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2021年8月30日 (月)

臨時医療施設の検討整備を! それから後手の対応となった千葉県の学校連携観戦プログラム

今晩は、小池正昭です。

今日はまず9月15日に開会予定の9月定例議会に向けて開催された自民党政務調査会。
執行部から提案が予定されている議案等の概要と策定中の計画などについて説明を受けました。
その後様々な視点で質疑がありましたが、中心はコロナウィルス対策。
医療環境が厳しさを増し入院できない自宅療養者も増え続けている中で、出席した各議員から執行部に対して多くの要望が出されました。

昨年の第1波の襲来で医療機関が厳しい状況にあったことから、自民党は幕張メッセを活用したまさに”野戦病院”的な臨時医療施設の設置をもとめ、県当局も準備に入った経緯があります。
しかしながら当時の千葉市長であった熊谷知事は、自民党の提案と当時の県の決定を批判し協力する姿勢ではありませんでした。

その後は幸いにも感染拡大局面が収束し、この議論も停滞してしまったのが事実ですが、当時の森田知事をはじめ県当局は、使用しなくなっていたがんセンターの旧病棟を活用して臨時の医療施設を開設することを決定。その後から現在までこの旧がんセンターはコロナ専用医療施設として使用されています。
ただし問題は十分なベッド数ではないという事。
最大でも66床の規模であるため、現在のデルタ株による第5波の爆発的に発生し続ける患者への対応には到底追いつかず、結果として入院すべきコロナ患者が適切な医療を受けられない状況にあるのです。

Img_3404 私たち自民党とすれば、昨年4月に提案し県としても幕張メッセにおいて1,000床規模の臨時医療施設の整備に着手した経緯などから、「その後も継続的に取り組んでくれていたならば」との思いを今更ながらに強く感じています。
幕張メッセを活用した整備は、オリンピック・パラリンピックの開催によってその後現実的ではなくなっていましたが、大規模臨時医療施設の必要性が継続的に認識され具体的検討がなされていたならば、今現在の状況も変わっていたのではないかと思うところです。

今日の政務調査会でもこの件について議論しましたが、改めて現下の医療体制と今後の対応を踏まえて県執行部に対して臨時医療施設の整備を求めていかなければならないと考えています。

そして、先日から何度かこのブログ上でも懸念を示してきた「パラリンピックの学校連携観戦プログラム」ですが、千葉市内の中学校で実施した際に引率した教員2人が観戦実施後にコロナウィルス陽性が判明したというまさに最も懸念していた事態が発生しました。

この件につていは私からも政務調査会で厳しく批判し、県としての責任も免れないことも確認したところです。
その後午後になって県として「学校連携観戦プログラム」の中止を決定、夕方に熊谷知事自らが記者会見を行いました。
私からすれば、後手であったと思います。
保護者や学校関係者から不安の声が多く寄せられていて、参加者が少なくなることも予想され本来の事業目的も失われることも容易に想像できたにもかかわらず強行した形です。
県としても子どもたちを感染のリスクに晒し、結果的に混乱を招いたことを真摯に認めなければなりません。

今後も様々な議論をしてまいりますが、”今その時に優先すべきは何なのか”、常に見誤ることなく行動していかなければならないと強くその思いを持っているところです。

Img_3401 Img_3405 少し長くなった今日の更新ですが、最後に、一般社団法人日本微生物・感染免疫研究機構代表理事の矢野理恵氏から、手洗いの重要性について、実験を含めた講演をいただいた報告。
結論を言うと、消毒液等による対応には限界があり、入念な手洗いが感染防止に有効であるという事。
そう言えば、昨年の第1波の頃よりも手洗いの徹底の認識が低くはなっていないでしょうか?

それから、マスクの着用はもちろんですが、うがいも有効だそうです。

今日は実際に手にある菌等の量を測定してもらい実感しました。
是非皆さま、石鹼でこまめにかつ入念に手を洗いましょう!
ご協力をお願い致します。

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2021年8月28日 (土)

パラアスリートの活躍 勇気と感動を覚えます

こんばんは、小池正昭です。

連日のパラリンピックの熱戦。
日本の選手団の活躍に勇気と感動を覚えます。

障害を乗り越えて心身ともに鍛え上げられてきたその過程は、私の想像をはるかに超え、自分自身に当てはめて「果たして成し遂げられるのだろうか?」と考えた時、パラアスリートの全ての面での偉大さがあります。

日常生活においては、とかく自分自身の限られた視野での思考に陥りがちですが、自国開催のパラリンピックを見て、そして日本の選手団の活躍を見て、改めてより広い視野と思考を持たなければならないと痛感しています。
特に政治に直接係る身としては、様々な立場にある人たちの存在を常に意識して政策立案とその実現を目指さなければならない、その思いを改めて強く
してるところです。

さて、千葉県内の今日の新規感染者数は1,630人。
前週同曜日に比べて131人減少し、その傾向が続いています。
この減少傾向が続く事を期待していますが、一方で重症者が増加している現実があり、医療提供体制は機能不全に近い状態に陥っています。

これまで同様に感染者数の発生よりも重症者の発生の波が遅れてきますので、今後も重症者がさらに増加する懸念があります。
そして週明けにはいよいよ夏休み明けの学校の再開。
既に県教育委員会、各市町村教育委員会では、夏休みの延長、分散登校や時差通学、短縮授業などの措置を決定してますが、まだワクチン未接種の児童生徒が交わる機会となり、学校現場での感染リスクが高まることへの対応をしていかなければなりません。

