« 自宅療養者の健康観察が行われず、お二人が死亡するというあってはならない事態が発生 | トップページ | 千葉県ワクチン接種センターを幕張に開設 妊婦は優先 »

2021年9月10日 (金)

通学路の一斉点検 危険個所は3,495箇所

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に県庁にて一般質問に向けて打ち合わせ。
成田空港関連と新型コロナウィルス対策について執行部に対して想定している質問の趣旨を伝えました。
特に新型コロナウィルス関連は、自民党の代表質問や他会派などの質問でも取り上げられるため、重複する部分も予想されます。
日々状況も変化し新たな
問題も発生している中で、あらかじめ質問の内容を絞り込まなければならないところが悩みどころですが、週明けには方針を定めて具体的な質問内容を決定していきたいと思います。

Img_3461 Img_3460 さて、八街市の通学路上で児童が巻き込まれた交通事故を受けて、県教育委員会は県内小学校の通学路の一斉点検を実施。
本日その結果が公表されました。

危険個所総数は3,495箇所。
県内最多は市原市の281箇所です。
因みに八街市は150箇所、私の地元成田市は132箇所との事でした。

八街市で発生した事故の原因は、主には飲酒運転ですのでその根絶を目指す取り組みが求められているのは言うまでもありません。
そして同時に、今回の事故を受けて改めて児童生徒が通学する通学路の安全対策も優先的に実施する必要があります。

道路は、国、県、市町村それぞれが管理する道路があり、交通安全対策にも早期に実施できるものから中長期にわたっての対応となるものもあります。
また場合によっては、歩道の設置や道路線形の変更、交差点の改良などの安全対策を実施する場合には、新たに土地の取得も必要となることなど予算と時間を要するため計画的な対応が必要となります。

それぞれの危険箇所の対策は一朝一夕に実施できないものもありますが、「出来ないのではなくどうしたら出来るのか」、「先ずは何が出来るのか」を考え対応していかなければなりません。
今後は関係機関がより連携して対応をしていく事お重要であるため、その中で県が果たすべき役割をしっかりと求めていきたいと思います。

|

« 自宅療養者の健康観察が行われず、お二人が死亡するというあってはならない事態が発生 | トップページ | 千葉県ワクチン接種センターを幕張に開設 妊婦は優先 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自宅療養者の健康観察が行われず、お二人が死亡するというあってはならない事態が発生 | トップページ | 千葉県ワクチン接種センターを幕張に開設 妊婦は優先 »