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2022年2月28日 (月)

ロシアによるウクライナへの軍事侵略の非難決議を全会一致で採択

こんばんは、小池正昭です。

Img_4197 今日は京成公津の杜駅にて、議会報告紙を配布。
寒さも少しずつ和らいできていることを実感しながら活動しました。

午前8時過ぎで少し早めに切り上げてからは県庁へ直行。
そして急遽開催された議会運営委員会に臨みました。
急遽開催された内容は、自民党として「ロシアによるウクライナへの軍事侵略に対する決議」を緊急上程し、本会議の日程に追加して本日中の採決を目指すため。
議会運営委員会において他会派から異論はなく、追加提案されることが決定しました。

Img_4198 そして午前10時から本会議で一般質問。午前中に2人、午後から3人が登壇。
その後、非難決議が追加提案され採決されましたが、全会一致で採択されました。

日々ウクライナからの情報が入ってきていますが、夕方からベラルーシにてウクライナとロシアの代表団による交渉が行われたとのこと。
現時点で内容は明らかになっていませんが、まずは停戦が合意されることを望むものです。
そして、ロシア軍がウクライナから早期に撤退し、ウクライナ国民が日常の生活を取り戻してほしいと願うばかりです。

県議会の一般質問は残すところあと2日。
そして4日金曜日からは予算委員会が始まります。
予算委員会の質問項目について最終の詰めを行っていますが、自民党会派として取り上げるべき内容を追加することとなりましたので、調整していきたいと思います。

最後に改めて、ウクライナの人々の安全を祈ります。

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2022年2月26日 (土)

国連の安全保障理事会の無力さ

こんばんは、小池正昭です。

ロシア軍のウクライナへの侵攻から3日が経過しました。
報道から伝わる断片的な情報しかなく、今後の見通しも全くつきません。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、首都キエフからSNSで動画を配信しました。
そこには政府幹部も共に居て、大統領自身がキエフに留まり指揮を執っている現実を示しています。

これに対して日本をはじめ各国の動きは、ロシアへの追加制裁を打ち出していますが、最近では中国との関係が良好であるためその効果は定かではありません。
今後の事態の推移によって更に強力な制裁も打ち出されるものと思いますが、日本も各国と協調して明確かつ断固とした姿勢を示す必要があると考えます。

今回のロシアの軍事行動で改めて疑問に感じたのが国際連合安全保障理事会の無力さ。
第二次世界大戦の戦勝国の論理でつくられた国際連合という枠組み、特に常任理事国が常に拒否権を発動できる仕組みは、現在の世界の情勢と国際秩序において適切な働きができないということを表しています。
そして、その常任理事国自身が独立国家を侵略するという行為に対して、何もできない現実があります。

第二次世界大戦終結から77年を数える現在も、常任理事国の論理で世界が左右されてしまうというこの大きな問題をしっかりと認識する必要があります。
なお、今回のロシア軍によるウクライナへの侵攻に対して、安全保障理事会において即時撤退を求める決議が採決されましたが、ロシアの拒否権に続き、中国とインド、アラブ首長国連邦が棄権しています。
世界が経済的にも軍事的にも様々に密接に絡み合い、それぞれが自国の総合的利益を優先するため、合意を得ることが難しいことを示した結果とも言えます。

私たち日本国民としても、ロシア軍のウクライナからの即時撤退を強く求め、ウクライナ国民の安全を確保し、ウクライナに1日も早く平和な日々が訪れることを願うとともに、出来得る支援をしていかなければなりません。

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2022年2月25日 (金)

ロシアのウクライナ侵攻に対して、28日に非難決議を行う予定

こんばんは、小池正昭です。

Img_4191 今朝はJR成田駅での駅頭を実施。
自身で作成した県政報告紙を配布しました。
寒さは厳しい朝でしたが、予定した時間までしっかりと活動できました。
ここのところ少し期間も空いてしまいましたが、春の訪れと共に
定期的に駅に立ち、議会の報告をさせていただく予定です。

さて、ロシアのウクライナへの侵攻の続報が次々と伝えられています。
しかし、ウクライナ国内の詳細な状況が掴めず、どれほどの規模の被害が出ているのか心配なところです。

日本政府はロシアに対する制裁を決定しました。
これに対してロシアは、すぐに応じる形で報復を明言しています。

夕方には首都キエフにロシアの戦車が入ったとのニュース報道もありました。
当初はロシアに近い地域だけでの先頭を予想していましたが、ウクライナの広い範囲に攻撃が行われた模様で、今後の展開が全く読めず不安を抱きます。

この状況に対して千葉県議会自民党会派としては、ロシアに対する非難決議を模索し、今朝から慌ただしく調整をすることとなりました。
結果的に今日の決議の提案と採決は見送りましたが、週明けの28日の本会議で提案、そして採決を目指します。
国際社会は、今回のロシアのウクライナへの侵攻を断じて許してはならず、一致結束して対応に当たる必要があります。
そしてロシアには、無条件かつ完全な形でウクライナから軍を即刻撤退することを求めなければなりません。
地方議会からもこの思いをしっかりと上げて、日本としての姿勢を示すべきであると考えています。

Img_4192 Img_4194 そんな慌しさもありましたが、今日も本会議、そして各種会議が夕方まで続き先ほど成田の事務所に戻ってきました。
本会議直後には、デジタル化推進プロジェクトチームの勉強会がありましたが、改めて、今後の千葉県の成長と県民サービスの向上にデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進は避けて通れないと感じています。

