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2021年10月30日 (土)

衆院選運動最終日

こんばんは、小池正昭です。

Img_3677 Img_3636 Img_3651 衆議院議員選挙の12日間の運動期間が終わりました。
広い千葉10区において、特に今回の選挙では私の地元成田市が鍵を握ると判断。
そこで最終日の今日は、成田市内での街宣活動の時間を多く割かせて頂き、市内各所で林幹雄候補本人と街頭演説を行いました。
これまでの林候補の選挙戦とは異なる手法でしたが、行きかう人々やお車から多くのご声援を頂戴しました。

Img_3654Img_3662 Img_3678自民党所属の市議会議員団が一致団結して段取りから設営、車の運転、そして弁士を務めて全てを取り仕切った街頭演説。
行動も訴えも非常に力強いものであったと思います。
私も最終日の訴えとしてマイクを持ちましたが、国民を守り、この国の舵取りを担える政党は自民党であること。
そして地元10区から選出すべきは自民党の林幹雄候補であることを強く訴えました。

先程午後8時を持って組織的な活動を終了し、林幹雄成田選対事務所で市議団の皆さんと共に最終の選対会議を開催しましたが、運動への手ごたえを感じつつ、明日の投票日も出来る行動を確認し、先程帰宅したところです。

激戦となっていますので、結果の判明は明日の深夜に及ぶと予想しています。
未だ投票をお済ませでない皆様方には、明日必ず投票所へ足を運んでいただき、間違いのないご判断をして頂きますよう心からお願い申し上げます。

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2021年10月27日 (水)

成田で岸田総理が街頭演説を行います 

こんばんは、小池正昭です。

書き込みが滞りがちですみません。
衆院選の運動期間も残すところ残り3日間となりました。
連日様々な運動に関わり、また打ち合わせなどで時間的な余裕がなくなっている状況です。

今日も朝から駅頭活動を行いましたが、衆院選への関心はあるものの投票行動につながるのか懸念も抱きます。
その後は市内各地を回りましたが、個々にお話しするとしっかりとご理解いただき、日に日にその反応に手応えも感じるようになりました。
低下傾向にある投票率も何とか向上させたいと思っています。

皆様には、是非ご理解いただき貴重な一票を投じていただき、国を守り国民を守るためにも自民党公認 林幹雄 候補をご指示いただきますようにお願い申し上げます。

Img_3607 そして岸田文雄内閣総理大臣を弁士に迎えての街頭演説が決定しました。
過去には、小泉純一郎氏が現職総理として成田で街頭演説を行って以来のことです。

是非多くの方にご参集いただき、岸田文雄総理と林幹雄候補の訴えをお聞きいただきくお願い申し上げます。

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2021年10月25日 (月)

高市政調会長、武田前総務大臣を迎えて演説会

こんばんは、小池正昭です。

今日は決算審査特別委員会の審査2日目。
午前9時30分から正副委員長打ち合わせを行い、10時から定刻通り審査が始まりました。
午前中に病院局。
コロナウィルス関連や県立病院の経営に関することなどが主に質疑されました。

午後からは農林水産部。
50問を超える質疑が予定されていたので長時間となることも予想されましたが、比較的順調に進んだという印象です。

私からは、新型コロナウィルス感染症によってほとんどのイベントが中止や延期となり、また飲食店の営業時間の制限によって県産農林水産物の需要と価格が大きく低迷したことに触れ、農林漁業者にどのような支援を行ってきたのか質問。
そして、需要の回復が徐々にみられるものの依然として厳しい状況が続くことも予想されるため、県として販路拡大などの支援策を継続して実施するように求めました。
また、大きく下落した米価についても必要な対応と県としての対策を講じるように強く求めたところです。 

Img_3603 Img_3602 委員会審査終了後は、成田国際文化会館に直行。
17時より高市早苗政務調査会長と武田良太前総務大臣をお迎えして、林幹雄個人演説会に出席。
成田地区の選対副委員長として、地元から何としても自民党の議員を誕生させなければならないことを訴え、林幹雄候補への支援を強くお願いしたところです。

なお、現在調整中ですが、29日金曜日の夕方には党本部からさらに強力な応援が入って街頭演説を行う予定。
現時点ではまだ詳細をお知らせできませんが、多くの方に拝聴いただけるように準備を進めて参りますのでよろしくお願い致します。

明日の朝は雨模様の予報ですが、駅頭活動を行いその後は引き続き決算審査に臨みます。
残り5日間の選挙戦。しっかりと運動を展開してまいります。

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2021年10月22日 (金)

