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2021年11月 4日 (木)

タイムリーな県政報告の難しさを感じつつも必要な訴えを続けていきます

こんばんは、小池正昭です。

Img_3688 今日は京成公津の杜駅での活動からスタート。
県議会リポートを配布しました。

衆議院議員選挙直後ということもあるのか、県政への関心は残念ながらあまり高くないと感じました。
特に今回の県議会リポートは、9月議会での質問の記事であり、1面の多くが新型コロナウィルス関連であることも手応えが低調である要因かもしれません。

しかし当時の議会の論戦は、主に新型コロナウィルス関連でした。
第5波で医療提供体制が著しく低下し、宿泊療養施設も受け入れられずに一時は県内でも1万2千人を超える自宅療養者が発生していた事態を受けて、後手ばかりであった県の対応を指摘して早急な対応を求めました。
そして、第6波やあらゆる災害を想定した医療提供体制の構築を訴えました。

あれから約1ヶ月半。
新規感染者数は日に日に減少し、緊急事態宣言も解除されて飲食店等の時短営業や人数制限なども解除された今では、有権者の関心は既に別の視点を持っているように感じています。

時期を逸することなく県政の報告を行う難しさを感じたところですが、9月議会で訴えた新型コロナウィルスの第6波やあらゆる災害にも対応した医療提供体制の構築については、必要な施策であるという強い思いを持って引き続き訴えていきたいと思います。
「有事への備えは平時から」という思いです。

さて、明日は決算審査特別委員会に臨みます。
しばらく選挙モードとなっていましたので、気持ちをしっかりと切り替えて副委員としての職責を果たして参ります。

 

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