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2021年9月 1日 (水)

自民党として臨時医療施設を整備するよう知事に緊急要望

こんばんは、小池正昭です。

今日は自民党の役員会、議員総会、女性活躍チャレンジ千葉を進めるプロジェクトチーム、政務調査会で医療体制強化のための知事への緊急要望、一般質問の打ち合わせという1日でした。

知事への緊急要望は、以下の内容です。

  1. 臨時医療施設の拡充や改正を含む病床の更なる確保
  2. 入院調整が困難な場合における一時待機所としての酸素を投与する「入院待機ステーション」の開設及び夜間外来輪番病院の確保
  3. 自宅・宿泊療養者が酸素投与が必要となった場合に一時的に受け入れて酸素投与等の必要な措置を行い適切な療養につなげる「酸素ステーション」の開設
  4. 宿泊療養施設の拡充
  5. 自宅療養者の外来診療や往診を行う医療機関の更なる確保及び自宅で酸素の投与ができる環境の整備
  6. 自宅・宿泊療養者に配布するパルスオキシメーターの更なる確保
  7. 医療機関と宿泊療養施設との連携などによる抗体カクテル療法の推進
  8. 感染した妊産婦・子供の対応強化
  9. 保健所機能の更なる強化
  10. ワクチン接種の更なる推進
  11. 医療従事者の更なる確保

Img_3411 Img_3412 千葉県内の自宅療養者は約11,000人に上ります。
前森田知事時代に整備した旧がんセンターの臨時医療施設は最大でも66床で、現在38人が入院中。
残りの病床は医療関係者不足で今現在も稼働できていません。
そしていま必要なのはさらに多数の入院環境です。

就任から5か月となる熊谷知事、この間のコロナウィルスの感染状況はすべて認識していると思いますので、医療体制を緊急に整えるよう求めたいと思います。
そして当然に、議会側として自民党としても一方的に要望するだけでなく、執行部と共に力を合わせて県民の命を守るために協力を惜しまない姿勢を引き続き示し行動して参ります。

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