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2021年8月23日 (月)

県立学校 緊急事態宣言下の新学期対応は分散登校、時差通学、短縮授業など

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県の新規感染者数は1,504人。
前週同曜日とりも105人少なくなりました。
東京都でも今日は2,447人で、前週同曜日に比べて515人の減です。
今後もこの傾向が続く事を期待していますが、その明確な判断材料は見当たりません。
一つ言えるのは、日々の生活やお仕事で感染防止対策を徹底する、それを継続しなければならないこと。
明日以降もご協力をお願い致します。

そして議論となっているのが夏休み明けの学校の対応。
10代や10歳未満の子供たちの感染が広がっている中で、緊急事態宣言中に新学期が始まることに懸念が生じています。

これに対して千葉県では本日、県教育委員会が緊急事態宣言中(9/12まで)の県立学校の対応として主に以下の基本方針を決定し公表しました。

  • 分散登校
  • 時差通学及び短縮日課の実施
  • 学校行事の延期
  • 部活動を実施しない

Img_3384 Img_3385 Img_3386 また、小中学校の対応が主となる市町村に対しては、それぞれの判断で適切に対応するように通知しました。

学校での集団感染のリスクも否定できない状況の中で新学期が始まります。
保護者はもちろんですが、教職員も様々な対応に追われることとなり子供たちにも制約を課すこととなってしまいますが、安全で安心な学校生活が送れるよう関係者のご理解とご協力をお願いする次第です。

さて、明日からパラリンピックが開幕します。
障害を持つ方々の素晴らしいパフォーマンス、そしてその勇気と努力に感動を覚えることとなると思います。
何よりもオリンピックに続いて日本選手団の活躍を力強く応援したいと思います。

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