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2022年4月29日 (金)

ボーイスカウト年次総会

こんばんは、小池正昭です。

今日からゴールデンウィークがはじまりました。

GW初日の今日の千葉県内は、あいにくの天候となり夜になってから一段と天候が荒れています。
しかし、明日は天候が回復し明後日は一旦崩れるものの、その後は安定した天候が続く予報が出ています。

宣言等の無い今年のGW。
皆様には、感染防止対策にはお気を付けいただきながら、充実した連休をお過ごしください。

Img_4542 Img_4535 さて今日は日中に、佐倉市中央公民館で開催された、ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区協議会の年次総会に成田第1団の育成会長として出席しました。
成田市からは関根副市長、佐倉市は西田三十五市長、富里市からは五十嵐博文市長に御来賓として出席を頂き、行政としてもボーイスカウト活動の重要性を認識して、今後もご支援いただけるとのご挨拶がありました。

しかし現実には、ボーイスカウト活動もコロナ禍で多くの制約が続き、スカウトの減少などの課題にも直面しています。

そのような中ではありますが、指導者の方々と共に「Never Stop Scouting」の精神のもと、世界的組織のボーイスカウト運動が活発になり、各団が持続的に発展することを目指しながら努力していきたいと思います。

なお、5月末に姫路市で開催される全国大会において、私が表彰されるとのご連絡を頂きました。
大変光栄に感じるところでありますので、今後も微力ながらボーイスカウトの発展に尽力してまいります。

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2022年4月28日 (木)

7月の「成田祇園祭」は開催される見込みです!

こんばんは、小池正昭です。

山梨県道志村のキャンプ場近くで発見された人骨の一部は、子供の頭部で死後数年が経過しているとの情報が出ています。
2年半前に行方が分からなくなった小倉美咲さんとの関連について鑑定などが進められる模様ですが、関連がないことを信じて止みません。
小倉美咲さんが元気に成田後に戻ってくることを願うばかりです。

さて、コロナ禍で自粛や中止が続いていた行事などに復活する動きが広がってきています。

私の地元成田の”夏の風物詩”である「成田祇園祭」の開催について今年の動向が注目されていましたが、3日間の日程で開催の方向が決定したとのことです。
「コロナ禍前と全く同じ」とはいかないようですが、3年ぶりの開催に地元でも期待が膨らみます。

そして「成田祇園祭」が開催されるという決定により、他の祭礼やイベントの開催も前向きな判断がされることとなりそうです。

諸外国では、マスク着用についても規制が撤廃されてきている例が増加していることから、国内でも適切な判断のもと、徐々にマスクを外す機会が出てくる期待も膨らみます。

明日からのGW中の交通機関の予約状況も昨年より大幅に増えているということで。観光地に賑わいが戻る模様です。
千葉県内の観光地もコロナ禍の影響を長く受けてきていましたので、このGWを境に活気がもどり着実な回復基調に戻ることを期待するばかりです。

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2022年4月27日 (水)

GW中は成田空港第3ターミナルと海ほたるに臨時無料検査拠点を設置

こんばんは、小池正昭です。

4月もあっという間に過ぎて明後日からは大型連休。
最大で10連休となる今年、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置もないGWとなります。

新型コロナウィルス感染症も減少傾向が続いているため、出かける予定をしている方も多いのではないでしょうか。

海外への渡航も徐々に規制が緩和されつつあり、特にハワイへのツアーが復活したことは成田空港にとっても朗報です。
既に国内線はコロナ禍前の半分程度まで戻ってきているとのことですので、このまま回復基調が続くことを強く願うところです。

Img_4530 Img_4531 そして千葉県では、GW中の帰省等を通じた感染拡大を防止するため、成田空港(第3ターミナル)とアクアラインの海ほたるパーキングエリアに臨時の無料の検査実施拠点を設置することを決定しました。
検査の種類は抗原検査です。

全国の観光地でも同様に検査拠点が設けられる予定ですので、お出かけになられる方々には必要に応じて是非ご活用いただき、安心で充実したGWをお過ごしください。

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2022年4月25日 (月)

千葉県のウクライナ避難民への支援内容

こんばんは、小池正昭です。

知床半島を巡る観光遊覧船が行方不明となった事故。
乗っていた26人のうち11人が発見されましたが、死亡が確認されたとのことです。
そのうち一人は3歳の子供で、親子で乗船していたとのことに深い悲しみを覚えます。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、残る15人の方が一刻も早く発見されることを祈るばかりです。