また千葉県内では、教職員へのワクチン接種も未だ途上です。
エッセンシャルワーカーとして教職員にも早期の接種を求めてきましたが、進んでいなかった事実が存在しています。

若年層の重症者も増加している今回のデルタ株による第5波。
新規感染者数が減少傾向に転じている兆候を感じながらも、まったく気を緩められる状況にはありません。

自民党政務調査会では、継続的に必要な対応を県に対して求めてきましたが、現在の状況下において改めて必要な対応を求めなければならないと考え協議を行っています。
9月15日の議会開会を待たずに、必要な行動を適時に取り、必要な対策の実施を強く求めてまいります。

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2021年8月26日 (木)

議員の選挙区見直しなどの検討が始まっています

こんばんは、小池正昭です。

新規感染者数が前週同曜日を下回っています。
この前週同曜日との比較は、感染拡大局面か、減少局面なのかを判断する上で重要な視点です。
何とかこの傾向が続くように引き続きのご理解とご協力をお願い致します。

さて今日は午前中に自民党の議員定数関連の会議が開催され出席しました。
法律により、次回の選挙から勝浦市・夷隅郡選挙区を隣接選挙区に合区しなければなりません。
また、いわゆる1票の格差が3.0を上回っていること、人口が少ないのに定数が多い逆転区が存在することが議論の焦点です。

広い県土と半島性特有の性質を持つ千葉県として、また都市部に人口が多く農村部などのいわゆる郡部において人口減少が続いている事などから難しい議論となっているのが事実です。
これまで行政においては一般的に人口を基礎指標として様々なことを決定してきました。
しかし、人口減少時代にあって人口の”数”のみを指標とする決定手法を推し進めるだけでは、地方部は見捨てられてしまうこととなります。
また、人口は少なくても広大な農地や山林、貴重な様々な資源が存在することもあり、その地域に生活する人々や産業をしっかりと支えていかなければなりません。

これまで議員の数を減らすことが良とする意見が多くありました。
私自身も成田市議時代は当時の市域と政策課題、議員としての活動状況などを総合的に見た上で議員定数の削減を訴えてきた経緯もあります。
しかし、それは単に数字を減らすことに注力したわけではなく、議会としての在り方そのものにも問題を感じていたこともあり、より活発で政策能力の高い議会を目指さなければならないという思いからの取り組みでした。

現在は千葉県議会に参画させていただいている中で、千葉県の広範な圏域と県政の政策課題を見たときに、自らが把握できる範囲を遥かに超えていることを実感したのも事実です。
行政も、当然に議会も、時代と共に変化への対応が求められますので、今現在も議員定数については現状が最良であるとは考えていません。

ただし、自民党として責任ある県政を進める上で、県民の代表をどのように配置すべきなのかという基本的な視点に立って検討した場合には、これまでの災害発生や現在のコロナ禍、そして不透明な将来を考えると、減少ありきの議論は好ましくないと考えています。
一般的に議員定数の削減は住民から支持されやすい内容です。
しかし、県政を発展させて住民福祉の向上を図る上で、県民の意見を代弁する議員がそれぞれの地域から選出され、少数であっても多様な意見が議会に届けられるべきであり、議会の在り方について堂々と県民に説明をしていくべきであると考えます。

いずれにしても次回の選挙までには自民党として責任ある提案をしなければなりません。
私は、定数検討委員会のメンバーではありませんが、拙速な議論にならないように、かつ自民党として県政と千葉県の発展を最優先に考えた上で、どうあるべきか結論を導いて欲しいと願うものです。

その後は飲酒運転撲滅PT。
条例案の内容について具体的に議論を始めています。
罰則規定も当初は議論異ありましたが、関係機関協議などに多くの時間を要することが判明し、現在はまず早期提案と制定を目指し、その後必要な改正も視野に入れています。
来週30日には、私から私案を提出させていただき条例の素案作りに移行していきたいと思います。

残暑が厳しくなりました。
皆様くれぐれもご自愛ください。

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2021年8月24日 (火)

政務調査会でコロナ対応などヒアリング 特に医療体制の強化を強く求めています

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に2件の打ち合わせ。そして事務作業。

その後は県庁へ。
到着後すぐに農林水産部畜産課と豚熱ワクチンについて、そして商工労働部経済政策課と飲食店の時短営業協力金について打ち合わせを行いました。
時短営業協力金の支給事務について事業者目線になっていないなど疑問がありますので、引き続き調査していきたいと思います。

その後は自民党政務調査会の正副会長でパラリンピック学校連携観戦プログラムとコロナ対策関連についてヒアリング。

パラリンピック学校連携観戦プログラムについて実施する場合には、感染防止対策の徹底を強く要請していましたが、現下の感染状況から参加希望者が大幅に減少している実態が明らかになりました。
多くの希望者は会場の千葉市で、その他の市町村からの参加は極端に少なくなっています。
10代以下の感染が拡大している中ですので、引き続き慎重かつ万全な対応を要請しました。

コロナウィルス関連は、今日時点の自宅療養者の数、病床の確保状況、臨時医療施設の検討、宿泊療養施設の稼働状況と新たな施設の確保について、酸素ステーションの設置について、抗体カクテル療法の対応についてなど多岐にわたり説明を受け、特に県として医療体制の強化により一層取り組むよう要請しました。