現実には千葉県の取り組みは遅れていると言えます。
そのため、4月に新たに「デジタル改革推進局」を設置し、また「デジタルトランスオーメーション推進戦略」を策定することとして、「県民の暮らしを豊かにし、子供からお年寄りまで一人ひとりが活躍できる社会へ」をスローガンに取り組みを進める予定とのことです。

私からは、とかく県庁内部の事務的な仕事のDXが議論されがちですが、真に県民が利便性と豊かさを享受できるDXを進めなければならないことを指摘し、そのためには各部局における個別の事業の実行に当たって如何にDXを戦略的活計画的に取り入れるのかが求められることを強調しました。

令和4年度は、千葉県のDXへの取り組みの本気度が試されます。
議会側からその取り組みをしっかりと監視し、必要に応じて随時提言も行っていきたいと思います。

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2022年2月24日 (木)

ロシアのウクライナ侵攻に大きな懸念

こんばんは、小池正昭です。

Img_4183 Img_4184 今日は成田市宝田の「火伏の神様」として古くから信仰を集めてきた愛宕神社と醫王寺の祭礼。
火伏の御利益をいただきに参拝しました。

毎年各地から講社の方々がバスで参拝に訪れ賑わいを見せていましたが、2年にも及ぶコロナ禍で参拝者が大きく減少しています。
コロナ禍は各地の伝統行事にも大きな影を落としていますが、まずは火災がないこと、そして同時にコロナ感染症の早期終息を祈願したところです。

そして10時からの本会議に臨みました。
今日までで4つの会派の代表質問が終わり、明日からは個人の一般質問に移ります。
引き続き県政の様々な課題の議論に耳を傾けてまいります。

本会議後は予算委員会の正副委員長打ち合わせ。
2回目の副委員長として委員会運営に当たります。
そして初日となる3月4日に先陣を切って総括質疑を行いますので、本会議に臨みながら準備を進めているところです。

さて、ロシアがウクライナに侵攻しました。
個人的には「具体的かつ大規模な侵攻はない」と考えていましたが、的が外れました。
最も懸念するのが大国ロシアが直接軍事行動を起こしたということで、今後のその戦線がどのように拡大するのかということ。
また、資源や食料などをはじめ世界経済にも甚大な影響が及ぶものと危惧しています。

当然に日本もその影響を避けることは出来ないため、日本国内の経済の先行きへの不安も拡がります。
まずはロシアがこれ以上軍事的行動を拡大させないことを第一に望むところですが、ウラジーミル プーチンという指導者の目指すものは何なのか、全く想像がつかず大きな懸念が生じています。

日本も歴史的にはロシアとは様々な問題がありました。
そして現在も北方領土問題は解決の糸口さえ見つかっていません。
ロシアという国、そしてプーチンという指導者の今後の行動が読めない中ですが、日本は毅然とした態度を明確に示し、各国と協調して必要な制裁を科しながらロシア軍のウクライナからの撤退を強く求めなければなりません。

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2022年2月22日 (火)

自民党代表質問 知事公舎で行われた会食の件について

こんばんは、小池正昭です。

今日は代表質問。
午前中の自民党は、伊藤昌弘政調会長(佐倉市)が登壇しました。
冒頭の内容で、熊谷知事が昨年12月、普段は全く使われていない知事公舎を会場に料理人を入れて行った会食について、コロナ禍が続く中で適切であったのかどうかについて正しました。
少し説明が必要であると感じましたので、今日はこの件について報告させていただきます。

知事からは、県内の首長や経済関係者を対象に、12月15日は13人、16日は7人を招いて行い、「必要な会合であった」、「十分に感染防止対策が可能だった」との答弁がありました。
質問の中でこの開催について「口止め」があったと触れられましたが、その真意はわかりません。

この件については既に2月15日にもこのブログ上で触れた内容ですが、改めて整理しなければならないのは、「知事公舎」という公有財産が適切に使用されているのかという問題があります。

熊谷知事は今日の答弁で、知事公舎の使用について「貸与を受けている自身の判断」と明言していましたが、就任した後に知事公舎は「住居」として使わない判断がなされていて、普段この知事公舎は使用されていません。
知事とは言え使用しないと判断した公舎は、当然に管理の問題などもあるため、いつでも自由に使用できるわけではありません。

千葉県では他にも県警本部長公舎等があるため、その管理や使用については規則で定められています。
しかし、知事公舎については明確に定められていない事実があります。
そして、あくまで特定の職にある人の居住を目的にした公舎であるため、その他の目的のみでの使用を想定していません。

そのため今回の2日間の使用についてどのような手続きであったのかを確認すると、2月15日に入居し翌日の16日に退去するという申請がなされて許可されています。
管理する管財課の苦肉の策であったように思いますが、実は申請したのも知事ですが、許可したのも知事本人という構図になっています。

そして、この知事公舎は年間約2,000万円の維持費がかかっていますが、この2日間のみの”居住費”として約2,000円が支払われたとのことです。

これらを総合すると、知事公舎の在り方と使用のルールに問題が生じてきます。

ただし私自身の考えの基本は、知事が知事として、また政治家として、各界各層の方々と公式非公式問わずに会食することに全く異論はなく、むしろ県政発展に資するために必要な会合等を開催すべきであると考えています。
その開催場所も適宜に判断されるものです。

しかし、知事公舎は公の施設である限りその使用に当たっては適切であるべきで、使用の目的に無理に合わせるような手続きは問題です。
申請と
許可という文書のやり取りだけに終わらず、当然に県庁職員が様々に関わることとなります。
規則によると、退去後は毀損などがないかどうかなど、公舎の使用後の状況を全て確認しなければならないことにもなっています。仮に1泊2日でも。