報道によると、本来であれば出船できる天候でなかったにもかかわらず無理に出航したとのことに、「なぜ」という大きな疑問が生じます。
事故の状況の把握にも困難があるようですが、捜査関係機関には今後の事故を防ぐためにも徹底した原因究明を求めたいと思います。

さて、本日千葉県は、「ウクライナから避難されてきた方々への支援について」発表しました。
内容は以下の通りです。

  • 県内に避難されてきた方の世帯・人数(4月25日時点)
    17世帯、37人(※ 県内市町村が把握する人数等を集計したもの)

  •  支援の概要
    (1)避難されてきた方等への相談対応
     避難されてきた方、または、避難者の身元引受人からの、日本での避難生活に関する相談に応じます。
     相談窓口:千葉県外国人相談 043-297-2966
     受付時間:月曜~金曜 9時~12時、13時~16時
    (2)県営住宅の提供
     住居として県営住宅を提供します。また、入居に際し、生活に必要な家具・家電等の提供も行います。
     また、県営住宅に入居するまでの間の一時滞在施設の提供を行います。
     県営住宅:78戸確保(4/25現在)
     家具等:照明器具、ガスコンロ、冷蔵庫、洗濯機、カーテン、食卓セット、寝具等(12品目)
    (3)見舞金の支給
     避難されてきた方に当座の資金として、1世帯につき10万円の見舞金を支給します。
    (4)翻訳機器の貸与
     コミュニケーションを支援するため、翻訳機器(ポケトーク S)を1人につき1台無償貸与します。
     翻訳機器:20台確保(4/25現在)
    (5)教育支援
     県立学校への受入れについては、避難されてきた方の居住地や学校教育に関する希望を考慮しながら、外国人児童生徒等の受入実績がある学校への受入れを進めていきます。
     また、避難されてきた方の語学力などの状況に応じて、きめ細かな学習支援を行います。
    (6)民間企業、ボランティア等との連携
     避難されてきた方の生活支援に向けて、市町村、民間企業、ボランティア等との連携を進めます。
    (7)その他
     上記のほか、避難されてきた方の実情等に応じて、必要な支援を提供していきます。

今後も千葉県として積極的に必要な支援を実施して欲しいと考えています。

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2022年4月24日 (日)

成田山19年ぶりの晋山式 香取市長選挙は新人の伊藤友則氏が見事当選

こんばんは、小池正昭です。

Img_4518 Img_4519 今日は、成田山新勝寺において岸田照泰大僧正が中興第二十二世貫首に御就任されたことを祝すとともにご本尊不動明王に奉告する「晋山式」が厳修されました。
本来であれば、昨年3月のご就任の後に行われる予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により延期されていたものです

成田山の「晋山式」は、故橋本照稔大僧正が貫首にご就任して行われてから19年ぶりとなります。
来賓として参列できたことを大変光栄に感じた次第です。

日々、不動明王のご加護をいただく成田市民の一人としても、心からの祝意を表します。

Img_4525 続いては、参議院議員選挙に向けての猪口邦子事務所開き。
7月の決戦へ向けて準備が進められています。

世界情勢、特に安全保障環境が大きく変化している中で、国際政治学者で軍縮会議の日本代表部特命全権大使も務めた猪口氏の手腕に大いに期待しています。
選挙まで3ヶ月弱、我が国に必要な政治家を国政に送るため、力強く支援して参ります。

夕方からは、成田駅前の花崎町連合区の総会と懇親会に出席。
感染防止対策を講じながら、久しぶりに懇親の場が持たれました。
長らく対面でお話しする機会も制限されていましたので非常に新鮮でもあり、参加された方々との意見交換は非常に有意義に感じたところです。

そして話題は、7月の成田祇園祭の開催について。
今のところ、感染防止対策を講じながら工夫して開催することが前向きに検討されています。
徐々に周りの活動も復活してきていますので、何とか開催にこぎつけて欲しいと願っています。

さて、お隣香取市の市長選挙が開票され、自民党が推薦した新人の伊藤友則氏が見事に当選されました。
選挙戦前から優勢が伝えられていましたが、現実に結果が伴いました。
伊藤友則氏とは、市議会議員時代から長年の交流させていただいている間柄だけに心から喜びを感じます。

伊藤新市長には、その手腕を発揮されて、香取市の様々な課題解決に当たっていただき、素晴らしい香取市をつくり上げていただくことを心から期待しています。
ご当選おめでとうございました‼

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2022年4月23日 (土)

