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2021年11月16日 (火)

不登校児童生徒が増加している現実 支援のために活動して参ります

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に千葉県農業会議。
常設審議委員として各議案の審査を行いました。
毎月の会議で県内各地から農地転用案件が提案され、農地が様々な用途に転用されていく現実を目の当たりにしますが、一方で遊休農地が転用されて有効に活用される事例もあります。

私の基本的な考え方は、農業を取り巻く情勢は依然として厳しい中で、食糧生産に必要な農地を保全しつつ、生産性の低い農地や遊休農地が有効活用されて地域振興が図れる場合には農地の転用を認めていくべきであると考えています。
農業会議への参画は県議会を代表した立場でもありますので、千葉県農業の発展と各地域の振興が進むように引き続き責任を果たしてまいりたいと思います。

午後からは県庁にて打ち合わせ。
12月議会に向けて他の議員の姿も見られました。

そして、フリースクール等教育機会確保議員連盟に所属して不登校児童生徒を支援する取り組みに関わっていますが、12月議会中に総会を開くこととしました。
年々不登校となる児童生徒が増加してきていますが、コロナ禍によってその傾向が更に強まっている実態もあります。

この議員連盟では条例化も視野に活動し、その条例の策定作業を行うプロジェクトチームの座長を仰せつかっていますので、具体的作業を進めて幅広く議論をしていきたいと考えています。
実際に条例化までにはハードルが高い部分があるのも事実ですが、プロジェクトチームの他のメンバーの議員の力もお借りして尽力する所存です。

私は、教育に関しては国家の基本として取り組まなければならないという考えを強く持っています。
そのため、社会の変化によって多くの子供たちが影響を受けている現実を真摯に受け止めて、千葉県の総合的な教育環境の充実に引き続き務めてまいりたいと思います。

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