世界と戦う成田空港づくりと、地域振興策実現のため自民党林幹雄を勝利へ

こんばんは、小池正昭です。

Img_3594 今日は真冬のような寒さと冷たい雨。
そんな中でしたが、地元の成田市大清水の交差点にて辻立ちを決行。
行き交う車に手を振りながら自民党林幹雄候補への支持を訴えました。

そして県議会へ。
決算審査特別委員会の実質的な審査が今日から始まり、副委員長として出席しました。
午前中に2時間、午後は2時間40分ほどで今日の審査は終了。

その後、議会事務局と各委員から出された質疑の内容を確認しましたが、各委員から多くの質疑がりながらも委員会の運営にご理解とご協力を頂いた今日の審査であったと思います。
週明けも決算審査が続きますので、引き続き公務と衆院選の対応に当たってまいります。

さてその衆院選挙。
今日で前半の4日間が終わりました。
夕方には急きょ市議会議員の方々との選対会議を招集して現状の分析と今後の運動展開について協議しました。
会議では、様々な
意見が出されたところですが、残り8日間の戦いについての思いも共有できたと思います。

成田空港を抱える千葉10区。
まさに今、成田空港を世界のNARITAへと成長させ、道路や鉄道などのインフラ整備、地域振興政策を実行しようとしている中で、何としても地元から自民党候補を国政に送り出さなければなりません。
厳しい戦いを強いられていますが、何卒千葉10区は林幹雄へのご支援を切にお願い申し上げます。

 

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2021年10月20日 (水)

10月25日より 飲食店等の時短要請等は解除 GoToイートの新規販売も開始

こんばんは、小池正昭です。

今日は6時からJR成田駅にて衆院選の駅頭。
そして8時から林幹雄候補の街頭演説。
友党公明党からは、千葉県本部副代表の竹内真二参議院議員も駆けつけていただき、安定した自民党と公明党の連立政権の継続を訴えました。
そして私からっも何としても地元から林幹雄候補を送り出す必要性があることを強く訴えてたところです。

その後は、林幹雄候補と共に成田市内の事業所などを訪問。

また午後からは、大栄地区のフレマルシェ、下総地区の直売所しもふさにても街頭演説を行いました。
各地域の方から温かいご声援をいただきつつも、気の抜けない選挙戦になっています。

今日で2日間の選挙戦が終了。
残すところ10日間となりますが、決算審査特別委員会など公務も怠ることなく選挙戦にも全力で取り組んで参ります。

さて本日、千葉県新型コロナウィルス対策本部会議が開催され、10月24日までの協力要請等について緩和することが決定しました。主な内容は以下の通りです。

  1. 飲食店等の対応について
    ・10月25日以降は営業時間短縮要請と酒類提供の制限は解除。協力金の支給も終了する。なお、感染防止対策の見回りは引き続き実施。
    ・12月19日までに開催されるイベントは、上限人数(1万人)
    を解除する。12月20日以降の上限人数緩和可否は、改めて判断する。

  2. 医療提供体制について
    ・10月21日から、一部地域(印旛、香取海匝、山武長生夷隅、安房、君津、市原)の病床確保フェーズを「1」に引き下げ。
    ・この夏の感染拡大を踏まえた新たな保健・医療提供体制確保計画を検討。
    ・10月22日から、県内の発熱外来指定医療機関を公表。
    ・今後、1週間程度のうちに、発熱外来等で中和抗体薬の投与を受けられる医療機関を紹介できるようになる予定。

  3. 飲食店での技術実証について
    ・飲食店における「ワクチン/検査パッケージ」の技術実証を、10月22日(金)から国と共同で実施。対象店舗は、千葉県飲食店感染防止対策認証店のうち、千葉市内の3店舗で行う。

  4. 「Go To イート」の食事券販売の再開について
    ・10月25日から、県内の飲食店(認証店・確認店)で使用できるプレミアム付き食事券の新規発行を再開。
    ・11月上旬には、認証店限定で使用できるプレミアム付き食事券を発行予定。

感染状況が収まっている中では、これ以上時短要請を継続する根拠もないため制限を解除することとなりました。
ただし、お店や個人の感染防止対策は引き続いてお願いすることとなりますので、何卒よろしくお願い致します。

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2021年10月19日 (火)

