業を取り巻く情勢は、担い手不足と高齢化、価格の低迷など厳しい状況はありますが、産業の柱としてしっかりと守っていかなければなりません。
また一方で、遊休農地の利活用や必要な産業誘導のためには一定のルールに基づいて農地の転用も認める必要があります。

これまで議会でも農業問題を多く取り上げてきましたが、農林水産常任委員長と農業会議の常設審議委員となり、農業に係る認識をより強くしていますのでより一層研鑽を積んで活動して参りたいと思います。

さて本日、千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部が開催され、まん延防止等重点措置の対象区域の変更が決定しました。

Img_3267 Img_3268 Img_3269 会議では県内各地域の人口10万人当たりの新規感染者数が示されました。
この数値データを基にした判断により、対象区域はこれまでの9市(千葉、市川、船橋、松戸、成田、習志野、柏、市原、 浦安)から、八千代市と鎌ヶ谷市の2市が追加され11市に拡大しました。

尚、人口10万人当たり15.0を基準としていますが、対象区域に指定されている市原市は10.81で下回っています。
私の地元の成田市は、僅かに15.0を上回っているものの16.01で、佐倉市は16.55でも対象区域となっていません。
これらのことから当初は、市原市と成田市を除外する検討がされていました。

しかし昨日の神奈川県が400超、埼玉県が300超、そして千葉県でも253人となり、首都圏全体での増加傾向を受けて緊急事態宣言を要請することも視野に入ってきたことから、除外せず2市の追加のみの判断となった模様です。

対象区域の皆様、特に飲食店等関係者の皆様には引き続き多大なご不便をおかけし、ご協力をお願いしなければなりませんが、何卒ご理解の上ご協力をお願い致します。

Img_3270 なお、会議で合わせて示された千葉県内の年代別新規感染者数の推移を見ると20代の新規感染が大きく増加していることがわかります。
このデータを見ても若年層に早期にワクチン接種を拡大していかなければなりません。
政府に対しては、ワクチン不足の懸念を払拭して希望する全国民が早期にワクチン接種を受けられるように強く要請します。

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2021年7月15日 (木)

今日は自民党移動政調会の事前勉強会と都市計画審議会の1日

こんばんは、小池正昭です。

Img_3266 今日は自民党の移動政調会の事前勉強会が9時から開催されました。
毎年県内の各市町村から多くのご要望をいただきますが、今年も各部局にわたって様々なご要望をいただいています。
県として取り組むべきもの、また国に対して求めていくものなどについて出来る限り前向きかつ丁寧な対応を心掛け、自民党としてご要望の実現に向けて活動していく事としています。
一部の内容については早期実現が困難と思われる内容もありましたが、これらについてもその問題を把握して解決に向けて活動していきます。

午後は政務調査会の勉強会を中座し、都市計画審議会に出席。
一昨日の人事変更で都市計画審議会委員となり初めての会議でした。
そして今日の議題は、地元成田市をはじめとする成田空港周辺地域の関連のもが多くありました。

会議終了後には、出席されていた渡辺芳邦木更津市長から「成田は動きが活発ですごいね」と声を掛けていただきました。
確かに今日の議題を見ると成田空港の更なる機能強化によって周辺市町で様々な動きが出て来ていることを如実に表していたかもしれません。
コロナ禍によって成田空港自身が打撃を受け、地元経済にも様々な影響があるため、空港周辺の地域づくりが計画通りに進むのか不透明感を指摘する声もありますが、策定されたマスタープランなどに基づいて着実に地域づくりが進むように県としても積極的に関わっていかなければなりません。
当然に私自身もそのような認識を持って引き続き活動していく所存です。

さて現在は地元に戻り事務所でパソコンに向かっています。
明日は農林水産常任委員長として農業会議に初めて出席します。
千葉県の産業の柱である農業。
様々な課題を抱えていますが、成長発展する千葉の農業を目指して尽力してまいります。

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2021年7月14日 (水)

サツマイモ基腐病にご注意を!