現在の千葉県の知事公舎は「主なき知事公舎」となっています。
仮に日ごろから知事公舎を様々な目的で活用するのであれば、熊谷知事には知事として就任中は正式に貸与を受けて堂々と使用すべきです。

それから、一時の議論で知事公舎の廃止論を唱える人もいますが、そもそもの在り方と老朽化している施設の現状、管理の問題などもこの機にしっかりと議論すべきなのかもしれません。
今回の問題提起で改めて知事公舎の在り方に関心も集まりましたので、まずは管理使用に関する規則の整備等を関係課には申し入れたいと思います。

なお、この知事公舎での会食に関する質問は、自民党の代表質問の一部であり、多くは新型コロナウィルス関連やその他多岐にわたる県勢の問題、そして令和4年度予算にかかわる内容などであったことを付け加えさせていただきます。

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2022年2月21日 (月)

予算委員会へ向けて準備を進めます

こんばんは、小池正昭です。

今朝は所用で1月20日に開場した「新生成田市場」、そして旧成田市場へ。
「新生成田市場」は、まだ食品関連棟が整備されていないため、私の場合、新旧両方に行かなければならない現在です。

開場後の「新生成田市場」の状況ですが、新型コロナウィルスの影響や場所が変わったことなど様々な理由があるものと思いますが、現在のところなかなか活気は見られていないようです。

今年秋ごろには関連棟が建設される予定で、将来的には観光目的などでも楽しめる集客施設も計画されていることから、将来的には期待は膨らみますが、しばらくは厳しい状況が続くのではないかと危惧しています。

台湾もようやく千葉県産農林水産物の禁輸制限も解除を決定しました。
ただ、全面解除とはなっていないため引き続き働きかけをしていかなければなりませんが、「新生成田市場」が国が推し進める輸出に大きく貢献する施設となることを期待したいと思います。

さて、今日の日中は予算委員会の準備のため県庁で想定する質問の内容を検討。
執行部の各担当課から状況の説明などを受けました。

質問する内容が徐々に固まってきましたが、新型コロナウィルス関係など動きの大きい内容については引き続き検討をしていなかければならないと考えています。

そして明日からは代表質問、その後一般質問へと日程が進んでいきます。
各会派・議員の質問に耳を傾けながら、予算委員会への準備を進めてまいりたいと思います。

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2022年2月20日 (日)

北京オリンピック閉幕 すべてのアスリートに敬意と感謝

こんばんは、小池正昭です。

北京オリンピックが閉幕しました。
色々なドラマもありましたが、多くの感動と勇気を世界に届けてくれたと思います。
そして一流のアスリートの皆さんの偉大さも感じました。
とても華やかに見えたあのオリンピックの舞台に立っているその過程で、「どれほどの努力や苦悩があったのだろうか」と思う場面も多々ありました。
多分それは、私の想像をはるかに超えているものに違いありません。
ここに改めて、日本選手団の皆さんのご活躍に心からの敬意を表するとともに、出場された世界各国すべてのアスリートの皆さんにも素晴らしいパフォーマンスを見せていただいたことに感謝申し上げます。

そんな感動を覚えたこの期間中にも、ウクライナ情勢が緊迫度を増しています。
仮にロシアがウクライナに侵攻した場合、欧州だけでなく世界にその影響は飛び火すると予想され、当然に日本も他人事ではいられません。
何とか外交によって緊張が緩和されることを望むばかりです。

さて、今日は四街道市長選挙の投票日でした。
先ほど速報が入ってきましたが、自民党が推薦した現職の佐渡斉氏が新人候補に敗れてしまいました。
厳しい戦いであると認識していましたが、現実に敗戦を目の当たりにして非常に残念な思いです。

なお、今年は今後も県内で首長選挙が多く予定されています。
また、7月には参議院議員選挙が行われます。
自民党として各選挙でしっかりと結果が出せるように結束して運動を展開しなければなりません。
微力ではありますが、私も所属議員としてしっかりと責任を果たしてまいる所存です。
皆様にも、自民党公認・推薦候補へのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

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2022年2月17日 (木)

成田山公園の梅まつり 2月19日(土)~

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルスの感染について”ピークを越えた”という認識が広がっています。
確かに数値や指標では”減少傾向”にあると言えます。

ただ、一般的に予想されていたのがピーク後は「急激に減少するのではないか」ということ。
しかし、ここ数日の新規感染者数の推移からはそのような現象を見ることができません。

言えることは、未知のウィルスとの戦いが続いているということ。
軽々に予想することが難しいことから、県に対しては、”最悪の事態を想定した有事”であるという認識を持って、県民の命と健康を守るための対応を求めて行きたいと思います。
なお、検査キットの不足が続いている状況ですが、県として新たな取り組みを実施する予定とのことです。
明日以降正式に発表となる見込みですので、詳細が分かり次第お知らせします。

Img_4168 さて、今日の日中は成田山参道にあるそば処「ふじや」で昼食。
久しぶりにお店にお伺いしましたが、店主のご配慮により伝統の「卵切り」をいただきました。
器も伝統ある重箱。
成田山新勝寺で、特別なお客様におそばを提供する際に使われていたそうです。
そのようなお話を聞いて何とも贅沢な気持ちにもなりました。

新型コロナウィルスの影響についてお聞きすると、参道沿いは厳しい状況にあるとのことです。
特に「まん延防止等重点措置」が決まってからはその影響が顕著に出ているとのことでした。

1日も早くかつての賑わいを取り戻して欲しいと願うところですが、明後日2月19日(土)からは成田山公園で「梅まつり」が始まります。
毎年「成田山の梅」を見に多くの方々に訪れていただいてきました。
新型コロナウィルスにより様々な制約はありますが、感染防止対策を講じての開催となっていますので、是非お出かけいただければと思います。