いよいよ総選挙

こんばんは、小池正昭です。

本日第49回衆議院議員総選挙が公示されました。
地元の千葉10区には、自民党から林 幹雄候補に対して3人が立候補。予想通り4人での争いとなりました。

広い選挙区であるため林 幹雄候補の出陣式も銚子市を皮切りにして順次開催され、最西部となる成田では午後5時からの開式。
夕方になって冷たい空気を感じながらも、多くの支援者が駆けつけて盛り上がりもあったと思います。

千葉10区で最多の有権者数がある成田市。
今回の選挙の鍵を握る地域となっています。
成田市内の現状は、立憲民主党の候補とほぼ互角ともいわれている情勢で気を緩めることは全くできませんが、選挙戦の12日間で着実に支持を拡大して勝利に結び付けたいと思います。

Img_3568 Img_3572 さて、出陣式の前に午後からは県庁にて、県道成田神崎線整備促進期成同盟による県議会と県執行部への要望活動に同席しました。
毎年成田市長、神崎町長と、それぞれの議会関係者が訪れていただき、熱心にご要望頂いていますが、用地買収が難航している箇所が長年にわたって残るなどその進捗が進んでいない部分が存在しています。

その現状に対して私からは、これまでの手法を単に踏襲するのではなく、地権者に丁寧に接しながらも新たな発想も取り入れて問題の解決に繋げて欲しい旨を述べました。

Img_3575 Img_3570成田地域では、成田空港の更なる機能強化や圏央道、北千葉道路の整備が進められる中で、それらに接続する幹線道路の整備を着実に進めていかなければなりません。
私としても日頃から道路網の整備と良好な維持管理を求めていますので、引き続き関係予算の確保を強く求めながら、この路線についても早期全線開通が実現するように精力的に活動してまいりたいと思います。

明日は早朝より衆院選対応。
議会活動と選挙と慌ただしい毎日が続きますが、求める結果が得られるように全力で取り組んでまいります。

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2021年10月18日 (月)

羽田・成田にコンセッション導入という記事について

こんばんは、小池正昭です。

急に寒くなりました。先週までの空気からガラッと変わり、一気に秋が来た印象です。
気温差が大きくなりましたので体調管理にはどうぞお気を付けください。

そして今日のコロナ感染者数ですが、千葉県内は合計で6人。
東京都では29人、埼玉県が14人、神奈川県が23人と首都圏全体でも減少傾向が続いています。
このままの傾向が続いて1日の感染者数が”ゼロ”という日が来ることも現実に見えてきているように思います。

いよいよ明日から選挙も始まりますが、引き続き感染防止に努めながらも経済活動の本格的な再開を視野にして活動をしてまいりたいと思います。

さて、空港の運営を民間事業者に売却するコンセッションを、羽田空港と成田空港に導入するという記事があるとの情報をいただきました。
その記事は、日経コンストラクションのネット上の記事ですが、表題は「いよいよ羽田・成田が検討対象に、コンセッション導入から10年」というもの。

記事によると政府が検討を始めたとありますが、今のところ具体的な動きとなっている段階にはないようです。
個人的には、現時点で議論が早急に進み具体的検討が進むかどうかは半信半疑ですが、仮にそのような検討が進むとなれば当然に地元自治体である千葉県や周辺市町村も他人事ではありませんので、今後の動向には注視しなければなりません。

成田空港関連は私自身の政策でも最重要に位置づけていますので、成田空港と周辺地域の将来像をしっかりと見据えた上で、引き続き情報を収集しながら対応をしてまいりたいと思います。

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2021年10月17日 (日)

衆院選へ必勝祈願

こんばんは、小池正昭です。

衆院選の公示まで残り明日1日。
既に事実上の選挙戦に突入している雰囲気が漂います。

そして今日は、朝6時から成田山新勝寺にて自民党公認 林幹雄候補予定者の必勝祈願。
成田地区の後援組織や自民党成田市支部関係者など多くが出席してのお護摩となりました。
私自身も成田山のお護摩は節分会以来久しぶりで改めて身が引き締まる思いでした。
選挙に向けても体制を引き締めて臨んで参る所存です。

午後からも自民党成田市支部の拡大選挙対策会議。
関係団体の方々にお集まりいただき、残り2週間の戦いに際してご協力をお願いしました。

選挙直前に感じるのはこれまでと違う風。
自民党に対しての支持は低下していないとは感じつつも、小選挙区で有利な選挙戦が展開できる感触は今のところありません。
12年前の民主党政権が誕生した選挙では自民党に強い逆風が吹き荒れていました。
それは肌で感じるものがありましたが、今回はここ最近の選挙に比べて優位である実感は少なく、何とも不気味な感じさえ漂っています。