今日の新規陽性者数も昨日に続いて前週同曜日に比べて168人減少しましたが、依然として1,135人と高い数字です。
このまま減少傾向が続くことを願うものですが、医療体制の強化は引き続き全力で取り組まなければなりません。
ちば自民党としては、引き続き県に対して総合的なコロナ対策と医療提供体制の強化を強く求めて参ります。

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2021年8月23日 (月)

県立学校 緊急事態宣言下の新学期対応は分散登校、時差通学、短縮授業など

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県の新規感染者数は1,504人。
前週同曜日とりも105人少なくなりました。
東京都でも今日は2,447人で、前週同曜日に比べて515人の減です。
今後もこの傾向が続く事を期待していますが、その明確な判断材料は見当たりません。
一つ言えるのは、日々の生活やお仕事で感染防止対策を徹底する、それを継続しなければならないこと。
明日以降もご協力をお願い致します。

そして議論となっているのが夏休み明けの学校の対応。
10代や10歳未満の子供たちの感染が広がっている中で、緊急事態宣言中に新学期が始まることに懸念が生じています。

これに対して千葉県では本日、県教育委員会が緊急事態宣言中(9/12まで)の県立学校の対応として主に以下の基本方針を決定し公表しました。

  • 分散登校
  • 時差通学及び短縮日課の実施
  • 学校行事の延期
  • 部活動を実施しない

Img_3384 Img_3385 Img_3386 また、小中学校の対応が主となる市町村に対しては、それぞれの判断で適切に対応するように通知しました。

学校での集団感染のリスクも否定できない状況の中で新学期が始まります。
保護者はもちろんですが、教職員も様々な対応に追われることとなり子供たちにも制約を課すこととなってしまいますが、安全で安心な学校生活が送れるよう関係者のご理解とご協力をお願いする次第です。

さて、明日からパラリンピックが開幕します。
障害を持つ方々の素晴らしいパフォーマンス、そしてその勇気と努力に感動を覚えることとなると思います。
何よりもオリンピックに続いて日本選手団の活躍を力強く応援したいと思います。

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2021年8月22日 (日)

残念な結果が2つ

こんばんは、小池正昭です。

残念に思った結果が2つ。

一つは甲子園での戦いで専大松戸が敗れたこと。
あともう一つは横浜市長選挙で、菅総理が支援した候補が敗れたこと。

横浜市長選挙では、当初は小此木氏に勝算があると見られていましたが、選挙戦直前から立憲民主党が推薦する山中氏がリードする展開となり、選挙期間中に更にその差が開く調査結果がありました。
敗因としては、地元の自民党組織が林文子氏と小此木氏への支援とで割れて分裂選挙となったこと、そして何よりもコロナウィルス感染者が急増して政府の対策などへの不満が拡大し、政権に近い小此木氏への支援が弱くなってしまったことが挙げられます。

この横浜市長選挙は菅総理のまさにお膝元でもあり、衆院選挙に大きな影響を及ぼすと見られていただけに自民党としては痛手です。
しかし、現下の経験のない感染症に対して対応できる総合力を持つのは自民党であり、批判を繰り返すのみの野党にこの難局は任せられません。
自民党に対しては厳しいご意見をいただく昨今ですが、責任政党として政策を訴え衆院選への準備をしていかなければならいと考えています。

Img_3380 さて昨日は久しぶりに消防団活動に参加。
チバテレビと成田ケーブルテレビから成田市消防団への取材依頼があり、私の所属する団がその舞台となりました。
取材の内容は、消防団長と女性部がメインでしたので、地元の団員の出番はエキストラ的なもののみ。
という事で私自身も整列した時に後列で敬礼するのみでした。
また周りを見渡すと参加していた団員で何と最高齢の位置に。入団から既に27年の歳月が経っています。

そろそろ退団も見えてきていますが、そのためには新入団員の確保が不可欠です。
若い世代にしっかりとバトンタッチするために、また地域の防災力を維持向上させるために、団員皆で新入団員の確保に努めていきたいと思います。

 

 

 

 

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2021年8月20日 (金)

土木事務所にて地域の要望活動に同席など

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に成田土木事務所で地域の要望に同席しました
内容は県管理の国道の舗装がかなり傷んでいて、沿線家屋への振動が大きく早急に改善して欲しいというものでした。

当該箇所は数年前にも要望があり部分補修で対応してきました。
しかし、幹線道路であり交通量も多いため部分補修の域を超えている判断し、
私からも要望させていただいたところです。
実施時期までは少し時間を要しますが、出来るだけ早い対応をお願いしたところです。

また、その他懸案となっている箇所についても今後の対応を協議しました。
一つ気になるのが成田空港へ通じる国道295号線の環境美化。
現在オリンピック、パラリンピック開催に備えて空港近接部などは花壇に花が植えられて環境が整っています。

問題は今後もそれを維持できるのかどうか。
私としては一過性でなく国内外の玄関口に相応しい景観を維持して欲しいと常に要望しているところですので、今後も同様の対応を求めていきたいと思います。

さて、コロナウィルスに感染した妊婦が自宅療養中に早産し、生まれた赤ちゃんが間もなく死亡してしまったというあってはならない出来事。
県としてもコロナに感染した妊婦への対応を検討し始めましたが、今回の事を受けて千葉大学病院では周産母子センターの病床の一部をコロナウィルスに感染した妊産婦の専用病床とすることを決定したとの報道がありました。

報道によると千葉大学病院では、「何とか対応しなければならない」とコメントしたとの事。
千葉県医療を支えていただいているその責任を前面に出して対応してくれるという意志だと思います。
大変な状況にありながらも医療従事者としての責任を果たしてくれようとするその思い、心強く思うと共に千葉大学と大学病院関係の方々に深く感謝を敬意を表する次第です。

引き続き医療環境は厳しい状況です。
その厳しい状況を脱するためには感染者数を減らさなければなりません。
一人一人の意識と行動でこの難局を乗り切る必要がありますので、感染防止対策の徹底を改めて強くお願い致します。

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2021年8月19日 (木)

早急にコロナに感染したリスクある妊婦の入院受け入れ確保を!