  • こんばんは、小池正昭です。

昨日で定例議会が閉会し、今日は地元に留まり成田市内での活動です。
午前中は主に事務作業や打ち合わせ、午後からは企業関係の方々と意見交換しました。
予報とは異なり午後からは夏らしい日差しも出て、梅雨明けも間近かと感じた1日です。

さて昨日の議会内の人事で農林水産常任委員長を務めることとなりましたが、早速気になることがありますのでお知らせです。
内容はサツマイモ基腐病(もとくされびょう)について。

Img_3261 サツマイモ基腐病は、カビが原因でサツマイモの腐敗や葉・茎が枯れる病気で、雨水や畑にたまった水で移動し、周辺の健全な株にも感染し、また、発病して畑に残渣が残ると翌年も発生する恐れもあるとの事です。
現在までに千葉県では発生は確認されていませんが、平成30年以沖縄県で初めて確認されて以来、年々西の方から地域が拡大していて、近隣の茨城県や東京都を含む12都県で発生が確認されています。

そしてこの基腐病に感染した可能性のある苗が千葉県内に出荷されたとの情報があり、県では購入者の特定や状況の確認を行っていました。
5月には、基腐病である可能性の高い症例を確認し、現在国の研究機関でさらに詳しい鑑定を進めている段階です。

私の地元成田市や香取地域は、サツマイモの一大産地であり、サツマイモは千葉県農業を支える重要品目の一つでもあります。
そのため千葉県としては、必要な防除対策を行うこととして体制も強化しています。

県内の大規模に生産されている農家では、千葉県が栽培した苗を使用していただいていますが、家庭菜園や企業等では、独自に販売店から購入した苗を使用している例が多いため強く警戒しています。

何とか千葉県内での感染と発生の拡大を阻止しなければなりません。
皆様の中でも、身近に家庭菜園などでサツマイモを植えている方もいらっしゃると思いますが、何とぞご注意をいただきたく、疑われる症状が確認された場合には最寄りの農業事務所にご連絡くださいますようお願い致します。

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2021年7月13日 (火)

6月議会閉会 「飲酒運転根絶と交通事故防止に関する決議」を全会一致で採択

こんばんは、小池正昭です。

今日は6月定例議会の閉会日。
慣例により議会内の役職が変わるため6月の閉会日は慌ただしくなります。
そして今回は補正予算の追加提案や、県議会の定数と選挙区について協議する「定数検討委員会」も開催されるなどさらに慌しさが増していました。

今日追加された補正予算は、八街市での児童5人を巻き込んだ痛ましい交通事故を受けて、速度違反や飲酒運転の取り締まりを強化するための警察関係費と、朝暘小学校の児童のケアを行う人員を確保するための教育関係費が盛り込まれました。
なお、朝暘小学校での児童のケアは既に行われており、9月末まで継続されます。

Img_3263 そして自民党が主導した「飲酒運転根絶と交通事故防止に関する決議」を全会一致で採択されました。
文案づくりに関わったものとして、全会一致での採択は意義があるものの、失った尊くかけがえのない児童の命が戻ることはありません。
そのことに無力感を感じるところではありますが、私たち県議会は、この決議を基に飲酒運転の根絶と「人優先の交通安全思想」のもと、県の各施策が展開されるように強く働きかけてまいります。

議会の人事ですが、第75代議長に信田光保議員(銚子市・東庄町)、第73代副議長に江野澤吉克議員(袖ヶ浦市)を選出しました。

因みに私は農林水産常任委員会の所属となり委員長を務めます。
その他には議会運営委員会委員、新たに都市計画審議会委員も務めさせていただきます。

6月議会が終わり少しホッとしたいところですが、2本の条例制定に向けた作業に多く時間を割かなければなりません。
プロジェクトチームを組織しどちらも中心的に関わることとなりましたので、県民の皆様の負託に応えるべくしっかり対応して参ります。

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2021年7月12日 (月)

ワクチン不足 今後県の役割が検討されている模様です

こんばんは、小池正昭です。

東京都は今日から緊急事態宣言。4度目の宣言となりました。
千葉県でもまん延防止等重点措置が延長となり、地元成田市を含む9市が対象です。

懸念するのは既に多く報道されている通り「慣れ」。
私も、宣言や措置の効果が薄れているとの指摘を明確に否定できないと感じます。

そしてオリンピックは目前。
世界のスポーツの祭典が無事に、そしてに日本国内だけでなく世界に多くの感動を与えてくれることを期待するものでが、各方面から指摘されている感染へのリスクとも隣り合わせです。

