« 県立学校 緊急事態宣言下の新学期対応は分散登校、時差通学、短縮授業など | トップページ | 議員の選挙区見直しなどの検討が始まっています »

2021年8月24日 (火)

政務調査会でコロナ対応などヒアリング 特に医療体制の強化を強く求めています

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に2件の打ち合わせ。そして事務作業。

その後は県庁へ。
到着後すぐに農林水産部畜産課と豚熱ワクチンについて、そして商工労働部経済政策課と飲食店の時短営業協力金について打ち合わせを行いました。
時短営業協力金の支給事務について事業者目線になっていないなど疑問がありますので、引き続き調査していきたいと思います。

その後は自民党政務調査会の正副会長でパラリンピック学校連携観戦プログラムとコロナ対策関連についてヒアリング。

パラリンピック学校連携観戦プログラムについて実施する場合には、感染防止対策の徹底を強く要請していましたが、現下の感染状況から参加希望者が大幅に減少している実態が明らかになりました。
多くの希望者は会場の千葉市で、その他の市町村からの参加は極端に少なくなっています。
10代以下の感染が拡大している中ですので、引き続き慎重かつ万全な対応を要請しました。

コロナウィルス関連は、今日時点の自宅療養者の数、病床の確保状況、臨時医療施設の検討、宿泊療養施設の稼働状況と新たな施設の確保について、酸素ステーションの設置について、抗体カクテル療法の対応についてなど多岐にわたり説明を受け、特に県として医療体制の強化により一層取り組むよう要請しました。

今日の新規陽性者数も昨日に続いて前週同曜日に比べて168人減少しましたが、依然として1,135人と高い数字です。
このまま減少傾向が続くことを願うものですが、医療体制の強化は引き続き全力で取り組まなければなりません。
ちば自民党としては、引き続き県に対して総合的なコロナ対策と医療提供体制の強化を強く求めて参ります。

|

« 県立学校 緊急事態宣言下の新学期対応は分散登校、時差通学、短縮授業など | トップページ | 議員の選挙区見直しなどの検討が始まっています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 県立学校 緊急事態宣言下の新学期対応は分散登校、時差通学、短縮授業など | トップページ | 議員の選挙区見直しなどの検討が始まっています »