こんばんは、小池正昭です。

柏市でコロナウィルスに感染し自宅療養中の妊娠が、自宅で男の子を出産しましたが死亡してしまうというとても悲しいことが発生してしまいました。

コロナウィルスの感染者が急増して、既に入院病床とホテル療養施設は万床状態。
結果的に本来入院が必要な人でも自宅療養を余儀なくされています。
先日の担当部局のヒアリングでも県として病床の確保に努めていることは理解できましたが、結果的には病床の確保が十分には進んでいません。

これまでは、持病や既往症のある方、中等症以上の方など入院が必要な人でも自宅療養を余儀なくされている人に対する対応に追われていましたが、コロナに感染した妊婦への対応が十分に検討されていなかったという事実も認めざるを得ません。

ただ、一般的に産科医と呼吸器内科を併せ持つ医療機関が限られることや、そもそも感染した妊婦を入院させられる産科医療施設が少なく、かつ産科医も院内での感染リスクが高まることから受け入れに消極的になることも容易に想像できます。
そのためコロナウィルスに感染している妊婦への対応は、総合的に診療可能な一定の規模以上の病院に向けられますが、現実には常に万床状態で急な対応ができない状態です。

しかし、今回の事を受けて不安に思う妊婦の方々も多くいらっしゃることともいますので、千葉県として事態を重く受け止め、各病院や医師会と連携してコロナウイルスに感染した妊婦でリスクのある患者の受け入れ体制を早急に確保するように強く求めていかなければなりません。

Img_3363 Img_3364 さて、今日は自民党の飲酒運転撲滅プロジェクトチーム(PT)の勉強会を八街市で開催しました。
まずは2人の児童が犠牲となってしまった事故現場にて献花を行い、行われている対策の状況を視察。
既に仮設でガードレールが設置され、30kmの速度規制がなされ、側線が引かれるなどの対策が進んでいました。

その後八街市役所で、北村市長、加曽利教育長にもご出席を頂き、事故後の対応について関係職員の方々からお話を伺いました。
Img_3365 Img_3366自民党では、今回の悲惨な事故を受けて飲酒運転を根絶するための条例制定に動き出しています。
議論を進めていくと罰則を含めて様々な視点の内容を盛り込みたいとも考えていますが、一方で、できるだけ早く県民の意識をより一層高めることが必要であると考えています。
そのため先ずは盛り込める内容についての検討をできるだけ早く進めて、9月議会中には素案を作成する予定です。

作業を急ピッチで進めていかなければなりませんが、今日頂いた貴重なご意見をしっかりと受け止めながら素案作りを進めてまいります。

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2021年8月18日 (水)

パラリンピック学校観戦プログラムについて

こんばんは、小池正昭です。

関東地方は暑い夏の日差しが戻ってきました。
しかし西日本を中心に避難情報が発令されており、明日も雨の予報があります。
例年の8月とは全く異なる天候で、その影響が様々に及んでくる懸念もありますが、先ずは災害に備える行動を最優先にしていただくようお願い致します。

新型コロナウィルス感染者の増加が止まりません。
さきほど発表された今日の千葉県の新規感染者数は1,692人とまたも過去最多を更新です。
昨日の県の対策本部会議で示された資料を見ると以下の事が言えます。

Img_3360 Img_3362 人口当たりの感染者は、千葉市、東葛南部(市川市・船橋市・習志野市・八千代市・鎌ケ谷市・浦安市)が多く、8月半ば以降市原市で増加傾向が堅調である。

年代別では20代の感染者が急増しており、次いで10代、30代も高く、10歳未満でも増加傾向が見られ、現在の感染者数の増加の多くを30代以下の若年層が占めている。

このため、都市部での人流の抑制を強化し、若年層のワクチン接種を速やかに進める事が強く求められます。
特に8月2日からの緊急事態宣言の効果がほとんど現れていない現状を認識した上で、より危機感を持って対応しなければなりません。

そんな中、現在千葉県では、パラリンピックの学校観戦を知事が先頭に立って進める事としていますが、感染者の増加傾向が続く中では慎重な対応が求められます。
観戦を実施するか否かの判断は市町村から各学校へと移っていきますが、最終的には保護者にその判断を委ねる事になります。
これにより学校のクラスの中で参加しない人もでてくることがとが予想され、そもそも「学校連携観戦プログラム」という事業の目的達成も薄れてしまうかもしれません。

この「学校連携観戦プログラム」の実施を希望する県内の自治体は、当初より減少しました。
実施の意義を高く評価しつつも、
対策を万全にして安心と安全を確保できるのか。
改めて確認をし、必要な対応を求めていかなければならないと考えています。

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2021年8月17日 (火)

政調会正副会長でコロナ対応を協議

こんばんは、小池正昭です。

今日は午後から自民党政務調査会の正副会長打ち合わせ。
その中で執行部から県内のコロナウィルス感染者の状況や、病床確保数と稼働率、自宅療養者への対応、保健所業務の状況、ホテル療養施設の状況などの説明を受けました。
医療環境や保健所業務が相当に逼迫している現実が明らかになりましたが、更に感染者が増加することへの不安を強く持ったところです。

