今月末の緊急事態宣言解除に向けて
こんばんは、小池正昭です。
関東地方では台風14号の影響もほとんどなく安堵しています。
2年前の房総半島台風で甚大な被害を受けた千葉県としては、その経験によって台風に対しての警戒が大きく強まりました。
しかし、災害は常に想定通りにはなりません。そのためにも危機管理の備えが重要となります。
議会の場でも備蓄品や業務継続計画などについて質問してきましたが、平時からの備えの重要性を引き続き訴えて、広域自治体として県の責任と役割を果たすように引き続き求めていきたいと思います。
さて新型コロナウィルス新規感染者数の減少傾向が続き、今日の千葉県は213人でした。
この約1カ月で急激に減少してきましたが、これに伴って重症者数、病床稼働率、ホテル稼働率全ての指標で減少傾向が見られます。
ただ気になるのがこの急激な減少の要因がよくわからない事。
歓迎すべき傾向ではあるものの、果たしてワクチン接種の進捗だけでこの急激な減少が説明できるでしょうか。
この点については今のところ専門家からも明確な答えをもらうことは難しいようです。
そのため言えることは未だウィルスの性質がよくわかっていないという事ではないかと思います。
今後第6波の襲来を警戒する所以でもありますが、このまま一気に収束へと向かうことを期待しつつも不安が残ります。
目指すは、先ず今月末での緊急事態宣言の解除。
ただ、シルバーウィークとなり各地での人出が増加している報道があります。
新規感染者数の急激な減少が人々の感染防止対策に緩みをもたらすことのないように、引き続き変わらない感染防止対策の徹底を呼び掛けていかなければなりません。
皆様にも引き続きご理解とご協力をお願い致します。
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