成田リトルシニア新入生歓迎会、倫理法人会35周年記念式典


こんばんは、小池正昭です。

今日は行政関係の書類が溜まり気味でしたので午前中は事務作業。
午後からは要望を頂いている内容の現地調査。

Img_4490 その後は、成田リトルシニアの新入生歓迎会。

今年は19名の新たな仲間を迎えました。
新1年生は初々しく、というよりもつい1か月前まで小学生であったことを感じる何とも言えない可愛らしさがありました。

子供たちにとってこれからの大事な大事な2年半。
野球を通して心身ともに成長するように、スタッフ一同、精一杯応援して参りたいと思います。

Img_4495 Img_4501 その後は、成田市倫理法人会設立35周年記念式典。
私も会員の一人ですが、今日は来賓という立場で出席しました。

倫理法人会では、毎週月曜日6時からのモーニングセミナーで「企業に倫理を!」「職場に心を!」のスローガンのもと、経営者自身が純粋倫理を学んでいます。
私自身日ごろは活動になかなか参加できていませんが、経営者の皆様とお会いしてご指導を頂ける貴重な場でもありますので、今後は出席も心掛けてまいりたいと思います。

成田倫理法人会におかれましては、今日の35周年を通過点として、益々会が発展し、会員企業がご繁栄されることを祈念申し上げます。

 

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2022年4月22日 (金)

議会運営委員会にて議員の規律保持と県民からの信頼回復に務めることを確認

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に議会運営委員会。
一昨日、フジテレビの情報番組「イット」で、本会議において議員が
遅刻や離席、居眠りとも取られる行動が見られ、また、書籍を読む議員の様子が放映されたのを受けて急遽開催されたものです。

議長からの要請を受けて、議会運営委員会として規律保持の徹底を改めて図ることを確認。
私からは自民党を代表して、県民の信頼を損ないかねない行動があったことを重く受け止めて、信頼回復に努め、議会運営委員会における協議に参画して対策を講じていく決意を述べました。
先ずは6月定例議会までに必要な協議を進めていくこととなりますが、県議会として求められる改革も議論していかなければならないと感じています。

これまでの”慣習”にとらわれず、県民から信頼される千葉県議会を目指していまいります。

Img_4456 Img_4480 議会運営委員会が終わり打合せを行っていると、外からは軽快な音楽が聞こえてきました。
県議会棟前の羽衣公園で931日ぶりとなる千葉県警察音楽隊の金曜コンサートでした。

令和2年に創設50周年を迎えた千葉県警察音楽隊の活動も、コロナ禍で停止状態であったようです。

久しぶりの開催の今日は、幸いにも晴天に恵まれました。
素晴らしい音楽隊の演奏と、カラーガード隊「アクア・ウィンズ」の演技に心が癒された感を持ち、午後からの活動もより前向きになれた気がします。

なお、千葉県警察音楽隊金曜コンサートの今後の予定は以下の通りです。
是非お立ち寄りください。

  • 5月13日(金) 15:15~16:00 そごう千葉店正面入口前広場
  • 5月20日(金) 14:00~15:00 JR新浦安駅前広場
  • 6月17日(金) 12:15~12:45 県立羽衣公園(千葉県庁議会棟前)

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2022年4月21日 (木)

学校給食を充実させる必要性について意見交換

こんばんは、小池正昭です。

天気予報通り今夜は雨となり、現在外は本降り。
しかしこの雨も朝方に止む予報で、明日は一転して天気が回復し気温も上がるとのことです。
天候の定まらない季節ですが、皆様も気温差に気を付けてお過ごしください。

さて今日はご相談を受けた内容についての調査と、学校給食の重要性について意見交換の機会がありました。

原材料費などの価格上昇が学校給食にも影響してきつつありますが、今日のお話は子供たちにより良い給食を提供するための取り組みについて。
具体的には、子供たちの成長に欠かせない栄養をバランスよく提供し、かつ有機野菜の使用比率を高めてより安全な食材を使用する必要性についてでした。

既に、全国では食育を重視して学校給食に力を入れている例があります。
また、諸外国でも食が子供たちの心身の健康に重要であるという考え方に基づき、”ランチ”を内容的にも時間的にも充実させている先進事例があります。
その政策的考え方は、身体作りに食が重要であるという基本中の基本を柱にしているもので、結果的に学力向上にも繋がっていくという事実があるとのことです。

今日の意見交換で改めて課題意識を持ちましたが、学校給食の充実には、当然に必要な予算の確保や体制整備など課題が多いという現実もあります。
また、教育現場では、現在非常に多くの問題を抱えているためその解決を図らなければならず、予算的、政策的優先順位をどのようにつけていくのか、悩みの多いところでもあります。