短期決戦となり決して十分な準備が出来ているとは言えませんが、自民党と公明党で継続かつ安定した政権運営が必要であることを訴えてまいります。
特に成田地域においては、成田空港をはじめ関連する道路や鉄道などのインフラ整備を更に強く推し進めなければならず、国政との連携を一層密にしなければなりません。
それぞれの地域における課題もしっかりと受け止めて、自民党としての議席確保の必要性を強く訴えて参ります。

それから、昨日は久しぶりに会長を務める中学生硬式野球チーム成田リトルシニアのグランドに顔を出しました。
18年ぶりに卒団生がドラフト指名されたという明るい話題にも花が咲きます。

ただ少子化や野球人口の減少もあって今後のチーム運営は順風満帆というわけでもありません。
空港に隣接するグランドも今後の空港拡張によって影響を受ける事となります。
様々な課題もありますが、子供たちの野球環境の充実と、何よりも野球を通して健全な育成環境をつくれるように努めてまいります。

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2021年10月15日 (金)

農業政策の充実を求めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に千葉県農業会議が開催され、各市町村農業委員会から提案された農地転用案件について審査しました。
7月と8月はウエブ会議でしたが、常設審議委員が一堂に会しての会議は6月以来。
個人的には、実際の会議の方がウエブ会議よりも深い議論が行われるように感じますが、コロナ禍で当たり前になったオンライン会議が今後も併用されるなど多くなると思いますので、私自身のオンライン会議への対応能力を高めていかなければならないと感じる昨今です。

農業会議で議案の審査終了後、県の農林水産部長と関係課長との意見交換が行われました。
その中で各地域を代表する委員の方々から、千葉県農政に対する様々な問題点が指摘されましたが、農林水産常任委員長を務める立場として、農業現場の厳しい状況を訴える多くの貴重なご意見を拝聴できたと感じています。

ちょうど昨日、ある農家の方から国の農業政策は昔から「農家は生かさず殺さずなんだよ」とのある種の諦めとも取れる言葉を掛けられたのが強く印象に残っていました。
私自身はその言葉に対して、絶対に”そうであってはならない”と強く感じたばかりです。

衆院選に向けて岸田政権の政権公約が発表されましたが、その中は「農林水産業を成長産業へ」との内容があります。
しかし、このフレーズは真新しいものではなく、全国各地も同じようなスローガンを掲げて既に歳月が経過しています。
果たして実際にその道は開けてきているのでしょうか。
現実を直視すると、その歩みは決して力強いものではなかったと思います。

農業の担い手が年々減少し、特に稲作農家は米価の低迷で苦境にあります。
日本農業は今、本気で手を打たなければ壊滅してしまう恐れをも抱きます。
県政ではありますが、政権を担う自民党に所属する議員として当然にその責任も負っていかなければなりません。

これから衆院選の活動では多くの農業関係者の方々ともお会いすることとなります。
引き続き貴重なご意見を伺いながら、国に対してしっかりと声を届けて、そして千葉県の農業政策の一層の充実を強く推し進める行動をしていきたいと思います。

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2021年10月14日 (木)

衆院解散、いよいよ決戦へ そして着実に経済の回復へ

こんばんは、小池正昭です。

衆議院が解散しました。
一斉に選挙へと動き出すこととなります。

私も今日は団体等へのご挨拶に伺い、地元千葉10区の選挙に向けた活動に入っています。
若干心配なのが選挙への関心の低さ。
これまで投票率が低下傾向にある中で、今回投票率が上昇する要素がなかなか見つかりません。
とは言っても我が国の方向性が決まる最重要な選挙でもありますので、投票率の向上と林幹雄氏への支持、そして自公政権の継続の必要性を訴えてまいります。

さて本日、知事より「ディスカバー千葉」宿泊者優待キャンペーンと、「Go To イーと」について、どちらも10月18日から限定して再開するとの発表がありました。

  • 「ディスカバー千葉」
    県民が同居家族等と旅行する場合に限り優待券の利用を再開
  • 「Go To イート」
    発行済みの食事券・ポイントについての利用を再開

今日の県内の感染者数は19人で20人を切りました。
第6波への懸念はあるものの、少なくなってきたことを実感します。
引き続き感染防止対策を講じながら、徐々にそして着実に経済を回復させる取り組みにシフトしていく必要があります。

