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2022年1月26日 (水)

この冬3例目の鳥インフル 防疫措置完了

こんばんは、小池正昭です。

身の回りで新型コロナウィルス感染の波が高く押し寄せていることを感じます。
既に保健所も想定の業務がこなせない状況に陥っていることが伺えます。
現在のPCR検査がなかなか受けられないというお声が寄せられていますが、千葉県内の1日当たりの最大検査数は5,900件ですので、ここ最近の陽性者発生数からするとすでに許容オーバーの状況も推測できます。

理事長を務めている保育園でも様々な対応に追われていますが、何とかこの第6波を乗り切り平穏な卒園式、そして年度末を迎えたいと願うばかりです。

さて、一昨日夜に匝瑳市の農場で飼育されている”あひる”について、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるとの連絡を受けました。
そして昨日午前5時に、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定されたため防疫措置が開始されたところです。

今回の飼育羽数は約2,950羽で、これまでと比べると比較的規模は小さいものの、この冬3例目の発生となったことから他の農場へ拡大しないように最大限の警戒をしなければなりません。
県当局と関係機関の方々のご尽力で本日14時30分に殺処分が完了したとの報告がありました。
ひと先ずは安堵しつつも、昨年県内の大規模農場で多発した記憶がよみがえります。

まず第一には新型コロナウィルスの収束、そして新たな鳥インフルエンザが発生しないことを強く願った今日1日です。

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