しかし、給食無償化という取り組みが徐々に広がり、コスト上昇の問題に直面していく中で、いかに質を上げていくのかという議論は非常に重要であることから、給食の在り方について今後も課題意識を強く持ってより良い方向に進むように努力してまいりたいと思います。

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2022年4月20日 (水)

千葉県議会に対するご批判について 

こんばんは、小池正昭です。

今日は時折雨の降り寒さを感じる1日でした。
最近は、気温の変動が大きく天気も安定しません。
せめて気持ちだけでも明るく、そして積極的に活動したいところです。

と感じていたところでしたが、夕方のフジテレビの報道番組「イット」で、千葉県議会の本会議の様子について報道されました。

内容の多くは、本会議への遅刻、早退、居眠り。
また、本会議中に雑誌を読む議員の存在などについてです。
そしてこの件について、既にSNSなどでは大変なご批判を頂いています。

県議会の議席を預かる一人として、ご批判は真摯に受け止めなければなりません。

明後日には、議会の運営等に関して決定権を持つ「議会運営委員会」が開催されます。
私自身もこの議会運営委員会の委員を務めていますので、千葉県議会が県民の皆様からの信頼を損なうことなく負託に応えられるように、今回の問題について意識をもって協議の場に臨んでまります。

県民の皆様に対して、大変ご迷惑をおかけしていることに対してお詫び申し上げるとともに、必要な改革を打ち出すように努めていまります。

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2022年4月18日 (月)

千葉県の確保病床数 削減へ

こんばんは、小池正昭です。

ここ数日、首都圏では新型コロナウィルス新規感染者数が減少しています。
BA.2系統と更にXE系統によるリバウンドと第7波への警戒が高まっていた中では、予想が良い方向に外れてくれていると思います。
一方で、依然として増加の傾向にある地方もあり、今後の傾向が全く読めません。

千葉県では、医療環境に改善がみられるため、千葉・印旛・市原圏域の病床確保数を減らす見直しを行いましたが、経済活動を徐々に回復させながらも、引き続き感染防止対策は講じていかなければなりません。
皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

さて、今日は成田市役所に行き、各地域から頂いていた要望などの処理状況について確認しました。
日ごろから道路の補修や環境改善に関する要望が多く寄せられますが、先日お話しした要望箇所について早速対応してくれたとのことでした。
非常に迅速かつ適切に対応していただいていること、この場をお借りして感謝御礼申し上げます。

日中には後援会役員と打ち合わせも行いました。
成田市を取り巻く状況や今後の選挙情勢などを分析。
コロナ禍により2年以上も活動が制限されている中で、支援の輪をどのように広げるかが大きな課題です。

今後しばらくは”withコロナ”を意識しながらも、必要に応じて積極的な活動も展開していかなければなりません。
引き続きご支援いただく方々のご意見を拝聴しながら、活動の幅を広げてまいりたいと思います。

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2022年4月17日 (日)

県内3市長選挙 自民党推薦各候補が無事当選に安堵

こんばんは、小池正昭です。

今日は注目していた県内の各市長選挙が投票日を迎え、先ほど開票結果が確定しました。
南房総市、東金市、山武市、いずれも自民党推薦候補が勝利をおさめることが出来たことに安堵しています。

そして今日から香取市長選挙が始まりました。
自民党は伊藤友則候補を推薦し、現職との厳しい戦いに挑んでいます。
前回はまさに惜敗という結果でしたので、”今回こそ”との思いが高まっています。

午前中に伊藤友則候補の事務所を訪ねてきましたが、伊藤候補とは若手市議会議員の会をはじめ公私にわたり長年交流して関係もあるため、この期間中私が出来る応援をしてまいる所存です。

午後からは、成田航空少年団の総会に顧問として出席。
挨拶の機会を頂きましたので、団員の方々に対して今後の成田空港を支える人材になって欲しい旨をお話ししました。

Img_4444 Img_4441 会場には、かつて団員として活動し現在はパイロットとして活躍されている方も保護者として出席されていました。
地元航空少年団のOBが航空の最前線で活躍していることは、非常にうれしい限りでもあります。

ただ一つ残念であったのが、長らく団長を務められた沖野勇氏が団長職を勇退されたこと。
成田の団結成以来35年の長きにわたり、これまで多くの子どもたちを指導し、成田航空少年団の発展に尽力されてきたお姿を知るものとして、そのご功績に心から敬意と感謝を申し上げる次第です。

なお今後は名誉団長として引き続き活動にも参加いただけるとのこと。
その思いに安心感を覚えつつも、健康には十分に留意していただきながら引き続きの御指導を頂ければと思います。

