« 「まん延防止等重点措置」適用へ国に要請することを決定 | トップページ | 21日からのまん延防止等重点措置について »

2022年1月18日 (火)

八街市で鳥インフルエンザの疑い 判定の場合迅速に防疫措置を行います

こんばんは、小池正昭です。

明日にも国において正式にまん延防止等重点措置が決定します。
それを受けて千葉県としての具体的な措置が決まりますが、飲食店の方からは「協力金はどうなるのか?」との問い合わせをいただいています。
現状では「協力金の支払いはある」としか言えず、既に他の都県の対応などが報道されていますが、千葉県としての内容については明日以降正確な情報が出てくると思いますので、決定次第お知らせいたします。

さて、つい先ほど八街市の養鶏場において鳥インフルエンザの疑似患蓄とみられる事態が発生したとの報告がありました。
県ではこの後、国による判定を待つこととなりますが、疑似患蓄と判定されれば直ぐに防疫措置を行う準備を開始しています。
農場の状況からするとおそらく未明には疑似患蓄と判定される予想で、肉用鶏約66,000羽の殺処分を行うこととなります。

昨年も鳥インフルエンザにより過去に例のない規模の防疫措置を行った千葉県ですが、何とかその拡大を防がなければなりません。
千葉県関係職員や地元八街市の関係者の皆様には大変なご苦労もあるかと思いますが、迅速かつ適切な対応をお願い申し上げます。

|

« 「まん延防止等重点措置」適用へ国に要請することを決定 | トップページ | 21日からのまん延防止等重点措置について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「まん延防止等重点措置」適用へ国に要請することを決定 | トップページ | 21日からのまん延防止等重点措置について »