新聞社の世論調査では内閣支持率が最低水準となっています。
コロナウィルス感染症が拡がって以来、その感染動向が支持率に大きく影響していますが、支持率は特に東京で低いと言われています。
自民党に対しても西村大臣尾発言もあり厳しい意見が寄せられていますが、政府と与党にはこの難局を乗り切って欲しいと切に願うものです。

さてワクチン不足の問題。
先日地元の市議会議員さんから、県内某市では「ワクチンが多く供給されている」、一方で「成田市には少ないので県として配分を増やして欲しい」との要望をいただきました。
私からは市町村分のワクチン配分は国が管理していることを説明しましたが、都道府県がワクチン供給業務を行っているとの認識があったようです。
現在まで、医療関係者などの優先接種については県が配分をしていきましたが、市町村分は国が直接配分しています。

念のための県の担当者に確認すると、市町村でワクチン供給に差が出ている理由の一つに、国が管理している「ワクチン接種記録システム」(VRS)への入力が滞ると、在庫があり接種が進んでいないと判断される場合もあるとの事でした。

政府では、現在の各市町村の接種状況の偏りなどを是正するために、今後は都道府県に市町村間の調整を担わせる検討が進められている模様です。
今後その様な対応となる場合にも備えても、県当局には常にワクチン接種の状況を確認してまいりたいと思います。

明日は議会最終日。
追加議の上程や、正副議長選挙、常任委員会の正副委員長の選挙なども予定され、慌ただしい1日となりそうですが、議会日程だけでなく懸案の課題にも対応すべく活動してまいります。

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2021年7月11日 (日)

県内2つの市長選挙が告示 旭市長選の米本候補の出陣式へ

こんばんは、小池正昭です。

今日は夕方に急な雷雨となりました。
ここ数年は毎年梅雨の後半に大雨となり大きな災害が発生しています。
専門家によるとこれも地球温暖化の影響との事。
確かに私が子供のころの梅雨とは明らかに違っていることを感じています。
環境問題が世界的にも問われる時代、私たち個人の日々の生活でもしっかりと意識していかなければなりません。

さて昨日は、自民党成田市支部の総会に代わる「役員会・市議団合同会議」が開催されました。
当初は昨年同様に書面決議という案もありましたが、政治情勢が大きく動いていることなどを考慮しての会議開催となりました。

私からはまず「党情報告」をし、その後今年度の「運動方針」を発表しました。
その中で、自民党が大型選挙で負けてきている事実、特に直近では3月の千葉県知事選挙、そして東京都議会議員選挙の結果を真摯に受け止めなければならないこと。
また、衆議院議員任期満了まで約3カ月と迫り、総選挙が迫ってきている事などから、自民党地方組織として選挙準備に当たっていかなければならないこと等に重きを置いて述べさせていただきました。

3月の知事選の結果に対して厳しいご意見も寄せられましたが、真摯に受け止めて体制を整えなければなりません。
引き続き与えられた責任を全力で果たし、結果に結びつくように努力してまいります。

そして今日は千葉県内で2つの市長選挙が告示されました。
鎌ヶ谷市長選挙と旭市長選挙。

Img_3255 Img_3251 私は旭市長選挙の米本やいちろう候補の出陣式に出席しました。
今回は3期12年務めてこられた明智忠直市長が勇退されることを受けて新人4人の戦いとなりました。

蒸し暑い中ではありましたが多くの支援者が集まり、まさに熱気を帯びていたと思います。
明智忠直市長も応援に駆け付け、米本候補への大きな期待を寄せ力強いご支援を表明していただきました。

千葉県の東総地域の中心都市である旭市。
私自身も厳しい時代に合ってその舵取りが出来るのは、米本やいちろう候補しか選択肢はないと確信しています。

Img_3252 まさに旭市夏の陣。
1週間後には嬉しい報告が出来るように微力ながら支援してまいります。

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2021年7月 9日 (金)