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2022年2月16日 (水)

アクアライン800円化継続について国に要望します

こんばんは、小池正昭です。

本日、2月定例議会が開会しました。
実質本会議は30分弱でしたが、本会議前は議会運営委員会と議員総会、本会議後は党務関係打ち合わせ、政調会役員会、予算委員会ヒアリングと続き、慌ただしい1日でした。

明日から21日(月)までは議案調査のため休会となりますが、議会が開会したため何かと忙しくなりそうです。
効率的に時間を使いながらスケジュールをこなしてまいりたいと思います。

さて、アクアラインについて1件お知らせです。

アクアラインは千葉県における道路ネットワークの中で重要な位置づけとなっていますが、特に南房総地域をや接岸地の木更津市をはじめ周辺地域に大きな経済効果をもたらし、また道路の代替性を確保するうえでもその存在は非常に大きなものがあります。
特に、前森田知事の公約であった通行料金”800円化”がもたらした効果がその原動力となり、通行量も大幅に増えて経済が活性化したという事実があります。

ただ、この通行料金の800円は恒久化されたものではなく、期限を設定した暫定的な実証実験を継続して行っているため、その期限後の扱いについては、費用負担等について都度国と協議を行う必要があります。

現在の800円の期限は、今年の3月末。
そのため4月以降も800円を維持するため千葉県として国に働き掛けていますが、明日、熊谷知事が斉藤国土交通大臣を訪ねて要望することとなりました。

最近は、アクアラインの渋滞が大きな問題となっているため、時間帯によって通行料金を変動させる「ロードプライシング」の導入を求める声が一部から上がっていますが、そもそも通行料金が”実験中”という位置づけでもあるため、県としてはまず”恒久化”を実現したいと考えているところです。

私としても、圏央道の県内区間がいよいよ2024年度中に開通する予定であり、ますますアクアラインの位置づけが重要となってくることから、通行料金の在り方についても実験段階を終了させて新たな議論ができる環境を早期に構築すべきと考えています。
今後も県民の皆様の交通利便性と千葉県の発展のため、広域道路ネットワークの構築に引き続き努めてまいります。

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2022年2月15日 (火)

知事公舎を視察

こんばんは、小池正昭です。

Img_4159 Img_4165 今日は自民党会派で知事公舎を視察しました。
聞くと、県議会議員の中でも知事公舎を訪れたことがある議員は、期数8期以上も重ねる議員のほんの僅か。
ほとんどの議員が「初めて来た」で、当然私も初めて敷地に足を踏み入れました。

ちなみにこの知事公舎の敷地の中には、副知事公舎と県警本部長公舎があり、副知事公舎は長らく使用されていないこともありかなり老朽化が進んでいる状態。
県警本部長公舎は使用されているとの事でした。

かつては、県政運営への重要な施設としてその役割を担っていた経緯があって、様々な行事等にも利用されていた時期があり、当時は議員も訪れることがあったとのことです。

Img_4161 Img_4162 前森田知事はこの知事公舎を使用していましたが、現職の熊谷知事は住居としては使用していないとのこと。
そのため主なきまま、年間2千万円ほどの予算で管理が行われています。

そして、最近になってわかったことですが、昨年末には熊谷知事が一部の市町村長や経済界の方々を招いて2日連続で食事会を開催した事実があるようです。

知事として、各界各層の方々との様々な交流を行うことや、知事公舎が有効に使用されることに異論はありません。
むしろ、県政発展に資するためにも積極的に交流をして欲しいと考えています。

しかし、知事公舎を管理する管財課は、誰が来たのか、どのような会であったのか全く把握していないとのこと。
「管理をしているが鍵を渡すのであとは分からない」との説明に、違和感を感じた次第です。

また、新型コロナウィルス感染症が続く中で、多人数による”食事会”が公の施設内で開催されたことが適切であったのか、どのような方々が招き入れられたのか、県として把握しないという事に疑問を持たざるを得ませんでした。

今回初めて現地を視察して感じたことは、今後の知事公舎の在り方について議論する必要があるという事。
県民の財産であると言う基本の上に、県政運営に資する在り方を検討するように求めたいと思います。

午後からは予算委員会の質問内容について各担当課からヒアリング。
予想通り予算委員会前に行われる一般質問等と内容が重複しているものもあるため、かなり調整が必要となりました。

ただ、県の今後の計画の柱となる新総合計画の記述について、一部担当課からは腑に落ちない説明も。
県民や、県内外に示す重要な計画であることを認識し、熟慮と十分な検討を重ねた上で計画策定を行って欲しいことを求めたいと思います。

地元成田に戻ってからはお通夜に参列。亡くなられた方はまだ46歳。そして小学生のお子さんを残しての旅立ちに悲しみがこみ上げてきました。今はただただご逝去を悼みつつ、お子さんが悲しみを乗り越えて健やかに成長してくれることを願うばかりです。

改めてここに、これまでのご厚情に心から感謝しつつ、心でご冥福をお祈りいたします。合掌

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2022年2月14日 (月)

成田空港での航空機部品落下への対応

こんばんは、小池正昭です。

今朝は雪の予報が外れてくれました。
気象庁曰く、南岸低気圧による降雪の予測は難しいとのことです。
大雨に関する予報の精度は年々向上し、災害の未然防止などに役立ってきていますが、
雪に弱い首都圏としては、今回のように事前に警戒を促して対策を講じつつ、予報よりも降雪量が少ないことを望みたいところです。