さて、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が日本ハム戦に先発しました。
既にみなさんご存じかもしれませんが、2試合連続完全試合を目前に、井口監督は8回までで降板という判断。
続投していたら前人未到の2試合連続パーフェクトという大記録の達成はほぼ間違いなかったと思うと非常に残念ではあります。

しかし、佐々木投手の1年間を通しての活躍などを総合的に判断されて、球数からも予定通りの降板でもあったようです。
プロ野球ファンとしては大記録への期待が膨らみましたが、今後の活躍への期待が更に膨らことともなりました。
千葉県民としても地元球団と佐々木投手をしっかりと応援してまいりたいと思います。

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2022年4月16日 (土)

自民党県連大会の後は、3年ぶりの成田太鼓祭

こんばんは、小池正昭です。

Img_4415 Img_4416 今日は第65回自民党千葉県連定期大会。
幕張のホテルを会場に2年ぶりに参集しての大会となりました。

コロナ感染症が続き世界情勢も激変している中、国土と領海・領空を守り、また国民の生命と財産を守り、日本の舵取りを行える責任政党の県連組織として、役割を果たさなければなりません。
千葉県連は、来る参院選挙において猪口邦子、臼井正一両氏の勝利を目指して参ります。

Img_4424 Img_4427 Img_4435成田に戻ってからは、待ちに待った3年ぶりとなる「成田太鼓祭」へ。
疫病退散祈願と成田山新勝寺の岸田照泰大僧正の貫首猊下御就任もお祝いして第32回目の開催です。

午後5時からは、初日のメインイベントである「成田山千年夜舞」。
成田山新勝寺本堂前に篝火が焚かれ、日が落ちて徐々に幻想的な雰囲気が高まる中で、素晴らしい太鼓の演奏が披露されました。
この「千年夜
舞台」を鑑賞させて頂き、改めて”日本一の太鼓祭”であると感じたところです。

この成田太鼓祭は明日も2日目が開催されます。
午前10時からは同じく成田山新勝寺本堂前にて「千願華太鼓」。
そしてJR成田駅から成田山総門へ続く参道沿い等の各ステージでも多くの団体の太鼓パフォーマンスが披露されますので是非成田へお出かけください。

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2022年4月15日 (金)

成田空港関連企業の周年パーティー出席で強くした思い

こんばんは、小池正昭です。

今日も昨日に続いて寒い雨の1日でした。
また、大型で勢力が強い台風1号が小笠原諸島を直撃し、父島の全域で停電となるなどの被害が報告されています。
この時期としては過去最大級の台風の襲来に、個人的な思いとして今年は台風の当たり年になるのではないかとの心配も出てきました。

特に千葉県は、令和元年房総半島台風で大きな被害を受けた経験から台風に対する脅威が非常に高まりました。
県民の皆様には、日ごろから災害に対して備えていただいていると思いますが、台風シーズンとなるこれからの季節、台風の発生とその進路には十分お気を付けいただきますようお願いいたします。

さて今日は千葉県農業会議の常設審議会に出席し、県内の各農業委員会から提出された農地転用の議案について審査しました。
今回は大きな問題となるものはありませんでしたが、前回同様に提出された書類の一部に不整合もありましたので、各農業委員会では、申請された内容と添付された資料等に不備がないように事前の審査をお願いしたいところです。

その後は、成田空港近くにある「空の湯」で開催された三栄メンテナンス株式会社の50周年記念パーティーに出席。
新型コロナウィルス対策として一堂に会するのではなく、時間帯を設けて自由に来場するというスタイルでした。

同社は成田空港の清掃業務を請け負う会社として設立されましたが、50周年という節目にその歴史を感じます。
振り返ってみると成田空港が開港して今年44年。
つまりこの会社は成田空港の開港前に設立されています。

最近でこそ成田空港の激しい反対運動などの歴史も薄れてきていると感じますが、反対運動により開港が予定よりも大幅に遅れ、空港関連の事業を請け負う目的で設立された企業は大変な苦労をした時代があります。
三栄メンテナンス株式会社もその一つであり、今では大きく成長しましたが、現在築かれている強固な経営基盤は、大変な時代を乗り越えてきたからこそ存在すると言えるかもしれません。

成田空港は「更なる機能強化」によって規模を倍に拡大し、新たな滑走路の建設などが進められ、まさに生まれ変わる計画が進められていますが、これまでの様々な歴史の上に現在があること、また多くの協力者の存在があったことを忘れてはなりません。

