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2021年7月21日 (水)

飲食店認証制度全県展開へ 急激な感染拡大傾向の中での実施に懸念

こんばんは、小池正昭です。

夏の高校野球千葉大会は今日決勝戦が行われ、専修大学松戸高校vs木更津総合高校というカードでした。
結果は延長12回でも決着がつかず特別ルールのタイブレークの末、専修大学松戸高校が劇的サヨナラ満塁ホームランで優勝しました。
春に続いて連続の甲子園大会出場です。
千葉県を代表して春の雪辱を果たす意味でも、甲子園初勝利を願っています。

さて、千葉県がモデル的に進めていた感染防止対策が徹底している飲食店の認証制度ですが、今月26日から全県に拡大するとの発表がありました。
この制度は、認証を受けることによって営業時間の短縮と酒類提供の自粛の要請が免除されるというものです。
ただし、まん延防止等重点措置の対象区域でないことが条件になり、現在ではまん延防止等重点措置が11市に指定されているためその他の43市町村で適用されることになります。
また、認証制度を受けて自粛要請が免除されると協力金の対象とはなりません。

長引くコロナ禍で多くの飲食店が厳しい環境に置かれている現実もあり、感染防止対策を徹底することを条件に通常の営業が行えるというこの認証制度に期待するものです。
一方で今日の千葉県内の新規感染者数は、半年ぶりに300人を超えているという現実。
首都圏全体で感染者が増加傾向にある中でのこの認証制度の全県への拡大。
正直スタートのタイミングがどうかという懸念を持ちますが、県内各地にどのように広がるのか注視していきたいと思います。

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