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2022年1月16日 (日)

自治会から寄せられる問題や課題に真摯に取り組んでまいります

こんばんは、小池正昭です。

トンガ沖で発生した海底火山の噴火により津波が発生。
全国の広範囲で避難指示が出され、県内でも太平洋沿岸の13市町で避難指示が発令されました。
県内では今のとこと大きな被害の報告はありませんが、全国の港では漁船や養殖施設に被害が出ています。

今回の津波はこれまでの想定であった地震によるものではなく、火山噴火に起因する空気の振動であるとされ、そのメカニズムが根本的に違う事から予測が困難だったとされています。
その意味では改めて地球上に起こりうる自然現象は、未だ解明されていないものがあることを改めて認識しなければなりません。
あらゆる災害への対応に努めている中でその対応の難しさを実感せざるを得ない今回の津波ですが、経験値を活かして災害への備えを求めていきたいと思います。

さて、今日は日中に地元の自治会の総会に出席しました。
コロナ対応という事で時間を短縮し懇親会も中止となりましたが、私自身としては久しぶりに住民の方々の身近な問題などに触れることが出来た良い機会でもありました。

また、昨晩も自治会役員との意見交換会に出席しましたが、地域で抱える様々な問題について直接お話を聞くことが出来ました。
コロナ禍でそのような機会
殆どなくなっていたところですが、改めて直接お話を聞く機会の重要性を認識しています。

頂いた課題として、自治会運営が難しくなっているという事もありました。
特に、自治会加入率の低下や役員の成り手不足などについては、行政としても深刻な問題として受け止めなければならないと考えています。
これまでそして現在も、行政は自治会組織ありきで運営がなされていますが、行政組織と地域の在り方、行政の責任と自治会が担う役割について、その課題を認識した議論を始めていなかければならないと感じる昨今です。

そして政治に携わる私たちが、様々な面で地域との関りを密にして対応に当たっていかなければならないとの思いを持ったこの2日間です。

いよいよ受験シーズン。
昨日と今日で大学入学共通テストが終わりました。
東京大学の開場で起きた事件は衝撃でしたが、被害に遭った受験生が共に千葉県内の方でした。
身勝手な事件に犯人への憤りを強くしていますが、被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げると共に1日も早く回復されて、受験に臨む環境が整うことを願っています。

折しも明日は娘が高校受験に臨みます。
結果を気にするのはもちろんですが、先ずは無事に受験を終えてくれることを望むばかりです。

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