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2021年11月30日 (火)

「攻めの農業」を実践する方々との意見交換

こんばんは、小池正昭です。

アフリカのナミビアから一昨日28日入国した外交官の男性がオミクロン株に感染していたとの報道がありました。
懸念していたオミクロン株が国内で初めて確認された事例です。
報道によると、この男性と同行していた家族2人と同じ飛行機に乗っていた他の乗客68人は検査の結果陰性でしたが、濃厚接触者に認定し自宅待機を求めているとの事です。

未だオミクロン株について不明な点が多いことが何よりも不安ですが、従来のワクチンの効果が薄れるという指摘もあるため厳重に警戒をしなければなりません。
欧州ではアフリカへの渡航歴がない人がオミクロン株に感染したとの報道もあり、市中感染が発生していると思われます。

感染状況が落ち着いている現在の日本ですが、何としても新たな変異株の感染拡大を防がなければなりません。
県としても国と連携して対策を実施していく事となりますが、皆様にもこれまで通りの感染防止対策をお願い致します。

さて今日は千葉県農業協会の方々との意見交換の場に参加。
まさに千葉県農業を牽引する農業者の方々から様々な取り組みについて、また国の農政について、そして県行政に対する貴重なご意見を頂きました。

農林水産常任委員長を務める身としては、先ずは実際の農業現場の実情を理解する必要があります。
その意味では私にとって大変有意義な場であり、農業経営体として更に発展を目指すその意気込みに多くの刺激もいただいたところです。

農業経営は多種多様ですので複合的な施策を展開していかなければなりませんが、まさに「攻めの農業」を推し進めるためにも積極的に取り組む農業経営体を様々な視点から支援する必要性も感じました。
今後も農業に従事される方々との直接の対話の機会を積極的に設けて活動して参ります。

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