今日のパーティーでは、改めてその思いを持つ機会ともなりましたが、私自身、成田空港の地元に生まれ育った者として、今後も過去の歴史の重みを忘れることなく「更なる機能強化」によって”世界に誇れる成田空港”を造ること、そして”空港と共に発展する地域”を創ること、を目指していくという思いを強くしたところです。

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2022年4月14日 (木)

良好な道路環境を維持するように要望してまいります

こんばんは、小池正昭です。

今日は予報通り雨の降る寒い1日。
季節が逆戻りした感を持ちます。
気温差が大きくなりましたので、皆様には体調管理にお気を付けください。

そんな寒さを感じるた中でしたが、地元地域から寄せられたいくつかの要望の対応を行いました。

一つは、県管理の国道の修繕についてで、成田土木事務所に対する自治会からの要望書の提出に同席しました。
その内容は、道路にひびが入り小石が散乱。振動も酷くて生活環境の支障があるというものです。

同様の苦情は日ごろから多く寄せられていて、その他にも道路や歩道に繁茂する草の除草や側溝及び歩道などの清掃の依頼です。

県土整備部の道路関係予算は、かつて大きく削減されてきた経緯があります。
ここ数年になってようやく増額されてきましたが、過去のピークにはまだまだ到底及びません。

一方で県管理の道路は長くなり、また交通安全のための施設整備も進めなければならず、良好な道路環境を維持するための予算が不足している現実があります。
また、道路環境の状況把握が適切に行われていない実態があり、県民からの苦情や通報によって問題が明らかになるというのが現状です。

そこで千葉県では、今年度初めて道路環境維持のためにICTを活用することとして予算計上し、まずは道路に覆いかぶさる立木などについて日常的に調査できるシステムを導入することとしました。
ただし、私の理解するところによれば、千葉県が導入するシステムは試行に過ぎずまた初歩でもあるため、今後は更にAIなどを積極的に活用したシステムを導入することで適切な状況の把握を行い、明確な優先順位のもとに対処できる体制づくりを目指してほしいと要望しているところです。

新年度を迎えて可愛らしく初々しい新1年生が登校する光景を目にします。
また、新社会人として車を本格的に運転するようになった方も多いことと思います。

県民生活と経済活動に欠かせない道路について、その安全を確保するためにも地域の声に耳を傾けながら、適正に管理できる体制とシステムの構築を目指すよう引き続き要望してまいります。

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2022年4月13日 (水)

ウクライナからの”避難民” 世界との玄関口を持つ県としての対応を求めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

ここ数日、季節が一気に進み汗ばむ陽気が続いています。
今日も日中の気温は25℃を超えました。

このまま暑くなるのかと思いきや明日は一転、日中の気温は今日と比べて10度以上も下がる見込みです。
気温差の大きい季節、体調管理をしっかりと行いながら活動してまいりたいと思います。

そして新型コロナウィルス感染症も新規感染者数の動向をみると、再度増加の波が襲ってくる気配があります。
その波は今のところ大きくはありませんが、全国を見ても確実に増加傾向にあり、私の周りでもここ最近感染したという話をよく耳にし、常に身近にウィルスの脅威が存在していることも感じます。

諸外国の例を見ると中国は別にして、新規感染者数が多くても厳しい規制は行っていない最近です。
特に各都市から送られてくる映像では、マスクを着用している人が少数である状況もあります。

一方日本においても、ウクライナ情勢などから様々な経済リスクが顕在化している中で、経済活動を停滞させずに同時にコロナ対策を行っていかなければなりませんが、欧米諸国のようにマスクを着用しない生活はまだ大きなリスクが存在していると考えます。
そのため皆様には徐々に暑い日が訪れるこれから、不快に思うこともあるかとは思いますが、マスクの着用を継続いただき、手洗いや手指の消毒もこれまで通りこまめにお願いしたいと思います。

さて、ウクライナから避難された方々への千葉県の対応についてお問い合わせがありました。
事実として既に県内の公営住宅で避難生活をされている方々がいらっしゃいます。
様々な事情から詳細についてはお知らせしていませんが、千葉
県としても市町村と連携しながら今後も”避難民”を受け入れていく方針です。

世界との玄関口を持つ千葉県としては、刻々と変化する世界情勢を把握しながらその責任を果たすとともに、必要な対応をとる必要があります。
私としても引き続きウクライナからの”避難民”に対しては、千葉県として柔軟かつ適切に対応するように求めてまいります。

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2022年4月12日 (火)

遅くなりましたが佐々木朗希投手の話題 キャッチャーの松川選手にも注目です!