選挙で慌ただしくなりますが、県内経済の回復にも努めてまいります。

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2021年10月13日 (水)

自民党の政権公約

こんばんは、小池正昭です。

昨日で定例議会が終わり迫る衆院選への対応に時間を当てています。
ただし、決算審査特別委員会など他の公務もこなしながらの選挙戦となりますので慌ただしくなってきそうです。

午前中は地元林幹雄代議士事務所にて打ち合わせ、団体へ挨拶。
今後の対応についても協議しました。

Img_3550 Img_3549 夕方には自民党千葉県連にてオンラインで開催された全国幹事長会議に参加。
先ずは岸田総裁から力強いご挨拶がありました。
そして麻生副総裁、甘利幹事長からもご挨拶があり、遠藤選挙対策委員長からは選挙に向けてのお話もありました。

そして、高市政務調査会長から自民党の令和3年政権公約についての説明。
その政権公約「新しい時代を皆さんとともに。」の主な項目は以下の通りです。

  1. 感染症から命とくらしを守る。
  2. 「新しい資本主義」で分厚い中間層を再構築する。「全世代の安心感」が日本の活力に。
  3. 国の基「農林水産業」を守り成長産業に。
  4. 日本列島の隅々まで、活発な経済活動が行き渡る国へ。
  5. 経済安全保障を強化する。
  6. 「毅然とした日本外交の展開」と「国防力」の強化で、日本を守る。
  7. 「教育」は国家の基本。人材力の強化、安全で安心な国、健康で豊かな地域社会を目指す。
  8. 日本国憲法の改正を目指す。

既に自民党ホームページにて発表されています。
是非ご覧いただきたくお願い申し上げます。

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2021年10月12日 (火)

議会が閉会 飲酒運転根絶を実現するための条例については明日から意見募集を開始

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に議会運営委員会。
その後、所属する政策グループ「自民党ちば」の昼食会、自民党の役員会、議員総会と続き、午後1時から本会議となりました。

本会議では農林水産常任委員長として委員会報告。
委員会での質疑と、委員から出された米価の大幅な下落への対応について述べました。
採決の結果、提案された議案は全て可決して令和3年9月議会が閉会。
その後は決算審査特別委員会が開催され、衆院選に伴い審査の日程の変更を決定しました。

いよいよ1週間後に迫った衆院選の公示に向けて慌ただしさも増してきています。
また、同僚の中沢裕隆議員が衆院選と同日選挙となる柏市長選挙に立候補するとの事で挨拶がありました。
これまで10年と半年、共に活動してきた仲間が新たな戦いに挑みます。
現職の秋山市長から後継指名を受け地元自民党組織からも支援を得ているものの、決して楽な戦いではないとのこと。
しかし、何とか厳しい戦いを勝ち抜いて柏市長として活躍して欲しいと願うばかりです。

本会議終了後は、座長を務める飲酒運転撲滅プロジェクトチームとして条例案について記者会見。
条例案の策定経緯や特徴などを説明しました。
主な特徴は以下の4点です。

  1. 県民及び飲食店等の通報義務
  2. 全事業者の車両運行時における「飲酒の有無の確認」義務
  3. 公職にあるものの率先垂範
  4. 千葉県飲酒運転根絶連絡協議会の設置

Img_3546 Img_3547 なお、明日10月13日から10月31日まで、ちば自民党のホームページでこの条例案に対するご意見を伺います。
そして条例案を精査し12月議会の提案に向けて作業を進め、全国10番目の制定を目指してまいりますので、皆様にもどうかご理解とご協力を賜りますようお願い致します。

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2021年10月11日 (月)

明日の議会閉会日に向けて

こんばんは、小池正昭です。

今日の午前中は、明日の議会閉会日に向けて調整。
議会閉会後に予定している自民党飲酒運転撲滅プロジェクトチームの記者会見についての準備などにも当たりました。

6月28日に八街市で発生した悲惨な交通事故を受けて、自民党の政務調査会では飲酒運転撲滅プロジェクトチームを組織して条例の検討を行ってきました。
そして「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」案がまとまり、明日の役員会、議員総会を経て、条例案に対してパブリックコメントを行う予定であるため、報道各社にもその旨を説明することとしています。

今回の条例案はいくつかのポイントがありますが、当初想定した罰則規定は、関係機関との調整に相当の期間を要するため引き続きの検討課題と位置づけて、先ずは早期に全県をあげての意識向上を目指すこととしました。
パブリックコメントについては改めてこのブログ上でもお知らせしますので、是非ご意見を賜れればと思います。

