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2021年7月18日 (日)

2市の市長選挙の投開票日 旭市長選挙は米本氏が当選

こんばんは、小池正昭です。

今日は鎌ヶ谷市と旭市の市長選挙の投開票日。
先ほど両市ともに開票作業が順調に進み、鎌ヶ谷市は柴田ひろみ氏が、旭市は米本やいちろう氏の当選が決まりました。

ともに現職が立候補しなかった今回の選挙でしたが、両市ともに4人が立候補して激しい選挙戦でした。
私は、旭市長選挙で米本やいちろう氏を支援していましたので、正直安堵しています。
特に明智忠直市長の勇退で、安定していた市政を継続できるのか、これまで取り組んできた政策課題を引き継いで解決に導いていけるのか不安もありましたが、米本氏の当選でその不安が払しょくされました。

県においても東総地域の発展の要である旭市に対しては、銚子連絡道路の早期開通をはじめ様々な課題の解決に当たっています。
これから、新市長となられる米本やいちろう氏も様々な政策課題の解決に尽力されると思いますので、しっかりと連携し東総地域の更なる発展のために、引き続き応援していきたいと思います。

さて、先日もお知らせしたサツマイモの基腐病(もとくされびょう)ですが、県内の4箇所で発生が確認されてしまいました。
その内の1か所は私の地元地域です。

この基腐病は、雨水などから伝染し周りの畑へと広がる可能性もあるため、先ずは発病した苗を抜き取りしっかりと消毒しなければなりません。
また、人の靴などに付着した土によっても伝染するため注意が必要です。
今のところ農家の畑への伝染は確認されていませんが、県としては何とか被害拡大を防止すべく対応に当たっています。

この秋にも例年通り千葉の特産物である美味しいサツマイモが、各農家から全国に出荷されるように対策の強化を要請して参ります。

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