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2021年11月27日 (土)

オミクロン株に最大限警戒

こんばんは、小池正昭です。

Img_3784 Img_3782 冬型の気圧配置となり今日は本格的な冬の到来を感じだ1日。
成田山の歴史ある講社が140周年を迎えての記念の大護摩祈祷に参列しました。

その後は光輪閣での坊入り。
新勝寺の関係者曰く、新型コロナウィルス感染症で講社などの団体の坊入り対応は久しぶりとのことでした。

感染状況が落ち着き、紅葉まつりや七五三で賑わいが戻ってきていた晩秋の成田山界隈。
参道も多くの人でにぎわいを見せていました。

何とかこの状況を維持していきたいと願うところですが、気になるのが南アフリカなどで確認された新たな変異株。
WHOはこの変異株を「オミクロン株」と命名したとのことです。
報道によると感染に関わるスパイクタンパク質に32か所の変異があり、細胞に侵入しやすい可能性が指摘されています。

これに対して既に各国では水際対策を強化し、日本においてもアフリカの9か国について渡航制限を発表しました。
ただ、アジアでは香港、そして他の国でも既に感染が確認されているため、更に渡航制限の対象を拡大する可能性があります。

徐々に世界各国との渡航制限の緩和に動きたした矢先、新たな懸念が生じている現実がありますが、オミクロン株には最大限に警戒していかなければなりません。
地元の成田空港においても対策が強化されることとなっていますが、既に世界的にも経済活動などへの懸念が表面化してきており、今後の動向に注視していく必要があります。

また、国内では第6波に備えた準備を進めてきましたが、感染状況が落ち着いている中で医療体制をどう維持するのか、問題も生じてきています。
県としても新たな臨時医療施設の準備が進められていますが、完全終息までは気を抜くことなく対応することが求められます。

皆様におかれましてもこれから迎える年末、これまで通りの感染防止対策を講じながらの生活をお願い致します。

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