県では、政府の緊急事態宣言延長の決定を受けて、新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催し以下の内容を決定しています。

  • 県民に対して混雑した場所等への外出を半減するよう要請。
  • 大型商業施設の「人数管理・人数制限・誘導等の入場者の整理」を要請。
  • 県立学校の部活動について週2日以上の休養日を設け、休日は3時間までとし昼食を挟まない。
  • 県内大会への参加は認め、高体連、高野連、高文連、中央競技団体等が主催する全国大会、東日本大会、関東大会への参加は認める。
  • 練習試合、合同練習は行わない。ただし県内大会の2週間前からは県内のみ練習試合を認める。
  • 自宅療養者への支援を強化する。
  • パルスオキシメーターを必要な台数確保する。
  • 夜間の対応として夜間外来と翌日まで酸素投与可能な診療施設を確保する。

この他、中小企業等事業継続支援金(法人20万円、個人10万円)の対象月の変更も行われます。

先ずは感染者への対応が優先となりますが、感染者数を抑えるのと同時に経済対策も並行して行わなければなりません。

刻々と変化する状況ですので、政調会としても定期的に情報提供を受けて必要な対策を求めていく事としました。
引き続きしっかりと対応を協議してまいります。

 

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2021年8月16日 (月)

専大松戸 甲子園初勝利おめでとうございます。

こんばんは、小池正昭です。

お盆が終わり今日から通常のお仕事に戻られた方も多いことと思います。
私も新盆の片づけをしながらお盆中に溜まった書類などの整理に取り掛かりました。
小池家としての新盆も明後日18日の菩提寺での施餓鬼を残すのみとなりましたので、明日より本格的に活動を復活させてまいります。

さて、新型コロナウィルス感染症ですが、千葉県では今日も最多を更新し1,609人の感染が確認されています。
そして国は、千葉県を含む6都府県の緊急事態宣言を9月12日まで延長し、新たに茨木、栃木、群馬などの7府県を対象として追加する方針を決定しました。
また、まん延防止等重点措置も10県に対して発令されます。

全国で感染拡大が止まらない状況で、医療体制と保健所業務の逼迫度は高まっています。
千葉県でもこれまで行ってきた濃厚接触者の特定など、積極的疫学調査が滞る事態となっているとの事。
これにより、本来濃厚接触者となるべき人が検査の対象にならず、無症状で日常の行動をしている可能性もあります。
皆様にもこの現状をお知らせし、常に感染防止に留意いただくようお願い申し上げます。

そこで、現状の感染状況とその対応について、明日急きょ自民党の政務調査会の役員が集まり執行部から説明を受けることとしました。
切迫している事態でもありますので、状況を把握して必要な対応などを求めていきます。

新型コロナウィルスの第5波で経済的にも先行きが不透明となってしまいましたが、甲子園からは千葉県代表の専大松戸高校が選抜大会準優勝チームを撃破し、見事に1回戦を突破したという嬉しいニュースも入ってきました。
専大松戸高校にとって甲子園初勝利です。
春の選抜大会の雪辱を果たしてくれた形ですが戦いはこれから。次の戦いに向けてしっかりと準備をし、2回戦も突破して欲しいと期待しています。

オリンピックが終わり、その後はコロナ禍のニュースが多い数日でしたが、甲子園の地から高校生のはつらつとした素晴らしい試合の模様が発信されています。
先ずは専大松戸ナインと野球部関係者、そして学校関係者の方々をはじめ、甲子園大会を支えていただいている全ての皆様に対してこの場から敬意と感謝を申し上げる次第です。
ありがとうございます。

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2021年8月15日 (日)

大雨による被害 成田市内土砂災害2件も人的被害なしに安堵

こんばんは、小池正昭です。

この時期としては異例の大雨が続いています。
各地で甚大な被害が発生していますので、引き続き厳重に警戒をお願いいたします。

千葉県内で被害が発生している模様です。
地元成田市内では、大栄地区の津富浦で民家の崖が崩れました。
また、豊住地区の北羽鳥では市道の法面が崩れて交通制限が行われているとのことです。
幸いにも人的被害は発生していません。

また河川の状況ですが、夕方過ぎには水位も下がり始めたとのことで氾濫の危険性などはない見込みです。

ただ、今後も雨の予報があります。
地盤も緩んでいますので引き続き警戒をしていただきますようお願いいたします。

夕方には県土整備部と地元の成田土木事務所から県内の状況などについて報告がありました。
大きな災害にはいたっていないことに安堵しましたが、関係職員の方々には、休日返上で災害対応に当たっていただいたことにこの場を借りて心より感謝申し上げます。

それから千葉県内の新型コロナウィルスの新規感染者数が今日も最多を更新、1,374名と報告を受けました。
感染の勢いが止まりません。

緊急事態宣言が発令されて今日で2週間ですが、現実にはその効果は出ていないというが現実を認めなければなりません。
そして、昨日も書き込みましたが、医療環境は既に厳しい状況に有り、保健所業務も逼迫しているとのことです。
定かではありませんが、濃厚接触者の特定に関してこれまでよりもその範囲を狭めているとの情報もあります。