午後からは衆院選に向けての活動。
成田市内の地方部をまわりました。
8月の長雨の影響を心配しましたが、今年もサツマイモの出来は上々のようで安心しました。
また著しく低下した米価ですが、収穫量が多かったことが幸いとの意見もありました。
コロナ禍で直接お話を聞く機会が減っていましたが、感染防止対策を講じながら現場の声を拝聴していきたいと思います。

さて今日はプロ野球ドラフト会議。
先ほど、会長を務める成田リトルシニア出身で東京学館高校の粟飯原龍之介君が横浜DeNAから3位指名を受けたとの嬉しいニュースが飛び込んできました。
成田リトルシニアとしては、2003年に読売巨人軍から指名された岩舘 学氏以来18年ぶりのドラフト指名です。
粟飯原君のプロ野球選手としての活躍を大いに期待しています!

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2021年10月 9日 (土)

今年も私学振興大会に出席

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前7時から衆院選に向けての会議。
地元千葉10区の自民党 林 幹雄 成田事務所において成田後援会の会議に出席ました。
公示まで数えると残り10日。選挙戦を含めて運動期間は残り3週間。
正直言って時間は足りませんが、出来るだけ多くの方に自民党と公明党の連立政権の継続が必要であることを訴えて参ります。
皆様にもどうかご支援を宜しくお願い致します。

午後からは幕張メッセで開催された千葉県私学振興大会へ。
毎年私学振興議員連盟の一員としています。

Img_3539 千葉県では堂本暁子知事時代に私学助成金を削ってしまいました。
その後、森田健作知事が就任してから徐々に回復させてきています。
そして全国最低レベルであった水準からようやく全国平均を上回るようになりました。

”子育”てと”教育”は公私の区別なく、未来への投資と位置付けて社会全体で担わなければなりません。
少子化によって様々な影響が出てきていますが、特に「教育は国家百年の計」との認識を持って、千葉県の教育環境を一層発展させる必要があります。
そして、建学精神のもとで公教育の重要な一翼を担っている私学の充実発展にも努めなければならないと考えています。
引き続き教育問題については常に意識を持って取り組んで参る所存です。

さて、新型コロナウィルス新規感染者数が減少し、今日は千葉県で22人、東京では82人でした。
東京の82人は今年最も少ないとのこと。
減少傾向が続いていることで、千葉県内では一桁も視野に入ってきつつあります。

ただ既に指摘されているとおり、なぜこんなに急激に減少したのか理由がわからないことが気がかりです。
この傾向からすると、「果たして本当に第6波が襲来するのか?」と懐疑的な思いにもなります。
しかし、完全終息まで油断は禁物。
この週末も各地で人出が戻りつつありますので、引き続きの感染防止対策を怠ることがないようにお過ごしください。

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2021年10月 8日 (金)

昨夜の地震被害について

こんばんは、小池正昭です。

昨夜の地震の被害が明らかになりました。
震源地は千葉県北西部で、マグニチュード5.9(暫定値)、震源の深さ75km。
千葉県内の被害は以下の通りです。

  1. 人的被害
    重症者2人(木更津市1、習志野市1)
    軽症者12人(富里市1、茂原市1、柏市2、千葉市1,松戸市2、栄町1,船橋市3、習志野市1)
  2. 住宅被害
    なし
  3. 火災
    危険物(袖ヶ浦市1、鎮火済)
  4. ライフライン関係
    水道施設 漏水 市原市1箇所

県の配備態勢は今日の11時に解除されましたが、引き続き同規模の地震発生に警戒をしなければなりません。

新型コロナウィルス感染症への対応に追われてきていましたが、改めて首都直下型地震への警戒も常に行ることの内容に備えなければなりません。
「災害は忘れたころにやってくる」といわれます。
今回の地震を機に、災害が複合的に発生することも想定しての対応を求める必要があります。

そしてまずは自助、そして共助という考え方を改めて認識いただきたいと思います。

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2021年10月 7日 (木)

農林総合研究センターを視察


こんばんは、小池正昭です。

今日は委員長を務める農林水産常任委員会が開催されました。
午前中に議案の審査と所管に関する質疑。
付託された議案は全て可決すべきものと決定しました。

その後の質疑では、今年の米価が大きく落ち込んでいることについて多くの質問と要望がありました。
自民党議員からは、「稲作農家の減収を補填すべき」との強い要望がありましたが、県は飼料用米への転作を独自の上乗せを行いながら推奨していることや、国全体としての稲作経営の支援が必要であることなどから、執行部としては要望受け止めるにとどめた形です。