こんばんは、小池正昭です。

今日も夏を思わせる天候でした。
しかしこの陽気も明日までで、その後は一旦気温が下がる予報です。
新しい変異株「XE系統」への警戒も高まっていますので、引き続き感染防止対策と同時に、健康管理にも気を付けていきたいと思います。

さて少し遅くなりましたが、千葉県民として触れておかなければならなかった出来事があります。
それは千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が完全試合を達成したこと。
そして打者13人連続三振というとてつもない大記録も打ち立てました。

この偉業は、日本のプロ野球界にとっても敵味方関係なく賛美されるべきものです。

振り返ると佐々木投手が高校3年生の時の岩手大会決勝では、将来を見越して登板させなかったということがありました。
その監督の判断に様々な意見が出されましたが、プロに入ってからも1年目はじっくりとトレーニングに集中し、2年目は実戦経験を積ませ、そして今季3年目を迎えてまさに”心技体”が揃ったという感を持ちます。

この偉業を経て今後の活躍が更に期待される佐々木投手ですが、いわゆる女房役のキャッチャーが何と高卒1年目のルーキー、松川虎生選手であったことを忘れてはなりません。

一昨日の完全試合の余韻冷めやらぬ中、ロッテマリーンズへの注目が集まることを県民の一人として嬉しく思う限りです。

さて、今日は自民党広報本部主催で河野太郎広報本部長によるSNS活用セミナーがオンラインで開催されました。
日ごろからこのブログやSNSを活用していますが、いかにより多くの方に関心を寄せていただくかが悩みの種です。

そして常に進化・高度化している情報化技術の中で、政治家として適切な情報発信ツールを選択し、その有効な活用を心掛けなければなりませんが、まだまだ十分な対応が出来ていない自分自身を感じています。

今日のセミナーでは、改めて気が付かされた点が多くありましたので、今後も紙媒体での発信と、SNSやホームページ、ブログを活用しながら、多くの皆様に有益な情報をお届けできるように、また私自身の活動をご理解いただけるように、努力と工夫を重ねた参りたいと思います。

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2022年4月11日 (月)

新生「玉造幼稚園」の入園式に出席 その後は農協、富里市長と有意義な意見交換の1日


こんばんは、小池正昭です。

夏を思わせるような陽気になった今日、スーツも夏物を着用して、新しく生まれ変わった玉造幼稚園の入園式に出席。
感染防止対策のため、地元の学校や幼稚園の行事等への出席がこの2年間ありませんでしたので、久しぶりの幼稚園の入園式でした。

玉造幼稚園は、昭和56年(1981年)に成田市玉造の地に開園し今年で42年目となりますが、40周年を機に同じ玉造地区内に移転を決定、幼保連携型認定こども園に移行することとして新園舎の建設が進められてきました。
成田市内での既存の幼稚園が”認定子ども園”となる第一号でもあります。
そして、この春に新園舎が竣工して既に引っ越しも完了していましたが、今日が新園児を迎える入園式となりました。

新しい園舎と園庭は最新の設備と環境に配慮した施設となっていて、良好な保育と幼児教育を提供する場として大きな期待も膨らみます。
少子化の流れは成田市内でも見られますが、社会の様々な変化に対応した子育て環境を構築するためにも、民間の学校法人や保育園を運営する社会福祉法人を支援していく必要があります。

今後成田市内では、「成田空港の更なる機能強化」によって必要となる多くの人材の居住地としての環境整備が求められます。
その中で、若い世代から支持される都市づくりを行うためにも子育て環境の充実は欠かせませんので、引き続き良好な都市環境の整備と保育、教育環境の充実のための施策展開を成田市及び千葉県に対して求めてまいります。

その後はJA成田市にて役員の方と農業関係について意見交換。
肥料などの値上がりが確実視されて農業を取り巻く環境が厳しくなることが予想されている中で、今後の地域農業の担い手の問題や、増え続ける休耕地の問題などについて貴重なご意見を頂きました。

農林水産常任委員長として日々多くの問題に直面していますが、食料安全保障に対する理解が進みつつある現在、根本的な問題解決も含めた議論が国家レベルで進むことを期待しつつ、農業を産業の柱に位置付ける千葉県として必要な政策が実施されるように活動していかなければならない、その使命感を強く抱いたところです。

その後は五十嵐富里市長と意見交換。
成田市と隣接する富里市が抱える道路問題などについてご意見を賜りました。

五十嵐市長は現在1期目ですが、就任当初から富里市の根本的な問題として都市計画や道路問題について積極的に取り組まれています。
また、三菱ゆかりの旧岩崎家末廣別邸(国登録有形文化財)を拠点とした観光・交流拠点整備に着手し、これまでにない精力的な市政運営を進められています。

