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2021年7月 5日 (月)

都議会議員選挙結果を受けて... 国道464号成田市大袋は夕方から交互通行可能になりました 

こんばんは、小池正昭です。

昨日投開票された東京都議会議員選挙。
その結果は数日前までの予想と大きく異なっていたことに正直言って驚きでした。

選挙戦前のある情報では、「自民が50に迫る、都民ファーストは10代前半」、それが投票日数日前で「自民党が40議席を上回る、都民ファーストは20そこそこ」。
ところが投票日日中の情報では、「自民が40に届かない、都民ファーストが30台に届きそう」というもの。

結果として自民党は第一党を獲得しつつも33議席にとどまりました。
公明党は当初から苦戦が伝えられていましたが、結果的に立候補者全員23人が当選を果たし、選挙前の議席を維持しました。

「選挙はふたを開けてみないとわからない」とよく言われますが、事前の調査結果の情報が何だったのか、あるいは選挙戦に入ってから有権者に大きな変化があったのか、正直言って現時点で分析しきれない結果です。

ただ明確に言えることは、自民党に対して追い風は吹いていなかったという事。
私自身、自民党に所属する身としてこの結果を真摯に受け止めなければならないと思っています。

3月の千葉県知事選挙での大敗、そして都議会議員選挙の結果。
次期衆院選へ向けてあらかじめ示された民意を謙虚に受け止めて活動を展開していかなければならないと実感した次第です。

話は変わりますが熱海市の土石流の現場では懸命に救助活動が行われています。
しかし救助は難航している模様で、現時点までに救助されたのは19人とのこと。
そして亡くなった方は昨日よりも2人増えて4人となってしまいました。

ニュース報道によると約130軒もの家屋が流されたとのことです。
不安に思うのは、いまだに実際に被害にあわれた方の人数の特定が出来ないという事。
様々な情報が流れていますが、今は一刻も早く被害にあわれて未だ発見されていない方々の救出を祈るばかりです。

ところで成田市の国道464号線成田市大袋地先の法面崩落現場ですが、今日の夕方5時に予定通り片側通行規制を解除して交互通行ができるようになりました。
Img_3220 Img_3217 雨が続く中で復旧工事も決して順調とはいきませんでしたが、当初目標とした今日までの復旧を実現できたこと、工事に当たってくれた関係者の方々に心から感謝申し上げます。

尚、明日も外側線を引いたり安全施設の設置を行うなどの作業がありますので、その際は一時的に通行規制を行うことがあるかと思いますが、ご理解ご協力いただきたくお願い致します。

今後は、本格的な対策工事が早期に行われるように県当局に対して求めて参ります。
ここに改めて、ご理解とご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

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