新型コロナウィルスですが、新規感染者数が減少傾向に転じていると見えます。
東京都では、6日連続で前週同曜日を下回り、千葉県でも今日は合計で3,282人と今月初め以来4千人を下回り、4日連続で前週同曜日を下回っています。

しかし依然として新規感染者数が多い状況は変わりません。
今後も減少傾向が続くことを期待しつつ、感染防止対策の徹底を継続する必要がありますので、皆様にもご理解とご協力をお願いいたします。

さて、去る2月11日、成田空港において航空機から部品が落下し一時滑走路が閉鎖されるという事故が発生しました。
幸いにも落下場所が空港内であったことから、物的・人的被害は発生していませんが、今回落下した部品がこれまでに比べても大きなものであっことは、「もし空港外に落ちたら」という強い危機感を抱きます。

これまで成田空港では、落下物事案が発生したたびにその防止対策の強化を求めてきていますが、実効性が伴っていない状況にあります。
また、他の空港周辺でも報告されていますが、航空機の製造元と航空会社には事態を重く受け止めて再発防止策の徹底を図ってもらいたいところです。

千葉県としては、知事名で国土交通省航空局長宛に、「航空機からの落下物対策の強化について」という文書を提出しました。
国においても重く受け止めて県の要請に従い、対応策を講じていただきたいと強く願うところです。

折しも成田空港では「更なる機能強化」に向けて工事が進められようとしていますが、これまで地域と約束してきた騒音をはじめとする環境対策と落下物対策を怠ることなく、空港整備を進めるよう空港会社NAAにも求めて行かなければなりません。
真の地域との共生は、まずは信頼関係があってこそ。
航空機からの落下物が発生しない空港づくりを求めて行かなければなりません。

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2022年2月13日 (日)

感染ピークを越えた感をもちながらも、引き続き感染防止対策の徹底を!

こんばんは、小池正昭です。

今日は朝から雨の寒い1日、午前中は母の一周忌を執り行いました。
母が亡くなり丁度今日で1年。あっという間の月日でしたが、振り返ると色々なこともあった1年でもありました。
ただ予想外であったのは、新型コロナウィルス感染症が未だに続いていること。
政治的な活動にも様々な制約の在った1年でしたが、これからの1年は何としてもコロナウィルスの収束に向けて進むことを願うばかりです。

連日発表される新規感染者数では”ピークを越えた”という感じを抱きます。
高齢な方が死亡される報告も多数出ているため全く安心できる状況にはありませんが、まずは新規感染者数を着実に減少させることが重要ですので、引き続き感染防止策と感染防止のための行動を徹底しなければんりません。

千葉県における「まん延防止等重点措置」は、対象を全県として今日から3週間延長されました。
何とかこの3週間で新規感染者数を抑え込み、3月8日からは飲食店の営業時間と酒類提供の制限がなくなることを望みたいと思います。

そして4月からの新年度は、気持ちも雰囲気も新たになって県民生活と経済がしっかりと立ち直るための予算が躊躇なく執行されることを期待します。

さて今現在の成田は雨が降っていますが、この後夜中には雪に変わる予報です。
明日の朝の通勤通学は雪の影響が出るものと予想されますので、皆様十分に気を付けて週の初めをお迎えください。

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2022年2月11日 (金)

スポーツ振興と各種大会の誘致に力を注ぎます

こんばんは、小池正昭です。

予報通りの雪となりましたが、成田地域での積雪は幸いにも少なく交通への影響などは最小限でした。
そして成田市野球協会の総会も予定通り無事に終えることが出来ました。

成田市野球協会の会長を務めていますが、年々野球人口の減少を感じています。
多様なスポーツが選択できる現在、また少子化もありチーム数の減少が続いてきました。
また、コロナ禍が様々に影響していますが、特に社会人チームにおいては活動に大きな影響が出ています。

今年は幸いにも社会人チームが久しぶりに増加したものの、かつて成田市野球協会に加盟していたチーム数に比べると大きく落ち込んでいる状況にあります。
そんな中で、女子野球が徐々に広がりを見せていますが、
今年は地元成田市で、全日本女子硬式野球選手権大会が開催される予定です。

女子野球の大会関係者からは、成田の施設と立地が魅力であるとの意見が寄せられているとのこと。
野球協会の会長を務める身としては嬉しい意見を頂戴しました。
確かに、首都圏で空港があり宿泊施設が整っているという点においては優位な部分が多くありますので、今後もその優位性を活かした取り組みを積極的に進めて参りたいと思います。

地域の発展の方向性は様々な分野に広く志向出来ますが、その中でスポーツをしっかりと位置付けることが重要であると考えています。
市民がスポーツに親しむことはもちろんですが、国内や国外から多くのアスリートが集い、また誘客出来る環境づくりを目指すべきであるとの思いを強く持って、
今後もスポーツ全般の振興と各種大会の誘致に力を入れて参る所存です。

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2022年2月10日 (木)

羽生選手の挑戦 技術力と人間性に感服

こんばんは、小池正昭です。

連日北京オリンピックの熱戦が伝えられています。
注目のフィギュアスケートの羽生結弦選手のフリーの演技。期待通り、最後まで4回転半という最高難度に挑んでくれました。

結果的には4位まで順位を上げてくれましたが、過去2回のオリンピック王者として過ごしてきたこの4年間を想像すると、一言で”努力”という言葉だけでは到底言い表せない日々があったのだろうと感じます。
日本国内だけでなく、世界中にファンを持つ羽生選手が魅せてくれた挑戦。
改めてその技術力と人間性に感服しました。羽生選手、ありがとうございました。