お盆とこの休日で一部情報が断片的になっている部分もありますので、明日早速関係部局に問い合わせを行う予定です。

明日からお盆明けで通常のお仕事に戻られる方々も多いことと思いますが、お仕事上で、また生活上で、常に感染防止にご留意いただくようお願いいたします。

Img_3344_20210816100301 Img_3355 Img_3352 そして先ほどお陰さまで母の新盆の送り火を終えることができました。
慣れない行事で若干の疲労感もありますが、無事に終えることができて安堵しています。

私の地元ではお盆の行事を大事にしてきましたが、昨今は時代の変化とともに簡素化の流れも多く見られます。
また、新型コロナウイルス感染症によりその流れがさらに加速しているとも感じています。

伝統行事の継承が難しい時代となってしまいましたが、出来る限り地域の風習と代々伝わる家の決まりごとについては守っていきたいと実感した令和3年のお盆でした。

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2021年8月14日 (土)

昨日無事に迎え火

こんばんは、小池正昭です。

Img_3348 4日ぶりの更新です。
今年は、2月に母が他界し新盆を迎えるにあたりその準備と対応に追われていました。
昨日、無事に兄家族と迎え火をして、少し時間的にも余裕が出来た今日8月14日です。

今年はお盆に入り生憎の雨となりました。
例年であればお会いする方々と「暑いですね」と会話を交わすのが常でしたが今年は雨で涼しいお盆。
さらに新型コロナウイルス感染症が拡大している中でのお盆で、会話の内容もその量も一変してしまいました。

そして今年も昨年に続いて各地の盆踊り大会は中止。
伝統的行事に参加し、踊りの輪に入って日本の夏を感じる毎年を過ごしてきましたので寂しくも感じています。

今日の千葉県の新規感染者数は過去最多の1,272名。
3日連続で過去最多を更新してしまいました。
ワクチン接種が進むことで収束に向かうとの期待が大きく崩れているように感じています。

気になるのは医療環境。
各地域の拠点病院では、かなり逼迫している現実があります。
特に県内の地方部の病院でも、都市部の患者を多く受け入れている現実があり、既に地域医療に支障をきたし始めています。
また、入院制限の実施も検討されているとの情報もあり、感染者数の急増で医療提供体制は厳しい状況にあります。

ここ最近では地元の成田市内でも身近に感染者の発生を耳にします。
皆様の周りでも感染リスクが確実に高まっているものと思いますので、このお盆の時期の行動にはくれぐれもご留意頂きながらご先祖のご供養をしていただければと思います。

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2021年8月10日 (火)

リモートで行われた千葉県農業会議に参加

こんばんは、小池正昭です。

今日は猛烈な暑さでした。
しかし、東京での猛暑日は今年初めてで、ここ数年は毎年12日も今日のような暑さがあったとの事。
7月半ばあたりから本格的な暑さを感じていましたので、「今年は暑い夏」と勝手に思い込んでいました。
尚、この暑さは明日も続く見込みです。
マスク着用で不快に感じることもあるかと思いますが、こまめな水分補給で熱中症にも注意してお過ごしください。

さて今日は、農林水産受任委員長に就任してから2回目となる千葉県農業会議。
緊急事態宣言が発令中であるためZoomを使っての
リモート会議に変更となりました。
リモートでの会議に向けては、事前に資料の作成や送付、そして様々な準備をしていただいた事務局の皆さんに感謝申し上げます。

農業会議は毎月開催されて、重要な農地転用など多くの議題が提案されます。
そのため予定通り開催し議決しなければなりません。

実は、これまでZoomを使っての私的な打ち合わせや意見交換会に参加していましたが、私にとって公的な会議でリモートでの参加は初めて。
今日も各市町村農業委員会から提案された多くの議題を審査した中で、リモート会議の有用性を実感したところです。

一方で、一堂に会しての会議に比べると議論が深まりにくい、会議全体の雰囲気やその変化を感じづらい、通常の会議に比べて時間がかかる、なども率直に感じたところです。
但しこれらの課題は、会議体の事務局の工夫や参加する個々の経験値が上がることで解消出来るのではないかとも感じました。

一般的にリモート会議が多く行われるようになってきましたが、議会への波及はどうかと言うと、現段階では法律の規定などもあって公的会議をリモートで開催することは出来ません。
しかし、コロナ禍によってもたらされた変化の波は確実に行政や政治の分野にも及んできているため、将来的には議会の会議の在り方にも大きな変化が訪れるのかもしれない、と感じる部分もあります。

個人的には、一堂に会して議論する場があった方が方が良い、と考える今の私ですが、非公式な会議や説明会などについてはリモートにて開催することも検討すべき課題と感じたところです。

お盆が近づき今年はその準備も並行して行っています。
そのため少し慌ただしいここ数日ですが、活動が滞ることのないように過ごしてまいります。

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2021年8月 8日 (日)

オリンピックでの感動をありがとうございました

こんばんは、小池正昭です。

心配した台風10号ですが、千葉県内の一部で被害が発生しました。
がけ崩れや床上浸水などの被害が報道されています。
今のところ人的被害は発生していない模様で、その点では安堵していますが引き続き警戒をして頂きますようお願い致します。
また、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

さてその台風の影響を心配しましたが、2020東京オリンピックが今日で閉幕しました。
開会式から17日間、各国のアスリートそして日本の選手団の”速く”、”高く”、”強く”、超越した素晴らしい多くのパフォーマンスを見ることが出来て、また各競技の魅力も改めて感じることが出来ました。
また、多くの感動を覚えました。

