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2021年7月16日 (金)

初の農業会議 まん延防止対象区域は2市の追加で除外はなし

こんばんは、小池正昭です。

今日は千葉市内で開催された千葉県農業会議に出席。
農林水産常任委員長は千葉県農業会議の常設審議委員となります。

委員長就任後4日目で初の農業会議でしたが、県内各市町村農業委員会から提案された農地転用などの議案を審査して、改めて農業会議の重要な位置づけを認識。また、農地が様々な形態に転用されていく現実も実感しました。

農業を取り巻く情勢は、担い手不足と高齢化、価格の低迷など厳しい状況はありますが、産業の柱としてしっかりと守っていかなければなりません。
また一方で、遊休農地の利活用や必要な産業誘導のためには一定のルールに基づいて農地の転用も認める必要があります。

これまで議会でも農業問題を多く取り上げてきましたが、農林水産常任委員長と農業会議の常設審議委員となり、農業に係る認識をより強くしていますのでより一層研鑽を積んで活動して参りたいと思います。

さて本日、千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部が開催され、まん延防止等重点措置の対象区域の変更が決定しました。

Img_3267 Img_3268 Img_3269 会議では県内各地域の人口10万人当たりの新規感染者数が示されました。
この数値データを基にした判断により、対象区域はこれまでの9市(千葉、市川、船橋、松戸、成田、習志野、柏、市原、 浦安)から、八千代市と鎌ヶ谷市の2市が追加され11市に拡大しました。

尚、人口10万人当たり15.0を基準としていますが、対象区域に指定されている市原市は10.81で下回っています。
私の地元の成田市は、僅かに15.0を上回っているものの16.01で、佐倉市は16.55でも対象区域となっていません。
これらのことから当初は、市原市と成田市を除外する検討がされていました。

しかし昨日の神奈川県が400超、埼玉県が300超、そして千葉県でも253人となり、首都圏全体での増加傾向を受けて緊急事態宣言を要請することも視野に入ってきたことから、除外せず2市の追加のみの判断となった模様です。

対象区域の皆様、特に飲食店等関係者の皆様には引き続き多大なご不便をおかけし、ご協力をお願いしなければなりませんが、何卒ご理解の上ご協力をお願い致します。

Img_3270 なお、会議で合わせて示された千葉県内の年代別新規感染者数の推移を見ると20代の新規感染が大きく増加していることがわかります。
このデータを見ても若年層に早期にワクチン接種を拡大していかなければなりません。
政府に対しては、ワクチン不足の懸念を払拭して希望する全国民が早期にワクチン接種を受けられるように強く要請します。

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