私自身も今年の米価の低迷を受けて、今後の千葉県のみならず日本の農業の大きな問題であると捉えています。
第一義的には食料安全保障の観点からも国がしっかりと対策と支援を打ち出す必要があると考えていますが、県としても当然に国の動きを待つのではなく自治体としての対応も検討しなければなりません。
各地の農家から悲鳴ともとれる切実な訴えが届いていますので、引き続き県当局と国に対して働きかけを行って参ります。

また、委員からの質疑で農産物の新品種がなかなか手に入らないという意見がありました。
この中でイチゴのチーバベリーと、らっかせいのQナッツについての問いがありましたが、生産量は以下の推移であることが判りました。

  • チーバベリー
    平成29年 作付け268a 収穫量107トン

    令和  3年 作付け115a 収穫量 46トン

  • Qナッツ
    平成29年 作付け31ha 収穫量 70トン
    令和  2年 作付け90ha 収穫量230トン

Qナッツは順調に伸びていますが、チーバベリーは作付面積が減少して結果的に収穫量も大幅に減少して結果です。
千葉県として試験研究に力を入れて新品種の開発を行ってきていますが、ものによってはその後の普及に繋がっていないという結果もあることが判りました。
試験研究と作付け、そして流通と販売の流れを確立し、千葉県ブランドの向上に努めなければなりません。

Img_3532 Img_3508 Img_3510 Img_3526 そして午後からはその試験研究を担う千葉県農林総合研修センターを視察。
昨年3月に完成し老朽化していた施設が更新され、千葉県農業の試験研究の再編と研究施設としての機能強化が行われました。
最近でも、「チーバベリー」や「Qナッツ」、お米の「粒すけ」、花きのカラー「ブリリアントベル」、梨の「秋満月」などがデビューしています。
また日夜、温暖化対策の研究や疫病対策についての研究も行われ、まさに千葉県農業を支える最先端の拠点とも言えます。
私からは、施設は予算を投じて最新となりましたが、人員や機器などを含めた試験研究費を増額して千葉県農業を支えて欲しいとお願いしたところです。

さて、先ほど大きな地震がありました。
震源地は千葉県北西部とされ、都内などで震度5強が観測されています。
深夜となっているため正確な被害状況の確認には時間を要する見込みですが、余震を含めて夜が明けるまで警戒をお願い致します。

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2021年10月 5日 (火)

世論調査に一喜一憂せず衆院選の準備へ

こんばんは、小池正昭です。

衆議院議員選挙の日程が予想外に早まり、様々な影響が出ています。
選挙事務を行う自治体も大慌てかもしれません。
”常在戦場”の衆議院とは言え2週間後の公示に向けては準備が追い付くかどうか。
但しそれはどの候補も同じ状況にあります。
自民党として政権を担い、コロナ対策をはじめ直面する課題、そして日本の成長と国民生活の福祉向上のために選挙に立ち向かっていかなければなりません。

地元成田においても、今まさに歴史の転換期とも言える大事業「成田空港の更なる機能強化」が進められている中では、これまでの方針を転換することなく自民党がその責任を負って行く必要があります。
特に空港の内と外が一体となって発展する政策も推し進めなければならず、これまで検討してきた国家戦略特区の活用をはじめ、政府とのパイプが特に必要となります。
国にとってどの政党が政権を担うべきなのか、地元において誰が力を発揮できるのか、しっかりと訴えて選挙に臨んでいかなければなりません。

新聞各社の世論調査結果とその論調は、政権発足直後の割に”支持率が低い”とのことですが、世論調査に一喜一憂することなく、今この国の舵取りが出来る政党はどこなのか、ご判断いただけるように運動を展開していまります。

先ほど嬉しいニュースが飛び込んできました。
気候変動や温暖化についての研究の第一人者である真鍋淑郎氏がノーベル物理学を受賞されました。
27歳の時にアメリカ国籍を取得されていますので現在はアメリカ人ですが、日本としての誇りであることは間違いありません。

様々な分野において世界と比較すると、その地位が低下していることが多く指摘される昨今です。
研究分野においても国が主導して資金を投入し、各分野の技術者の育成にも継続して力を入れなければなりません。
「どうして2位ではダメなんですか」という言葉を思い出しますが、日本の技術力を再び取り戻すためにも1位を目指す政策を進めるように岸田新政権にも求めていきたいところです。

