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2021年8月20日 (金)

土木事務所にて地域の要望活動に同席など

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に成田土木事務所で地域の要望に同席しました
内容は県管理の国道の舗装がかなり傷んでいて、沿線家屋への振動が大きく早急に改善して欲しいというものでした。

当該箇所は数年前にも要望があり部分補修で対応してきました。
しかし、幹線道路であり交通量も多いため部分補修の域を超えている判断し、
私からも要望させていただいたところです。
実施時期までは少し時間を要しますが、出来るだけ早い対応をお願いしたところです。

また、その他懸案となっている箇所についても今後の対応を協議しました。
一つ気になるのが成田空港へ通じる国道295号線の環境美化。
現在オリンピック、パラリンピック開催に備えて空港近接部などは花壇に花が植えられて環境が整っています。

問題は今後もそれを維持できるのかどうか。
私としては一過性でなく国内外の玄関口に相応しい景観を維持して欲しいと常に要望しているところですので、今後も同様の対応を求めていきたいと思います。

さて、コロナウィルスに感染した妊婦が自宅療養中に早産し、生まれた赤ちゃんが間もなく死亡してしまったというあってはならない出来事。
県としてもコロナに感染した妊婦への対応を検討し始めましたが、今回の事を受けて千葉大学病院では周産母子センターの病床の一部をコロナウィルスに感染した妊産婦の専用病床とすることを決定したとの報道がありました。

報道によると千葉大学病院では、「何とか対応しなければならない」とコメントしたとの事。
千葉県医療を支えていただいているその責任を前面に出して対応してくれるという意志だと思います。
大変な状況にありながらも医療従事者としての責任を果たしてくれようとするその思い、心強く思うと共に千葉大学と大学病院関係の方々に深く感謝を敬意を表する次第です。

引き続き医療環境は厳しい状況です。
その厳しい状況を脱するためには感染者数を減らさなければなりません。
一人一人の意識と行動でこの難局を乗り切る必要がありますので、感染防止対策の徹底を改めて強くお願い致します。

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