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2021年8月18日 (水)

パラリンピック学校観戦プログラムについて

こんばんは、小池正昭です。

関東地方は暑い夏の日差しが戻ってきました。
しかし西日本を中心に避難情報が発令されており、明日も雨の予報があります。
例年の8月とは全く異なる天候で、その影響が様々に及んでくる懸念もありますが、先ずは災害に備える行動を最優先にしていただくようお願い致します。

新型コロナウィルス感染者の増加が止まりません。
さきほど発表された今日の千葉県の新規感染者数は1,692人とまたも過去最多を更新です。
昨日の県の対策本部会議で示された資料を見ると以下の事が言えます。

Img_3360 Img_3362 人口当たりの感染者は、千葉市、東葛南部(市川市・船橋市・習志野市・八千代市・鎌ケ谷市・浦安市)が多く、8月半ば以降市原市で増加傾向が堅調である。

年代別では20代の感染者が急増しており、次いで10代、30代も高く、10歳未満でも増加傾向が見られ、現在の感染者数の増加の多くを30代以下の若年層が占めている。

このため、都市部での人流の抑制を強化し、若年層のワクチン接種を速やかに進める事が強く求められます。
特に8月2日からの緊急事態宣言の効果がほとんど現れていない現状を認識した上で、より危機感を持って対応しなければなりません。

そんな中、現在千葉県では、パラリンピックの学校観戦を知事が先頭に立って進める事としていますが、感染者の増加傾向が続く中では慎重な対応が求められます。
観戦を実施するか否かの判断は市町村から各学校へと移っていきますが、最終的には保護者にその判断を委ねる事になります。
これにより学校のクラスの中で参加しない人もでてくることがとが予想され、そもそも「学校連携観戦プログラム」という事業の目的達成も薄れてしまうかもしれません。

この「学校連携観戦プログラム」の実施を希望する県内の自治体は、当初より減少しました。
実施の意義を高く評価しつつも、
対策を万全にして安心と安全を確保できるのか。
改めて確認をし、必要な対応を求めていかなければならないと考えています。

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