さて今日は予報通り成田では夜になって雪になりました。
既に県北西部では夕方からは雪になっていますので、明日の交通や道路などへの影響が心配なところです。

幸い明日は、建国記念の日でお休みという方も多いことと思いますが、早朝からお出かけになる場合にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今日は事務所に留まり、議会開会へ向けて議案調査に時間を当てました。
新しい総合計画も策定されますが、その中で改めて感じたのは、千葉県にとって成田空港の存在が大きいという事。
3本目の滑走路の新設などが進められる「成田空港の更なる機能強化」は、千葉県経済の発展に大きな役割を果たすこととなります。

そして今年は、「更なる機能強化」の具体的な工事が開始される予定ですので、予算委員会の総括質疑において県としての成田空港への関りについて、知事の考え方を問うこととしたいと思います。
なお、その他にも質問を想定しましたので、引き続き予算委員会質疑に向けて準備をして参ります。


 

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2022年2月 9日 (水)

親知らずを抜歯

こんばんは、小池正昭です。

今日はは議会運営委員会が開催され、2月定例議会の議事運営などが決定しました。
近く行われる県内の首長選挙に立候補予定の議員がいるなどで、会派構成が変わったり、常任委員会と審議会などの委員の辞職や選任なども協議されました。
色々な動きが出てきています。

提案が予定されている議案数は92。
新年度予算や新総合計画など重要な議案が多く含まれています。

今日の議会運営委員会を受けて、いよいよ議会開会に向けた具体的な準備が進んできていることを実感しつつ、午後からは予算委員会の質問の検討を始めました。
自民党の総括質疑のトップバッターを務めるため、県としての予算編成の基本的な考え方などについても問いつつ、地元関連では、いよいよ具体的な整備が始まる「成田空港の更なる機能強化」と地域振興、また成田空港と成田地域の重要な道路アクセスである北千葉道路などについても取り上げる予定です。

さて、今日は”親知らず”を抜歯しました。
ずっと「抜いたほうが良い」と指摘されつつ特段問題もなかったので10年以上経過していましたが、徐々に生えてきていた中で”そろそろ”との思いも強くなってようやく決心して抜歯となりました。
ということで薬を飲みつつ少し不自由な状態です。

明日以降もしばらくは食べることに不自由さを感じそうですが、議会開会へ向けての準備はしっかりと進めてまいります。

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2022年2月 8日 (火)

千葉県にとって朗報 台湾が11年ぶりに食品輸入規制を解除

こんばんは、小池正昭です。

オリンピック、フィギュアスケートの羽生結弦選手に日本はもとより世界が注目していました。
まさに「何が起こるかわからない」という表現が適切なのかもしれません。
素人の私にはわかりませんが、ジャンプの踏切りのタイミングでリンクのくぼみに”はまった”ということのようです。
誰よりも羽生選手自身が「まさか」との思いを持ったと思いますが、さすがに技術力の高さと精神力の強さでその後の演技は素晴らしいものでした。
羽生選手にとって厳しい出だしとはなりましたが、残るフリーで目指すジャンプを成功させて欲しいと心から願います。

さて、今日は予算委員会に向けての準備に時間を当てました。
各会派の代表質問と個人の一般質問の後に行われるため、重複する内容が気がかりなところです。
今のところは淡々と準備を進めていきますが、来週16日の開会日以降に本格的に質問内容を固めてまいりたいと思います。

一つ千葉県として明るい知らせがありました。
それは台湾が、福島第一原発の事故以来11年間とられてきた千葉県を含む5県からの食品の禁輸について解除するとの内容です。

台湾は千葉県にとって食品の主要な輸出先であり、経済的にも文化的にも結びつきが強くお互いに信頼関係も構築されていることから、前森田知事が直接台湾を訪れ、輸入規制解除を強く要望してきた経緯があります。
しかし台湾の世論が厳しく規制解除には至らすに歳月が経過していました。

今回の規制解除は国際的な動きの中での決定のようですが、農林水産物の輸出拡大を進める千葉県としてまた日本としても朗報です。
地元成田市には輸出のワンストップ手続きが可能な新生成田市場が先月開場し、千葉県としてもこの新しい市場を利用しての輸出の取り組みを進めることとしていました。

このタイミングで主要な輸出先である台湾の規制解除は、県としての今後の戦略に大きく道が開けるものと思いますので、担当常任委員長としても台湾への対応を早急に進めるように求めたいと思います。

明日は議会開会に向けて議会運営委員会が開催されます。
いよいよ議会開会も迫ってまいりますので、時間を有効に活用しながら準備を進めてまいります。

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2022年2月 7日 (月)

今日からワクチン追加接種センターの予約開始

こんばんは、小池正昭です。

ここ数日、夜は北京オリンピックの放送で日本選手の活躍を見ていますが、期待していたスキージャンプ混合団体で「まさか」の事態。
1本目、一人目で登場した高梨沙羅選手が幸先の良い素晴らしいジャンプをしたことに更なる期待が高まっていましたが、中継中に「失格」という説明がありました。

実況している人も解説の人も良く理解できていなかったようで、「どうして失格なのか」、「何が失格要件なのか」説明できないまま競技が進んでいきました。
その後、”ジャンプスーツ”の計測の結果で”違反”であったとの内容が徐々に出てきました。
改めてスキージャンプという種目のルールにそのような内容があることを知りましたが、相当に混乱している中でも日本の選手4人は最後までしっかりと競技を続けてくれたと思います。
特に、高梨沙羅選手は相当な落ち込みと動揺があったにもかかわらず、2本目も素晴らしいジャンプを見せてくれました。

想像するところ、着用するスーツはメーカーやチームがその選手に合わせて準備し、当然に”違反”とならないように調整しているものと思います。
しかし、今回の混合団体では他にドイツ、ノルウェー、オーストリアの女子選手も”スーツ違反”で失格となっています。

