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2021年8月28日 (土)

パラアスリートの活躍 勇気と感動を覚えます

こんばんは、小池正昭です。

連日のパラリンピックの熱戦。
日本の選手団の活躍に勇気と感動を覚えます。

障害を乗り越えて心身ともに鍛え上げられてきたその過程は、私の想像をはるかに超え、自分自身に当てはめて「果たして成し遂げられるのだろうか?」と考えた時、パラアスリートの全ての面での偉大さがあります。

日常生活においては、とかく自分自身の限られた視野での思考に陥りがちですが、自国開催のパラリンピックを見て、そして日本の選手団の活躍を見て、改めてより広い視野と思考を持たなければならないと痛感しています。
特に政治に直接係る身としては、様々な立場にある人たちの存在を常に意識して政策立案とその実現を目指さなければならない、その思いを改めて強く
してるところです。

さて、千葉県内の今日の新規感染者数は1,630人。
前週同曜日に比べて131人減少し、その傾向が続いています。
この減少傾向が続く事を期待していますが、一方で重症者が増加している現実があり、医療提供体制は機能不全に近い状態に陥っています。

これまで同様に感染者数の発生よりも重症者の発生の波が遅れてきますので、今後も重症者がさらに増加する懸念があります。
そして週明けにはいよいよ夏休み明けの学校の再開。
既に県教育委員会、各市町村教育委員会では、夏休みの延長、分散登校や時差通学、短縮授業などの措置を決定してますが、まだワクチン未接種の児童生徒が交わる機会となり、学校現場での感染リスクが高まることへの対応をしていかなければなりません。

また千葉県内では、教職員へのワクチン接種も未だ途上です。
エッセンシャルワーカーとして教職員にも早期の接種を求めてきましたが、進んでいなかった事実が存在しています。

若年層の重症者も増加している今回のデルタ株による第5波。
新規感染者数が減少傾向に転じている兆候を感じながらも、まったく気を緩められる状況にはありません。

自民党政務調査会では、継続的に必要な対応を県に対して求めてきましたが、現在の状況下において改めて必要な対応を求めなければならないと考え協議を行っています。
9月15日の議会開会を待たずに、必要な行動を適時に取り、必要な対策の実施を強く求めてまいります。

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