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2021年11月15日 (月)

運転代行業者の廃業や台数が削減されているという現実 飲酒運転根絶に向けて新たに課題を認識

こんばんは、小池正昭です。

週が明けて今日は6日目の決算審査特別委員会。
午前中は県土整備部と収用委員会。
午後からは健康福祉部と出納局。

委員会前の正副委員長打ち合わせでは、昨年よりも質問数が多くなることが予想されたため終了時刻の見通しが難しかったのですが、各委員が重複する質問を調整し効率よく質疑を行ってくれたこともあって、結果的には午後4時過ぎに終了しました。
各委員の質疑は非常に有益なものが多かったため、県当局は出された意見や要望などに真摯に取り組んでもらいたいと思います。

委員会終了後は、地元成田に戻り成田ケーブルテレビの番組審議会に出席。
新たな取り組みなどの説明を受け、私からは今後の番組への期待や地域メディアとして期待する意見を述べました。
資本が大幅に変わって現在の市原社長が就任してから3年半。
様々な取り組みが進められ着実に会社と放送内容が共に充実してきていると感じます。
今後も成田地域の重要な役割を担う身近で重要なメディアとして発展するように引き続き応援してまいりたいと思います。

さて、自宅への帰路は久しぶりに運転代行を利用しました。
その車内での会話で運転代行会社の代表の方から、コロナ禍で運転代行会社が廃業、あるいは所有台数が大幅に削減されているという事実をお聞きしました。
これによって最近の需要には十分に応えらていないとのこと。
そして、懸念されるのが運転代行を利用できないために結果的に飲酒運転となるケースもあるのではないかということでした。

12月議会において「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」の提案を控えて準備を進めていますが、問題意識を新たにすることとなりました。
一朝一夕に解決できる問題ではありませんが、現実をしっかりと認識して今後の議論に生かしていきたいと思います。

皆様の中でもし運転代行を利用する予定がある場合には、事前の予約や確認をしておくことをお勧めいたします。

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