ワールドカップを転戦する各国のトップジャンパーとそのチームが、こんなにも違反となったという結果をよく理解できません。
ただ一つ言えることは、あの厳しい状況の中でも、気丈にそして冷静に日本代表として最後まで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた4人の選手の皆さんに、心から拍手を送りたいと思います。
そしてこの雪辱を男子のラージヒルで果たしてほしいと願っています。

さて、今日も新型コロナウィルス関係の情報が入ってきましたが、県立高校17校で教員が陽性であったことが公表されました。
また私が理事長を務める保育園でも、職員1名が家族の陽性判明で念のために検査したところ陽性との結果でした。

保育園や幼稚園、小中学校、高校では、感染防止対策をしっかりと講じていながらも陽性者が発生してしまうという難しい対応に日々追われています。

先日も指摘しましたが、ワクチンの3回目の接種について、社会を維持するために必要なエッセンシャルワーカー、特に子供たちの保育や学習環境を維持するため日夜頑張っていただいている保育士や教員への優先接種を速やかに進める努力をしていかなければなりません。

岸田総理からは、今日、進まない3回目の接種について「早期に1日100万回」を目指すことが表明されました。
”ようやく動き出した”感は否めませんが、今は、政府が明確な方針を打ち出して確実に対応していくことが求められます。

県としても県内各市町村の状況を把握しながら対応していく必要があります。
なお、千葉県が2月15日から開設するワクチン追加接種センターの予約が本日(2月7日)から始まりました。
モデルナ社製のワクチンということでもあってか、現時点で予約は比較的取りやすいようです。
改めて以下にお知らせいたしますので、ご参考にしていただければと思います。

千葉県新型コロナワクチン追加接種センターについて

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2022年2月 6日 (日)

流山に3か所目の臨時医療施設開設

こんばんは、小池正昭です。

寒い日が続いていますが、北海道から北陸など広い範囲で大雪が続き、積雪量も観測史上最高となっているなどのニュースが伝えられています。
ここ最近は温暖化の影響などもあり雪不足で悩む年が多かったように思いますが、今年は歴史的な積雪量を観測しています。
平均化できれば良いのですが自然が相手ではどうにもなりません。
雪による障害や災害の発生が最小限であることを願うばかりです。

一方で、スキーが趣味である私としては、積雪量のある今シーズン、スキー場に出かけたいところですが新型コロナウィルス感染症でまん延防止等重点措置の今は気持ちを抑え、テレビの前で北京オリンピックの日本選手団を力強く応援しているところです。

さて今日は、成田市消防出初式が開催されました。
成田山新勝寺の節分会が終わった後に開催されるため、「日本一遅い出初式」と言われています。
また例年、ヘリコプターや成田空港に配備されている特殊車両などが参加しての大規模かつ華やかな消化救助訓練の実演も披露され、多くの観客が訪れます。

しかし今年は、規模を大幅に縮小して成田国際文化会館内で式典のみの開催となりました。
私からは、コロナ禍での救急搬送や火災など大変なご苦労がある中で、日夜市民生活を守っていただいていることに、心から敬意を表し感謝を申し上げました。

また、県下最大規模の成田市消防団ですが、団活動にも制約が続いています。
成田ニュータウン地区では消防団組織がないため婦人防火指導員協議会が組織されていますが、やはりかつての
ような活動が思うようには展開できていないようです。

コロナ禍で様々な制約が続き大変かつ様々なご苦労がある中ではありますが、予測できない災害や火災の発生には常に備えておかなければならないため、改めて全ての消防関係者の皆様に心から敬意を表しながら、引き続きのご尽力をお願いしました。
そして最後に、今年1年が災害と火災のない平穏な1年であることを祈念させて頂きました。

さて、一昨日、新型コロナウィルス対策で3箇所目の臨時医療施設を開設することが発表されました。

  • 場所 流山市民総合体育館(キッコーマンアリーナ)流山市野々下1-40-1
  • 病床数 約50床
  • 受入対象 新型コロナウイルス感染症の重症化リスクのある軽症患者等で、発熱外来等の医師により、投薬(中和抗体薬・経口薬)が必要であると認められた患者
  • 開設時期 2月中旬以降準備が整い次第

オミクロン株は重症化リスクが少ないとはいえ、感染者数の増加によって病床使用率が高まってきている現実があります。
そのため適切な医療提供体制を構築するためにも、以前から求めてきた臨時医療施設を機動的に開設する必要があります。
なお、更に別の臨時医療施設の開設についても継続して検討を行っているとの報告を受けています。

何よりも新型コロナウィルスの収束を期待するところですが、今しばらく必要な対応を遅滞なく適切に取るように県当局に引き続き求めて参ります。

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2022年2月 4日 (金)

保健所業務ひっ迫で電話による健康観察業務の対象年齢引き上げられました

こんばんは、小池正昭です。

立春を迎えましたが寒い日が続いています。
いよいよ北京オリンピックが開会式を迎え、日本選手団の活躍がニュースの大半を占めてくれるようになることを願うばかりです。
専門家の一部からは、新型コロナウィルスについて「今がピーク」という意見が出されていますが、連日の報道からは今後の想像は容易でないと感じています。
千葉県からは保健所業務の健康観察ついて以下の通りまた変更する旨の決定がありました。

