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2022年1月13日 (木)

社会と経済を停滞させない対応をが求められます

こんばんは、小池正昭です。

連日の感染拡大に政府や自治体の動きが出て来ていますが、これまでの第5波までとは違う視点で対応しなければならないという事。
幸いにもオミクロン株は軽症や無症状が多いという事から、濃厚接触者の待機期間などの短縮が議論されています。

また、3回目のワクチン接種いついても前倒しの議論が進んでいますが、千葉県は大規模接種センターの開設の検討に入りました。
開設場所や開設時期については具体的に示されていませんが、これまでの例に倣う事が想定されます。

ただ、問題はワクチンの確保。
今後千葉県に対してどのようなスケジュールで何人分が配分されるのか、安定的に配分されるように政府に求めていかなければなりません。

既に議論の一つとなっているのが業務継続計画。
行政のみならず各企業などにおいても、感染と濃厚接触者の拡大によりマンパワーが大きく不足する恐れがあります。
既にエッセンシャルワーカーと言われる、医療や介護、警察などの職種へ配慮した議論はありますが、実際にはその他にも保育や教育、更に農林水産業や交通関連、物流など幅広い各産業が社会を支えるている現実を直視して対応策を示す必要があると考えます。

先ずは早期にこの第6波の”収束”を願い、そして完全”終息”を目指していかなければなりません。
さらに市中感染が拡がりを見せてくると予想される中で、社会と経済を停滞させない取り組みを求めていく必要性を強く感じています。

 

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