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2021年10月 5日 (火)

世論調査に一喜一憂せず衆院選の準備へ

こんばんは、小池正昭です。

衆議院議員選挙の日程が予想外に早まり、様々な影響が出ています。
選挙事務を行う自治体も大慌てかもしれません。
”常在戦場”の衆議院とは言え2週間後の公示に向けては準備が追い付くかどうか。
但しそれはどの候補も同じ状況にあります。
自民党として政権を担い、コロナ対策をはじめ直面する課題、そして日本の成長と国民生活の福祉向上のために選挙に立ち向かっていかなければなりません。

地元成田においても、今まさに歴史の転換期とも言える大事業「成田空港の更なる機能強化」が進められている中では、これまでの方針を転換することなく自民党がその責任を負って行く必要があります。
特に空港の内と外が一体となって発展する政策も推し進めなければならず、これまで検討してきた国家戦略特区の活用をはじめ、政府とのパイプが特に必要となります。
国にとってどの政党が政権を担うべきなのか、地元において誰が力を発揮できるのか、しっかりと訴えて選挙に臨んでいかなければなりません。

新聞各社の世論調査結果とその論調は、政権発足直後の割に”支持率が低い”とのことですが、世論調査に一喜一憂することなく、今この国の舵取りが出来る政党はどこなのか、ご判断いただけるように運動を展開していまります。

先ほど嬉しいニュースが飛び込んできました。
気候変動や温暖化についての研究の第一人者である真鍋淑郎氏がノーベル物理学を受賞されました。
27歳の時にアメリカ国籍を取得されていますので現在はアメリカ人ですが、日本としての誇りであることは間違いありません。

様々な分野において世界と比較すると、その地位が低下していることが多く指摘される昨今です。
研究分野においても国が主導して資金を投入し、各分野の技術者の育成にも継続して力を入れなければなりません。
「どうして2位ではダメなんですか」という言葉を思い出しますが、日本の技術力を再び取り戻すためにも1位を目指す政策を進めるように岸田新政権にも求めていきたいところです。

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