代表質問 自民党として知事の対応の問題点を指摘
こんばんは、小池まさあきです。
県議会は今日から代表質問。
午前中が自民党、午後からは立憲民主・千葉民主の会による質問です。
自民党は木下敬二議員(4期 鴨川市・南房総市・安房郡)が登壇し、知事の政治姿勢や新型コロナウィルス対策、県内経済の活性化、新総合計画、北総鉄道の運賃問題、児童虐待防止対策、農林水産業、道路ネットワーク、交通安全対策など、県政全般にわたり直面する問題と今後の課題についての質問が行われました。
先ず、知事の政治姿勢の中では、知事自身の対応の問題点を取り上げ、SNSで自身に批判的な内容をブロックすること、また感染爆発局面でパラリンピック学校連携観戦プログラムを強行したことなどを指摘しました。
また、特に必要な医療提供体制を整える必要を訴え、昨年より自民党として求めてきた臨時医療施設について必要に応じて開設するよう求めました。
これに対して熊谷知事からは、その必要性を認め今後対応していくとの答弁がありました。
この臨時医療施設については、来週27日月曜日の私の一般質問でも取り上げる予定です。
内容が一部重複する部分もありますが、私としては機動的に臨時の医療提供態勢が整えられる体制を早急に構築するよう求めていきたいと思います。
本会議終了後は打ち合わせ、そして現在議会棟の控え室でパソコンに向かっています。
話は変わりますが、アメリカ大リーグエンゼルスの大谷翔平選手が10試合ぶりに45号ホームランを打ったとのこと。
ここのところホームランが出ていませんでしたので心配していましたが、何とか日本人として初のホームラン王誕生という快挙、そしてベーブ・ルース以来103年ぶりの「2ケタ勝利と2ケタ本塁打」の偉業を達成して欲しいと強く願うところです。
最後の1点お知らせです。
かつて私も所属した成田青年会議所(成田JC)は、創立50周年記念事業として「すべて道はNARITAへ通ず」と題して、講演とパネルディスカッションをWEBで開催します。
成田空港関連の政策は私にとってまさにライフワーク。
今回の一般質問でも取り上げますが、いよいよ新たな滑走路の建設を含む「成田空港の更なる機能強化」も具体的に動き出しました。
そして将来の空港の姿となる「マスタープラン」も現在検討中との事で、年内にも明らかになるとされています。
空港の将来像が明らかになることにより、周辺地域との関りも検討していかなければなりません。
国内はもとより、世界の空港との競争に勝てる空港へと成長発展させ、周辺地域においても国際的な拠点づくりを目指していく中で様々な人たちが議論し、特に若い世代の熱い思いが必要です。
講演とパネルディスカッションはYouTubeでLIVE配信されます。
是非皆様もご参加いただければ幸いです。
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