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2021年11月 7日 (日)

明日8日から入国制限緩和 万全な水際対策を求めます

こんばんは、小池正昭です。

衆議院議員選挙が終わって1週間が経過しました。
まだ色々な方との会話の大部分がその話題となっています。
特に私の地元の千葉10区は、序盤に劣勢が伝えられながらもまさに大激戦の末に自民党林幹雄氏が当選を果たしたということで、政治関係者や報道関係者の多くが未だに注目しているように思います。
その注目度合いも徐々に平時に戻ってくると思いますが、選挙戦で訴えてきた政策や地元の課題解決に真正面から取り組んで欲しいことを強く期待しています。
そして私が日頃訴える政策でも、国政の力をお借りする部分も多くあることから、林幹雄代議士とは今後も一層連携しながら活動させていただき、県が抱える多くの政策課題の解決に繋がるように行動して参りたいと思います。

さて、新型コロナウィルス感染症ですが、千葉県の今日の新規感染者数は3人。
そして全国の死者数も1年3か月ぶりにゼロでした。
日本の現状は世界の状況とは異なり、新規感染者の発生が抑えられ医療環境も落ち着きを取り戻しつつあります。

この日本において新規感染者数が抑えられている要因は様々言われていますが、その一つに世界との人の行き来が制限されていることが考えられます。
そんな中で政府は、明日8日から海外のビジネス関係者や技能実習生、留学生について条件付きで入国を認める決定をしました。
経済の状況や人材不足などを考えると徐々に制限を緩和していかなければなりません。
ただし、当然に入国に際しての対策が重要であり、入国後の一定期間は引き続き追跡管理が求められます。

その水際対策の最前線となるのは国際空港。
我が国の玄関口である成田空港でもその対応に当たることとなりますが、水際対策には万全を期して対応して欲しいと強く願うものです。

徐々に日常へ。そのような雰囲気も感じられる最近ですが、皆様にも引き続き感染防止対策を継続して頂くことをお願い致します。

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