専修学校の理事長さんとの貴重な意見交換

こんばんは、小池正昭です。

今日は地元成田市内に留まっての活動の1日となりました。

午前中には専修学校の理事長さんと面会し意見交換。
生徒募集の状況や就職などについて、そして昨今の政治情勢について率直なご意見を伺いました。

コロナ前と大きく異なるのが、それまで一定の比率で受け入れてきた留学生。
入国が制限されている現在、大学なども含めて各教育機関の留学生は大きく減少しています。

少子化にあって定員を確保するのに留学生の受け入れを増加させてきた教育機関も多くあり、コロナ禍でその影響も出て来ていますが、今日訪問した日本自動車大学校NATSでは、留学生の減少はあっても県内外から順調に生徒が集まってくれているとのこと。
また就職に関しても全く問題なく対応できているとの事でした。

国内の自動車産業もコロナ禍で部品調達など一時はサプライチェーンに乱れがあったものの、現在は比較的堅調さを維持しているため、学生の就職活動も順調なようです。

但し今後は、各分野で技術革新が進み、特にカーボンニュートラルを目指す社会において、自動車産業界も大きく変化することが予想されることから、様々な対応に迫られる模様です。
理事長先生曰く、「変化にしっかりと対応していく」とのこと。その力強い言葉に地元の専修学校として発展している原動力を感じたところです。

政治情勢については、大敗した知事選の事。
また昨今の国政の動きと自民党に対する貴重なご意見もいただきました。

これまで約1年以上、コロナ禍で多くの方々とお会いする機会が少なくなってしまっています。
しかし、社会も経済も動きを止めることなく変化し続けていることから、各界各層の方々から生のご意見やご要望を伺っていかなければなりません。
以前のようにとはいきませんが、常に感染防止に十分に気を付けながら多方面からの貴重なお話を拝聴するように努めて活動を続けていく所存です。

さて今日は比較的早めに帰宅し自宅のパソコンに向かっています。
現在、明日の自民党成田市支部の総会で述べる「党情報告」を作成していますが、この1年間を振り返り様々な思いが出てきたため、少し気分転換のためにこのブログを更新中です。

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2021年7月 8日 (木)

千葉県のまん延防止、8月22日まで延長 対象は9市 

こんばんは、小池正昭です。

今日発表の千葉県内の新規感染者数は200人。
2月6日以来約5カ月ぶりの200人台でした。
内訳は千葉市35人、船橋市31人、柏市13人、その他の県内121人。

そして政府は、7月12日から8月22日までの期間で、東京都へは緊急事態宣言の発出、そして千葉県、埼玉県、神奈川県にはまん延防止等重点措置を延長する方針が示されました。

千葉県内のまん延防止等重点措置の対象区域は、松戸市、柏市、市川市、浦安市、船橋市、習志野市、千葉市、市原市、成田市の9市となるとのことで、明日開催される「千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議」で正式に決定される見込みです。

地元成田市は、一時期県内で人口当たりの感染者数が最多となりましたが、ここ数日は新規感染者数もしっかりと抑えられている状況にあります。
デルタ型などの変異型への脅威も増してきていますが、県内の他の地域も含めて気を緩めずに、8月22日を待たずに早期に解除されるようにどうか皆様にも引き続きのご協力をお願い致します。

そしてオリンピックですが、首都圏の会場においては無観客とする方針が固まったとの事です。
開幕直前の変更に大きな影響が出ることは必至です。
千葉県内でもレスリング、フェンシング、テコンドー、サーフィンの4競技が予定されていますが、無観客となって残念に思う反面、現状を考えると致し方ないと理解もするものです。

ただ、判断が直前となっている事には疑問も感じざるを得ません。
今後も細部まで含めるとまだ調整が必要なことが多々ありますので、空港等での水際対策、選手団や関係者の安全確保、そして何よりも国民を感染から守ることを最優先に対策を講じるように準備を進めて欲しいと思います。

話は変わりますが、小池百合子東京都知事の動きに注目が集まっています。
国政復帰の噂が絶えません。
オリンピック、パラリンピックへの対応、そしてその後の衆院選挙に向けて引き続き目が離せない日々が続きそうです。

明日も梅雨空が続きそうです。
皆様、体調管理にお気を付けください。

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2021年7月 7日 (水)