しかし、改めて「コロナ禍でなかったら」との思いを強く持ちます。
各国から多くの人々が訪れ、日本の人々も各競技場や各地域で大声援を送ったことでしょう。

開催直前まで様々な批判はありながらも、オリンピックの開催にこぎ着けました。
期間中にコロナウィルスの新規感染者数が大きく増加した現実があり、全てを手放しで喜ぶことは出来ませんが、歴史上に残るオリンピックとして2020東京大会が深く刻まれたことは間違いありません。

私も先程までテレビの前で閉会式のすべて見ました。
そしてオリンピックが自国で開催されるという明確な幸せを改めて感じることも出来ました。

ここに大会を支えて頂いたボランティアや自衛隊、警察、消防、医療関係者など、大会に関わっていただいた多くの方々に心から感謝を申し上げる次第です。
そして、日本中で得られたこの感動をコロナウィルス感染症に打ち勝つ力に変えたいと願うものです。

8月24日にはパラリンピックが開会式を迎えます。
オリンピック同様に無観客となってしまうのか、非常に難しい判断かとは思いますが、自国開催の優位点を今後の社会全体の活力とするためにも、出来る限りの工夫と配慮で素晴らしい大会にして欲しいと心から願っています。

改めて、日本選手団の全ての皆様、感動をありがとうございました。

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2021年8月 6日 (金)

部活動等の大会参加者のPCR検査費用を県が全額負担

こんばんは、小池正昭です。

連日暑い日が続き、雨も欲しくなるところではありますが、台風10号の接近が予想され逆に警戒が必要です。
予報によると関東地方への影響は明日7日の遅くから明後日8日の日曜日となりそうです。
現在の台風10号の勢力は決して大きくはありませんが、今後発達する予報もあり関東地方にかなり接近する進路予想もあることから、警戒が必要となります。
備えは明日の日中に済ませていただき、十分に警戒してください。

Img_3330 さて千葉県は、本日、児童生徒の部活動等の大会を実施する場合に、大会参加者を対象に行うPCR検査の費用について、県において全額負担することを決定し発表しました。
コロナ禍であり、また緊急事態宣言中ではありますが、児童生徒の貴重な教育活動を出来る限り支援するという意図があります。

当然に感染防止対策の徹底が求められ、大会関係者や引率する学校の教職員が細心の注意を払った上で検討し、大会等の実施の可否も判断してもらわなければなりません。

昨年度から試行錯誤が続く学校現場ではありますが、児童生徒たちにとって二度と戻らない貴重な時間と経験を何とか実現して欲しいと願うものです。

お盆の時期が近づいてきました。
台風に備えながら先祖をお迎えする準備を進める連休となりそうです。

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2021年8月 5日 (木)

甚大な被害を発生させた令和2年度の鳥インフルエンザにおいて、防疫対応に当たっていただいた方々に知事感謝状

こんばんは、小池正昭です。

千葉県の新規感染者が連日最多を更新している現実。
東京、埼玉、神奈川でも同様で、首都圏での感染爆発への危機感を覚えます。
緊急事態宣言が発令されて4日目であることからその効果はまだ数字として表れてきていないと推察しますが、そもそも夏休み期間中の緊急事態宣言に実効性がどこまであるのかも問われています。
今後宣言の効果が出てくると期待するのが再来週あたり。
しかし、当然に個々の生活や行動に確実な変化があることが前提です。
皆様には再三のお願いで恐縮ですが、感染防止対策を最優先にした行動をどうかお願い致します。

Img_3327 Img_3328 さて、昨年度千葉県で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫対応で、防疫活動に御協力いただいた団体と個人に対して県として感謝の気持ちを表すため、知事感謝状を贈呈することが決定しました。
感謝状が贈呈されるのは、団体数177団体と個人3名の方です。

振り返ってみると千葉県として、また全国的にも歴史的な防疫対応となった令和2年度の高病原性鳥インフルエンザでした。
その概要は以下の通りです。

  1. 発生件数 11件
  2. 発生市町村 3市2町(いすみ市、匝瑳市、旭市、横芝光町、多古町)
  3. 種別  採卵鶏(9件)、あひる(2件)
  4. 延べ殺処分数 4,576,303羽
  5. 殺処分終了日 令和3年2月22日
  6. 防疫措置完了日 令和3年3月29日
  7. 移動制限区域の解除 令和3年4月20日

千葉県だけでなく全国にも影響を与えるほどの大きな被害となりました。
私も発生当初のいすみ市の現場へ赴きましたが、昼夜を分かたず24時間体制で県庁職員はもちろん、市の方々、関係団体の方々、そして自衛隊の方々など本当に大変な作業にに従事していただいていたことを鮮明に記憶しています。

千葉県の養鶏にとって大惨事とはなりましたが、防疫措置を完了することが出来たのは、本当に多くの方々のご協力があったためです。
ここに、防疫措置に関わっていただいたすべての方々に、県民の一人として改めて深く感謝の意を表する次第です。

新たに農林水産常任委員長を拝命している立場としても、引き続き県の担当部局には、日頃の職務に対して敬意と感謝の気持ちを持ちながら、千葉県の農林水産業を守り、そして発展するような施策展開を積極的に実施するよう求めてまいります。

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2021年8月 4日 (水)

