« 21日からのまん延防止等重点措置について | トップページ | 身近に陽性者が発生している現実 対応に追われました  »

2022年1月20日 (木)

県教委 まん延防止等重点措置期間の学校の対応について各学校へ文書を通知

こんばんは、小池正昭です。

明後日から「まん延防止等重点措置」が始まりますが、千葉県としては熊谷知事が措置の要請について、「その段階にない」としていたため唐突感を抱いている飲食店関係者が多いようです。

今日も飲食店を複数経営する方からご相談がありました。
その内容は、昨年秋に感染が落ち着き始めてこの機に設備を新しくするなど再開の準備を進めてきましたが、その矢先に感染が急拡大し再開日を再検討していたところでまん延防止措置となってしまい、今回の協力金の対象から外れてしまうかもしれないとの事でした。

確認したところ、今回のまん延防止等重点措置における飲食店への協力金ですが、不正受給を防止するために昨年10月25日以降に夜間営業していた実績が求められています。
そのため様々な事情があって再開を延期するなどして営業実態がないと判断された場合には対象外となる可能性があり、相談窓口に確認してもその判断を現時点ですることは出来ない。
まん延防止期間終了後の2月13日以降になって申請してから判断されるため、どうしたらよいかわからない。
家賃も払い続けてここまで準備をしてきたが、「経営判断としてどうすべきなのか悩んでいる」というものでした。

コロナ禍によって様々な事情が生じ、一律に判断することが難しい案件もあることを改めて認識したところです。
最終的には経営者の判断という事になりますが、行政として必要であると認められる支援については個々の事情をしっかりと把握し個別判断も必要であると考えています。

さて、まん延防止等重点措置の期間における学校の対応について今日公表されました。
千葉県教育委員会の基本的な考え方は、児童生徒の教育活動の機会をしっかりと確保しつつ、必要に応じて慎重な判断や対応の見直しで万全を期し、感染拡大の恐れがある場合には、休校の要否について適切に判断するというものです。
なお、この文書は各県立学校長と各市町村教育委員会教育長宛てに通知されています。

少し見づらいかもしれませんが画像でお知らせします。
主な内容としては以下の5項目ですが、各学校において様々な対応に迫られている現実があります。

  1. 登下校の形態について
  2. 学校行事等について
  3. 学習活動等について
  4. 部活動について
  5. 特別支援学校における対応について

Img_4113 Img_4114 Img_4115 Img_4116 Img_4117 私の地元の成田市内においても小中学校の休校と保育園などの休園措置の情報が多く寄せられるここ数日です。
お子様をお持ちのご家庭では、各学校からの情報と対応にご留意いただきご理解とご協力をお願い致します。

|

« 21日からのまん延防止等重点措置について | トップページ | 身近に陽性者が発生している現実 対応に追われました  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 21日からのまん延防止等重点措置について | トップページ | 身近に陽性者が発生している現実 対応に追われました  »