県土整備常任委員会を終えて 八街市の事故現場にて献花

こんばんは、小池正昭です。

今日は県土整備常任委員会が開催されました。
付託された議案は9件で、補正予算をはじめ全ての議案について全員賛成で可決すべきものと決定しました。

議案の中で茂原市を流れる一宮川の河川激甚災害対策特別緊急工事の2件の契約がありましたが、大型工事案件でもあったことで特に各委員から多くの様々な質疑がなされ、今後続く下流域の工事に際しての要望もありました。
先日も大雨による被害が県内で発生しましたので、今回審議した工事が順調に進み、1日も早く沿線住民の安心で安全な生活が実現するように求めていきたいと思います。

また、6月28日に八街市で児童が巻き込まれて2人の尊い命が奪われてしまった悲惨な事故に関しても、交通安全対策の必要性などの観点から多くの質疑がありました。

更に静岡県熱海市で発生した土石流災害を受けて、千葉県における対応についても質疑がありました。
今後、国からの指示に従って危険個所の調査を行うこととなりますが、早期の安全確認を求めていく所存です。

Img_3242 委員会終了後は、委員会所属の自民党議員全員で八街市の交通事故現場に赴き献花させていただきました。

幼い大事な大事な命が奪われてしまった今回の事故。
ご家族の心中を察すると適切な表現が出てきません。
手を合わせご冥福を祈ることしかできないことに無力感さえ覚えましたが、交通安全対策に一層全力を傾注して取り組むことをお誓いしました。

Img_3226 八街市役所の担当の方々から今後の対策についても伺いましたが、県としても出来得る支援を最大限に行っていかなければなりません。
そして交通死亡事故ゼロの実現に向けて、安全対策の強化を進めると共に、県民が一丸となって交通安全意識をより強く持つ環境づくりも進めなければなりません。

皆様、全国一の交通安全千葉の実現に向けて、ご理解とご協力をお願い致します。

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2021年7月 5日 (月)

都議会議員選挙結果を受けて... 国道464号成田市大袋は夕方から交互通行可能になりました 

こんばんは、小池正昭です。

昨日投開票された東京都議会議員選挙。
その結果は数日前までの予想と大きく異なっていたことに正直言って驚きでした。

選挙戦前のある情報では、「自民が50に迫る、都民ファーストは10代前半」、それが投票日数日前で「自民党が40議席を上回る、都民ファーストは20そこそこ」。
ところが投票日日中の情報では、「自民が40に届かない、都民ファーストが30台に届きそう」というもの。

結果として自民党は第一党を獲得しつつも33議席にとどまりました。
公明党は当初から苦戦が伝えられていましたが、結果的に立候補者全員23人が当選を果たし、選挙前の議席を維持しました。

「選挙はふたを開けてみないとわからない」とよく言われますが、事前の調査結果の情報が何だったのか、あるいは選挙戦に入ってから有権者に大きな変化があったのか、正直言って現時点で分析しきれない結果です。

ただ明確に言えることは、自民党に対して追い風は吹いていなかったという事。
私自身、自民党に所属する身としてこの結果を真摯に受け止めなければならないと思っています。

3月の千葉県知事選挙での大敗、そして都議会議員選挙の結果。
次期衆院選へ向けてあらかじめ示された民意を謙虚に受け止めて活動を展開していかなければならないと実感した次第です。

話は変わりますが熱海市の土石流の現場では懸命に救助活動が行われています。
しかし救助は難航している模様で、現時点までに救助されたのは19人とのこと。
そして亡くなった方は昨日よりも2人増えて4人となってしまいました。

ニュース報道によると約130軒もの家屋が流されたとのことです。
不安に思うのは、いまだに実際に被害にあわれた方の人数の特定が出来ないという事。
様々な情報が流れていますが、今は一刻も早く被害にあわれて未だ発見されていない方々の救出を祈るばかりです。

ところで成田市の国道464号線成田市大袋地先の法面崩落現場ですが、今日の夕方5時に予定通り片側通行規制を解除して交互通行ができるようになりました。
Img_3220 Img_3217 雨が続く中で復旧工事も決して順調とはいきませんでしたが、当初目標とした今日までの復旧を実現できたこと、工事に当たってくれた関係者の方々に心から感謝申し上げます。

