自宅療養者の健康観察が行われず、お二人が死亡するというあってはならない事態が発生
こんばんは、小池正昭です。
今日は地元に留まっての活動。
9月議会へ向けての準備にも時間を割きました。
予定している一般質問では、新型コロナウィルス対策を取り上げますが、日々変化する情勢と飛び込んでくる情報で質問の要旨もなかなか確定できないでいます。
そして今日も、保健所の健康観察業務が適切に行われなかったことで、お二人が自宅で亡くなっていたというあってはならない事態の発生が報告されました。
これまで、コロナウィルスに感染して自宅療養していた柏市の妊婦が自宅で早産し赤ちゃんがなくなった事例や、その他にも自宅療養中にお亡くなりになってしまうという事例も相次いでいます。
原因は、入院やホテル療養の受け入れが出来ず結果として多くの患者さんが自宅療養を余儀なくされているという事。
新規感染者数とともに自宅療養者数も減少傾向が見られますが、昨日時点の千葉県の自宅療養者数は8,904人。
まだまだ大変な数です。
今回の第5波で県の対応はどうだったのか、今後にどう備えるのかしっかりと議論しなければならないと考えています。
明日は県庁にて議会の準備に当たります。
今からでも「出来ることは全てやる」、そのような気概を持ってこのコロナウィルス対策に当たるよう県に対して求めていきたいと思います。
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