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2022年1月22日 (土)

身近に陽性者が発生している現実 対応に追われました 

こんばんは、小池正昭です。

昨日から役員を務める保育園内で新型コロナウィルス陽性者が発生したためその対応に追われています。
小中学校や他の保育園での陽性者発生が相次いでいたため、いつ陽性者が発生してもおかしくない「時間の問題」かとも捉えていましたが、いざ発生してみると保護者やその家族、職員への対応などに追われることとなりました。

改めて感じたことは以下の通りです。

  • 保健所業務は既に逼迫していること
  • 無料検査は既に検査キットが不足していて対応できるところが少なくなってきていること
  • 濃厚接触者となった場合、発熱などの症状がないとPCR検査を受けられないこと
  • PCR検査が非常に混み合い、PCR検査キットも不足してきていること
  • 一部でPCR検査を受けるまで、また結果が出るまでに期間を要していること

経口薬への期待も高まってきていますが、PCR検査の遅れは経口薬の効果が得られる日数を超えてしまう事への懸念を強く持つため、検査キットの確保と検査体制の充実が求められていると感じています。

現在、第5波を超えてまさに「感染爆発」の様相を呈してきていますが、幸いにも感染者の増加に比して重症者が少ない状況が続いています。
連日の報道で不安を覚える方も多いこととは思いますが、体調を適切に判断していただいた上で医療機関の受診の判断をしていただきたいと思います。

 

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