尚、明日も外側線を引いたり安全施設の設置を行うなどの作業がありますので、その際は一時的に通行規制を行うことがあるかと思いますが、ご理解ご協力いただきたくお願い致します。

今後は、本格的な対策工事が早期に行われるように県当局に対して求めて参ります。
ここに改めて、ご理解とご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

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2021年7月 4日 (日)

成田市内土砂災害の続報 国道464号成田市大袋 早期の片側通行解除に向けて

こんばんは、小池正昭です。

今日も雨模様の1日。
静岡県熱海市の土石流現場では捜索活動が続き、現時点で19名が救出されたとのこと。
災害発生から32時間を経過していますので、行方不明者の一刻も早い救出を願うばかりです。

さて、昨日発生した成田市内の災害現場の続報です。

Img_3214 Img_3213 国道464号線成田市大袋地先で法面が崩落し、昨日から急ピッチで復旧工事が行われています。
今日も雨が続く中で、排水処理も施しながら足場も悪く難航していました。

そして昨日お知らせした成宗電車の遺構ですが、近隣の方々に確認したところ今回の崩落現場より少し上部にあるとのこと。

ただ現地での確認を試みましたが、草木が生い茂り軟弱であったため確認には至りませんでした。
また、崩れた現場の断面も目視しましたが、それらしい構造物も確認は出来ませんでした。

成田の鉄道史にとって重要な遺構ですので、できる限り保全に努めなければならず現存しているのかを確認してその保全も考慮しなければなりませんが、災害の発生という事でまずは安全確保のための復旧作業を優先させなければならないこともご理解いただきたいと思います。

今後、本格的な対策工事を計画することとなりますので、その際には地権者の方々とも協議して様々な視点で設計し、安全対策を実施するよう求めていきたいと思います。

なお、現時点の予定では明日中に崩れた道路面の舗装工事を実施するとのこと。
明後日以降、早期に片側通行の制限が解除されることを期待しているところです。

通行される皆様には引き続きご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

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2021年7月 3日 (土)

大雨による被害 成田市内では国道脇の法面が崩落 復旧を急いでいます

こんばんは、小池正昭です。

梅雨前線の活動が活発になり、東海から関東の太平洋側に線状降水帯が発生して大雨により多くの地域で災害が起こってしまいました。

静岡県熱海市の伊豆山では、大規模な土石流が発生し多くの家屋が流されて、現時点で2人の死亡が確認されています。
また、行方不明の方が多数居るという事でその安否が気にかかるところです。
ここに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、行方不明となっている方々の一刻が救出されることを願うばかりです。

私の地元成田市でも未明に大雨警報が発令され、大栄地区には土砂災害警戒情報に伴って避難所も開設されました。
雨のピークは未明から朝にかけてでしたので、危険な状況に大きな不安を持った一夜でありました。

Img_3204 そして朝になって各方面の被害の有無を確認しましたが、成田市大袋地先の国道464号の法面が崩落していることがわかりました。

早朝から業者が手配され片側通行として復旧作業が始まりましたが、法面の高低差も大きいため今日の時点で判断すると、復旧までには少し時間を要する見込みです。
現場では成田土木事務所の職員も常に立ち会って作業が進められていますが、「できれば明後日中の復旧を目指す」とのこと。
交通量の多い主要な道路でもあるため、二次災害に十分に注意しながら何とか早期に復旧してもらいたいと思います。

ただ、先程SNSで次のような情報を頂きました。
崩落個所の国道464号線は、明治43年から昭和19年まで成田山新勝寺~宗吾霊堂間を結んでいたいた成宗
電車の軌道敷であり、貴重な遺構があるとのこと。
リンクした資料を確認すると、確かに崩落個所の付近です。

今日現場に行った時点では、危険な状態でもあったため崩落個所の下部に行くことは出来ませんでしたが、成田の鉄道史の貴重な遺構でもあるため、今回の復旧工事によってどのような影響があるのか、明日再び現地において確認をしたいと思います。

昨夜からの雨で地盤が緩んでいます。
がけ地付近にお住まいの方は、特に警戒を緩めることなく引き続き安全確保を第一優先にお願い致します。

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2021年7月 2日 (金)