ボクシングの並木月海選手が銅メダルに輝きました! RSウィルスの流行にもご注意ください

こんばんは、小池正昭です。

地元出身のボクシング女子フライ級の並木月海選手が銅メダルに輝きました。
準決勝で惜しくも敗れはしましたが、とてつもない快挙です。

特にボクシングという激しい競技において、世界のトップ選手としての証を母国日本の地で示したくれたこと、頼もしくまた地元の誇りでもあります。
これまでどれ程に努力をしたのであろうかと、私たちの想像を絶する努力があったものと思います。
先ずはお疲れさまとお伝えし、そしてまた今後の活躍にも期待しています。
並木月海選手、本当におめでとうございました。

さて、今日の午前中から午後にかけてはユネスコ活動に参加。
そして現在は事務所に戻り事務作業を行いながらこのブログを更新中です。

千葉県に3度目の緊急事態宣言が発令されて2日目となりましたが、新規感染者数は840人と過去最多となってしまいました。
確実に希望者へのワクチン接種は進みつつありますが、感染拡大の波の方がそれをはるかに上回っている現実があります。

昨日から千葉県内の海水浴場は全て閉鎖となり、昨年に続いて千葉の観光は大打撃となっています。
しかし今は感染拡大を食い止めることを再優先としなければなりません。
私の周りでも濃厚接触者になった方も増えている現実があります。
確実に身の回りにコロナウィルスが忍び寄っていますので、この夏休み期間中、是非とも皆様にはお仕事や生活の面で細心の注意を払っていただき、感染防止対策を講じていただきますようお願い致します。

そして地元の保育園では一部でRSウィルスが流行っています。
このRSウィルスは呼吸器の感染症で、本来は秋から冬に流行する風邪の一種ですが、最近では夏季からの流行も見られます。
一般的には軽症で済みますが発熱、鼻水などの症状が数日間続き、呼吸困難となる場合には細気管支炎、肺炎に至ることもあります。
またRSウィルスは感染力も強いので注意が必要です。

ただし、新型コロナウィルス感染症でも同様の症状が出るため、風邪の症状や何らかの体調変化があった場合には早期に医療機関を受診していただき、その原因を特定するよう努めていただきたくことが重要となります。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、くれぐれもお気を付けいただきますようお願い致します。

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2021年8月 3日 (火)

体操種目別鉄棒で成田市出身の橋本大輝選手が見事に2つ目の金メダル

こんばんは、小池正昭です。

連日暑い日が続き、予報では今後も暑い日となりそうです。
マスク着用で不快に感じることもあるかと思いますが、熱中症に十分気を付けて頂き感染防止対策にご協力をお願い致します。

Img_3321 Img_3326 連日オリンピックの熱い戦いがテレビで映し出されています。
素晴らしいアスリートの戦いに感動を覚えますが、成田市出身の橋本大輝選手がまたやってくれました!
体操男子個人総合で金メダル、団体総合で銀メダル、そして今日の種目別鉄棒で見事に2つ目の金メダル獲得です。
成田市出身選手の快挙に成田市民として大きな勇気と感動をいただきました。
橋本大輝選手、おめでとうございます。
そしてありがとうございました。

さて、飲酒運転根絶を目指す条例の制定に向けて動き出している「飲酒運転撲滅プロジェクトチーム」ですが、第2回の勉強会を八街市で開催する事としました。
事故現場の状況の確認や、北村八街市長と加曽利教育長からもお話を伺い、条例の内容について具体的に検討する場としたいと考えています。

問題は緊急事態宣言下にあること。
プロジェクトチームの活動も感染防止を常に考慮しなければならず、その時々の状況で勉強会や会議の人数も絞らなければならない状況です。
様々な制約を課された中での活動となってきましたが、目標としている議会への提案時期を変えることなく必要かつ実効性のある条例を制定するため努力してまいる所存です。

この暑い夏。
母の新盆供養の準備にも追われてきていますが、課された全ての責務を全うすべく努力を続けて参ります。

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2021年8月 1日 (日)

同じ小中学校出身のボクシング並木月海選手のメダルが確定!

こんばんは、小池正昭です。

Img_3289Img_3305 Img_3306 今日は地元の三里塚天満天神社の神事が執り行われました。
本来であればお祭り当日のはずでしたが、昨年に続いて今年も山車の運行や御神輿の渡御は行われず、神前にての神事のみです。

2年連続でお祭りが中止となることは誰もが予想しなかった事態で、伝統行事の継承が難しい昨今いおいて来年以降の復活にも様々な課題も想定されます。
それでも何とか来年の復活に向けてとの思いと三里塚コミュニティセンターのご協力により、三里塚祇園祭展が開催され、今日は佐原囃子と踊りの実演が行われました。
既に「来年こそは」との思いでお祭りに参加する各団体の皆さんは1年後を見据えてくれているようです。
なお、三里塚祇園祭展は三里塚コミュニティセンターで8月8日まで。

Img_3308 Img_3314 その後は、成田ユネスコ協会の活動へ。
今年も成田ユアエルムにおいて、写真展、活動展、世界遺産展が今日から始まり、午後からの会場当番を務めました。
今日は買い物途中の多くの方々が足を止めてくれましたが、明日からは緊急事態宣言の発令で大きく集客を呼びかけられません。
しかし、少しでもユネスコ活動への理解と、国際空港のある成田ではユネスコ活動が活発に行われていることをご理解いただける機会になればとの思いです。

さて、オリンピック。
ボクシング女子フライ級の並木月海選手のメダル獲得が決まりました!
私と同じ小学校、中学校の出身者からのオリンピックメダリストの誕生に地元は大いに盛り上がっています。
準決勝は8月4日。
体操男子の橋本大輝選手に続いての活躍にご注目ください‼

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