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2021年9月24日 (金)

県は緊急事態宣言解除後を検討中 まん延防止でも酒類提供が可能となる見込み

こんばんは、小池正昭です。

今日の県議会は午前中に公明党の代表質問、午後からは個人の一般質問が始まりました。
私の一般質問は、来週27日月曜日の10時からとなりほぼ原稿も完成しつつあります。
ここまで執行部に対して具体的な質問を事前に通告して調整してきましたが、つい先ほど急に執行部の答弁に変更が出てきたとの連絡がありました。
明日明後日は県庁はお休み。そして既に何の調整もできない時間帯の夜になっての答弁の変更。
このような対応は初めてであり困惑しています。

とは言えどのような対応でもしていかなければなりませんので、急遽原稿の修正を行い答弁に対する私の再質問も再検討していきたいと思います。

さて本日、知事から今月末で期限を迎える緊急事態宣言とその後の対応について記者会見がありました。
その内容の主なものとしては、酒類提供の緩和です。

緊急事態宣言が解除されることが濃厚ですが、まん延防止等重点措置の対象となる可能性があります。
その場合対象区域の設定が必要となりますが、全県は対象とはならない見込みで人口の多い東京に隣接した都市部に限定される可能性があります。
ただし、まん延防止等重点措置の区域であっても酒類提供を認める方向で検討がなされています。
この場合、営業時間については時短を引き続き要請することとなる見込みです。

これはあくまで検討段階での内容であり、政府の方針が示された後に県として正式な決定を行うという事になりますので、流動的であることをご承知おきください。

今日の千葉県全体の新規感染者数は119人。
医療環境もかなり改善しつつあります。
何とか新規感染者数をこのまま減少させて、観光やイベントの開催が日常的に行えるようにあと一息頑張りましょう。
皆様には気を緩めることなくよい週末をお過ごしください。

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