変更の内容は、本日2月4日より電話による健康観察を行う年齢をこれまでの40歳以上から10歳引き上げて50歳以上にするというもので、50歳未満で基礎疾患のない方へは、原則、保健所から電話連絡をしないこととしました。
既に40歳未満の陽性者の方にはSMSを利用した情報提供とMy HER-SYSというスマホ等を利用した健康観察ツールに移行していますが、年齢を引き上げて重症化リスクが高い方に対して保健所がより重点的美支援するために決定したとのことです。

このような変更が次々とされていく中で県民の皆様への周知が行き届かない懸念を持ち、特に陽性となられた方々が不安に感じることの無いように配慮が必要です。
なお、症状が急に変化するなどの場合には電話相談窓口に連絡いただくとともに、必要に応じて救急車を呼ぶなどの適切な対応をお願いいたします。

Img_4144 Img_4146 さて、今日は現在行われている匝瑳市長選挙で、日ごろから親交のある宮内やすゆき候補の応援に行ってきました。
匝瑳市は母の出身地であり、私が生まれたのも旧八日市場市内の産婦人科。
また幼いころから八重垣神社の祇園祭にも直接触れるなど、ある種地元意識を強く持っています。
そのため、匝瑳市の舵取りを誰が行ってくれるのかという点では、他人事ではいられません。
自民党としても推薦を決定した宮内やすゆき候補に是が非でも勝利していただき、匝瑳市が抱える課題の解決と将来の発展に力を発揮していただきたいと心から願うものです。

選挙戦も残り明日1日。
一騎打ちという構図で激しい選挙戦となっていますが、必ずや宮内やすゆき候補が勝利を収めてくれることを確信しながら、出来得る限りの応援をしてまいる所存です。
 

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2022年2月 3日 (木)

成田山節分会 規模縮小も華のある節分会でした

こんばんは、小池正昭です。

今日は節分です。
一昨年までは成田山新勝寺、宗吾霊堂、そして各神社での豆まきに参加し、改めて春に向けての季節の移ろいを感じていたところです。
そして「今年は」との思いを持っていたところですが、昨年に続いて全国で節分行事が中止や大幅な縮小を余儀なくされました。非常に残念な思いです。

Pz5a0958 Pz5a0978全国的にも有名でNHK大河ドラマの俳優の方々や大相撲の関取陣も参加してとても華やかな成田山新勝寺の節分会、一般の方々も楽しみに訪れる行事でもあります。
しかし今年も昨年に続いて縮小しての開催となりました。

それでも各テレビ局でも報道されましたが、成田屋市川海老蔵丈、各界からは隠岐の海関、高安関、歌手の島津亜矢さんの参加があり、華を添えてくれていたと思います。

成田山新勝寺では、4月23日に岸田照泰大僧正の第二十二代貫首ご就任をお祝いする晋山式が予定されています。
成田の街はお祝いムードになりますので、今の第6波が収束し賑わいのある日常が戻ることを期待するばかりです。

さて、昨日は自民党会派の役員会と議員総会が開催されました。
熊谷知事と両副知事も出席して、2月定例議会で提案を予定している議案の概要などの説明がありました。
この中で新年度予算案の内容が明らかになりましたが、気になる点もありましたので予算委員会の質疑で取り上げるべく準備をしていきたいと思います。

ちなみに私の予算委員会質疑は3月4日(金)の10:30~、千葉テレビ放送での中継が予定されています。
知事が出席しての総括質疑となり、予算委員会全体のトップバッターを務めます。
現状は質疑内容についてまだまだまとまりませんが、予算案や策定される総合計画などをしっかりと読み込み質疑の先陣を切っていきたいと思います。

明日は立春。暦の上では春を迎えますがこの2月も寒い予報が出ています。
皆様にはどうかコロナウィルス対策と健康管理に十分にお気を付けいただき、良い立春をお迎えください。

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2022年2月 1日 (火)

セブン&アイの「そごう・西武」売却のニュース

こんばんは、小池正昭です

今日から2月。
あっという間の1か月でしたが、振り返るとコロナ禍前の日々とは全く違う1か月でした。
コロナ禍前であれば、各地域の方々とお会いする機会も増えて政治的課題を直接把握できる貴重な1月のはずでしたが、昨年に続いて今年も活動に様々な制限がありました。
このような状況がこれほど長く続くとは想像もしていませんでしたが、コロナ禍で社会が大きく変化した中で、政治活動においてもこの変化にしっかりと対応していなかければならないと感じています。
試行錯誤での活動が続きますが、情報の収集と発信について制約がある中においても最大限の努力をして参ります。

さて昨日、ネットのニュースで気になるものがありました。
それは、セブン&アイ・ホールディングスが、そごう・西武を売却するというもの。

千葉県の県都である千葉市中心部の賑わいが低下してきた事実がある中で、県としてもその活性化が課題となっています。
長い歳月をかけたJR千葉駅の大規模リニューアルが約5年前に完成し、駅周辺の賑わいも戻った感もありました。
そして「そごう千葉店」は、JR千葉駅にとって、そして千葉市にとっても歴史的にも大きな存在であることは間違いありません。

その意味では今後、セブン&アイによる売却が進むことで「そごう千葉店」がどのようになるのか大変気になるところです。
個人的にも子供のころから「そごう」の存在は大きなものでした。また多くの千葉県民が同様の思いを持っていることと思いますので、”売却”の報道を受けて今後の動向に注視していきたいと思います。

今日は2月議会への準備に時間を当てましたが、予算委員会で行う総括質疑の質問項目について検討を進めています。
明日は自民党会派の役員会と議員総会が開催され、本格的に議会開会へ向けた動きが始まってきますので、私自身の準備も加速していきたいと思います。

寒い今年の冬ですが、寒さに負けずまた体調を崩すことなくしっかりとこの2月も乗り切ってい参ります。

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