草や雑木が繁茂する時期 道路環境の維持にご協力お願いいたします

こんにちは、小池正昭です。

今日はほぼ1日雨。気象庁からは
成田地域でも午前中を中心に少し強く降りました。

昨日から全国の広い範囲に大雨や洪水の警報が発令されています。
現在(18時現在)でも、千葉県を含む多くの地域に警報が発令中で、さらに明日にかけても雨量が多くなる地域があるようですので、気象庁などが発表する情報を常に把握しながら十分な警戒をお願いいたします。

さて、今日は地元成田市内の県道の安全対策のための環境改善について自治会役員の方からご要望があったため、管轄する成田土木事務所に対して直接要望することとなり同行しました。
この時期、道路脇や歩道に草などが繁茂し、交通の妨げとなっている箇所が増えてきています。
県としても良好な道路管理に努めているところですが、十分な対応が取れていない箇所も多くあるのが実態です。

今日の要望では、良好な道路管理に努めていただきたいことを申し添え、特に車両の通行の妨げとなっている場合や特に歩行社の安全が脅かされる可能性がある箇所などを優先的に対応して欲しいとお願いしました。

八街市での悲惨な事故を受けて、歩行者の安全確保のための対策がより強化されていくこととなると思いますが、歩道やガードレールの設置と合わせて、車両と歩行者の通行の妨げになるような草や雑木の除去についても安全対策上必要であると考えています。

基本的にはくに、県、市町村が道路管理者としての責任を果たしていかなければなりませんが、出来る範囲で県民の皆様にも安全確保を優先しながら、ご自宅や所有地周辺の道路環境の維持にご協力もいただきたいと思います。

これから約3ヶ月くらいが最も雑草や雑木が繁茂する時期となります。
県に対しては引き続き県道の適切な管理を要請しつつ、私自身も身近な道路の環境維持に努めて参ります。

今日は早めの更新で失礼します。

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2021年7月 1日 (木)

千葉県から国へ「悲惨な交通事故根絶に向けた要望」

こんばんは、小池正昭です。

今日は梅雨らしい天気の一日でした。
特に朝は本降りで強く降る時間帯に外での作業があったため午前中に着替えざるを得なくなりました。
気温の変化もあるため皆様も体調管理にはお気をつけください。

今日は議会が休会でしたので地元での活動となりましたが、午前中は事務所にて打ち合わせや要望の対応を行いました。

午後からも地元市内のまちづくりについての打ち合わせがありましたが、主には常任委員会の審査に向けての資料作りに時間を割きました。
現在も作業中ですが、気持ちを切り替え手作業効率を上げるためにも現在はこのブログを更新中です。

さて、八街市の児童が巻き込まれた痛ましい交通事故ですが、本日午後、菅総理自らが現地を訪れ献花台に花束をお供えしたとのことです。
いつも事故を受けてその現場の対応が強化されるという結果の繰り返し。
「犠牲者が出てからでは遅い」という意識を強く持って常に対応に当たっていかなければならないと痛感します。

千葉県としては本日付けで、文科大臣、国交大臣、警察庁長官あてに知事名で「悲惨な交通事故根絶に向けた要望」を行いました。
要望項目は以下の内容です。

  • 飲酒運転の厳罰化
  • スクールゾーンや通学路走行時の安全配慮や、飲酒運転の根絶に向けた国民的気運の醸成
  • 通学路や生活道路における速度違反取締りを強化するため、可搬式オービスの配備拡充
  • 飲酒運転根絶対策として、覆面パトカーの配備拡充
  • 歩道の整備・拡幅、横断歩道の補修、ガードレールなど防護柵の設置、カラー舗装などの交通安全対策の実施にあたり、補助率や起債充当率の増など財政支援の強化、及び必要な予算の確保
  • 車両を有する事業者すべてを対象とした始業前のアルコール検知の義務化
  • アルコール・インターロック装置や事故の回避及び被害の軽減が可能な安全運転支援装置の普及に向けた取組の推進
  • スクールバス等に対する助成の要件緩和、補助率の増等、財政支援の強化
  • 通学路における児童・生徒の安全を見守る人材の確保に必要な経費に対する財政支援

当然に県としても当事者意識を持って自ら対策の実施を行わなければなりません。

自民党会派として、そして議会としても執行部に対して対応の強化を求めてまいります。

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