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2021年10月 4日 (月)

岸田内閣始動 予想に反した衆院選日程の前倒しは大きなサプライズ

こんばんは、小池正昭です。

本日、国会の首班指名選挙で第100代となる岸田文雄内閣総理大臣が選出されました。

いよいよ岸田政権のスタートです。
既に内閣の顔ぶれも明らかになっていますが、千葉県からは、官房長官の松野博一氏、そして今回新設された経済安全保障担当大臣に小林鷹之氏が入閣しました。
自民党千葉県連としても非常に嬉しい出来事です。

そして驚きがあったのは衆院選の日程。
大方の予想では、10月26日公示、11月7日投開票でしたが、10月19日公示、10月31日投開票という事になりました。
1週間の違いではありますが、正直言って時間がない選挙となり焦りも出てきます。

いつもは新政権誕生のご祝儀相場がありますが、果たして今回の内閣が国民にどのように映っているのかまだわかりません。
自民党は、地元千葉10区で林幹雄代議士が10回目の当選を目指して動き出しています。
時間的に大きな制約のある中ですが、小選挙区での議席獲得に全力を尽くします。

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2021年10月 2日 (土)

経済の回復に向けて 外国人材の受け入れ再開について議論すべき

こんばんは、小池正昭です。

台風一過となった今日は、役員を務める各保育園の運動会。
緊急事態宣言は解除されましたが、昨年に続いて感染防止対策を講じての開催となりました。

保護者の参加も人数制限をして、プログラムを絞り、午前と午後に分けるなど、2年連続で少し寂しくも感じたのが正直なところです。
でも、まずは何よりも無事に開催できてことに安堵しています。

早く園児たちに制限のない保育や行事を開催できるように望むものですが、今しばらくは感染防止対策を継続していかなければなりません。
特に、保育園ではクラスターも発生しやすく、大人と比べて感染防止策が難しい部分もあるため細心の注意を払う必要があります。
社会と経済を支える施設でもあるという自負を持ってこれからも安全安心な保育を心掛けて運営に当てってまいりたいと思います。

さて、緊急事態宣言が解除されて初めての土曜日となりましたが、各地の人出は増えてきているものの実感としてはまだまだといった感じのようです。
徐々に経済活動が戻っていくものと思いますが、気になるのが人材不足。

コロナ禍で多くの外国人が職を失い帰国しました。
日本の経済活動において外国人材が占める割合が大きくなっていたことから、今後経済活動を本格的に回復させるためには人材の確保も必要となります。

欧米各国においても経済活動の回復によって人材不足が問題となってきている事実もあります。
そのため今後、人材獲得合戦が始まることも予想されるため、日本としても水際対策と感染防止対策を講じつつ外国人材が入国しやすく働きやすい環境整備にも早期に取り組まなければならないと考えます。

未だ政府においては、アフターコロナ、ウィズコロナにおける外国人材の扱いについて明確になっていないところに不安も感じますので、国際空港の地元の議員として必要な対策を求めながら議論が進むように発信してまいる所存です。

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2021年10月 1日 (金)

台風で人的被害なしに安堵も継続して警戒をお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

台風16号の暴風域が千葉県にかかり、一部で被害が発生しました。

20時現在で把握しているのは人的被害はなし。
住家被害として、いすみ市で床上浸水が1件報告されています。
また、道路被害もいすみ市で1件発生とのことです。
停電も各地で発生し一時は1万3千軒を超えていましたが、徐々に復旧しているとの事です。

2年前の甚大な被害を思い起こせば幸いにも被害は少なく安堵していますが、吹き返しの風の強い状態が続いていますので引き続き警戒をお願い致します。

さて今日は、衆院選挙に向けて地元千葉10区選出の林幹雄代議士の成田事務所開所式が行われました。
衆院選は、10月26日公示、11月7日投票という日程が有力視されています。
とすると、公示まであと25日、投票日まで44日。時間は迫ってきています。

自民党に対しては、コロナウィルス新規感染者数の減少や、総裁選の盛り上がりもあって逆風が少し弱まったかのようにも思いましたが、岸田新総裁の人事に早くも各マスコミが批判的な内容も含めた様々な記事を流しており、まったく楽観視できない情勢です。

厳しく激しい戦いとなることと予想していますが、千葉10区で最も人口の多い成田市が鍵となりますので、しっかりと運動を展開し林幹雄代議士の10回目の当選を勝ち取って参りたいと思います。
皆様にも何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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