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2022年1月 7日 (金)

医療関係者、設計事業者との意見交換

こんばんは、小池正昭です。

今朝は予想通りの冷え込み。
そしてやはり昨晩の雪が残っていたり、路面が凍結しているなど交通への影響もあったため通勤通学でご苦労された方も多かったのではないでしょうか。
日中の天気で幹線道路などでの雪は無くなりましたが、日光が直接当たらない場所ではまだかなり雪が残り部分的にはアイスバーンとなっている箇所も多々見られますので、この連休中も車の運転や歩く際には引き続きお気を付けください。

さて、連日新型コロナウィルスの感染拡大が報道されていますが、千葉県でも増加傾向にあり今日の新規感染者数は、千葉市17名、船橋市24名、柏市17名、その他地域で113名、合計171名との発表がありました。
沖縄でのまさに爆発的な拡大に驚きを持ちますが、他の地域でもその懸念が広がっています。
千葉県においても今後同様の傾向となることも否定できませんので、明日からの3連休では感染防止対策の徹底を心掛けていただきますようお願い申し上げます。

そして日中には地域医療を担っていただいている病院関係者と意見交換しました。
民間病院として柔軟にかつ様々に対応していただいていることに感謝を申し上げましたが、やはり今後の感染拡大が大きな懸念事項との事です。

また医療従事者へのワクチンの3回目の接種が始まっていますが、未だ多くの職員が未接種の状況にあるとの事でした。
いわゆるエッセンシャルワーカーについては、早期に3回目の接種を完了させ、続いて高齢者へと順次移行していかなければなりません。
今後は県内の状況を随時把握して関係部局に対しては必要な対応を求めてまいりたいと思います。

それから都内に事務所を構える設計事業者の方とも意見交換しました。
内容としては大規模物流施設が各所に建設されている現状と今後の動向について、また成田空港周辺における物流関係のニーズについてなどです。
実際に最前線で物流企業の動きを見ている立場からのご意見は非常に参考になりましたが、成田空港周辺においては何と言っても今後の滑走路整備など「更なる機能強化」の進捗が鍵になるとの事で、全国的に見ても成田空港の潜在力は高く2029年の第3滑走路完成というスケジュールが具体的に見えてくると、企業進出なども活発化してくるのではないかとの事でした。

今はコロナ禍で国際線旅客は厳しい状況の成田空港ですが、物流に関しては堅調で今後もその潮流を掴んでいかなければなりませんので、常に中長期の視点を持っての空港と地域の発展を指向して活動して参ります。

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