五十嵐市長とは、市長が市議会議員、県議会議員として活躍されていた時からのご縁もあり、日ごろから情報交換していますが、今日も今後の成田空港整備の動向や地域交通網の課題などについて色々なお話を拝聴しました。

住民生活や地域経済を考えると市域を超えた政策も必要であり、特に公共交通や道路ネットワークの構築には相互の連携と協力が欠かせません。
そのため、今後も様々な面で連携していく必要性を共有させていただいたところです。

地元成田市はもちろんですが、成田空港周辺の市町が一体となって発展していくように、各市町の取り組みや課題などについても把握するように努めて活動してまいります。

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2022年4月10日 (日)

2市の市長選挙の応援とSegsの7周年をお祝いしました

こんばんは、小池正昭です。

今日は2つの市の市長選挙が告示され、いずれも選挙戦に突入しました。

Img_4395 はじめは山武市の松下ひろあき候補の出陣式へ。
松下市長は県議会議員出身で4年前に市長選に挑戦して初当選されました。
この4年間の様々な取り組みを実際の形にするべく、2期目の挑戦です。
市長就任後も日頃から交流いただいていますが、冷静で穏やかな市長ですが真っ直ぐに山武市の将来を見据えておられます。
これまでいただいたご指導に感謝しつつ、松下市長の勝利のために応援してまいります。

Img_4397 続いては山武市のすぐお隣、東金市の鹿間りくろう候補の出陣式に出席しました。
鹿間支庁も4年前に初当選されて2期目の挑戦。
東千葉メディカルセンターの問題などが選挙戦でクローズアップされているようですが、鹿間市長の手腕のもとで問題が明るみになった経緯もあるため、その手で自ら解決への努力を続けて欲しいと願っています。

山武市、東金市、どちらも一騎討ちの戦いとなっていますが、1週間後の開票日には、共に支援しする現職市長が勝利することを心から願うばかりです。

Img_4403 Img_4410 成田に戻ってからはSegs Cafe&Diner 7周年記念パーティー。
マスターの岡さんから出店の話をお聞きしてから7年の歳月が経っていることに改めて時の流れの早さを感じたところです。
しかしこの間、特にコロナ禍が飲食店を直撃して様々なご苦労もあった中で、着実に歴史を刻んでこられたこと思うと心から嬉しくも感じました。
これからも気軽に立ち寄れて楽しめる成田の本格的アメリカンダイナーとして、発展されることを願っています。

さて、初夏を思わせる陽気で汗ばむ1日でしたが、まだ朝晩や日によって気温の変化がある季節です。
皆様には、くれぐれも体調にお気をつけ頂きお過ごしいただければと思います。

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2022年4月 8日 (金)

あらゆるものの値上がり 学校給食への影響も懸念

こんばんは、小池正昭です。

Img_4389 今朝はJR成田駅西口で駅頭活動。
4月1日に発行した県議会リポートを配布しました。

時折突風が吹く中で、幟や看板が頻繁に飛ばされるアクシデントもありましたが、新社会人らしい方々、入学式へ向かう親子連れ、そして新学期を迎えた中高校生などの姿が多くあり、新年度特有の初々しさを感じる朝でもありました。

さて、物価上昇の波が日常生活に感じられるようになってきていますが、ある方から学校給食への影響についてのお話がありました。

今後、食材費や付帯する様々な”もの”の値上がりが確実視されています。
しかし、給食費は一定額を徴収し年間の費用に収まるように調理提供されているため、今後”予算不足”が生じる可能性があります。

成田市内の納入業者さんのお話では、入札の手続きにより食材の価格が決定した後は、仮に急な値上がりがあっても増額されないため「赤字になることがある」とのことでした。

野菜などについてはこれまでも時折そのようなことが発生していたようですが、発生頻度が少なかったため企業努力で対応してきた事実があるようです。

しかし、現在のあらゆる”もの”が値上がる事態によって、品物によっては1か月先の値段も見当がつかないことがあるとのことで、学校給食という重要な責任を担う業務に協力したい思いはあっても損失が予想される場合には、安全性を重視して高く設定するか、業務への参加に消極的にならざるを得ない場合もある、とのことです。
結果的に、安定した食材の確保にも懸念が生じることになります。

先日も書き込みましたが、急激かつ突発的な価格上昇が発生した場合の公共分野の様々な調達に関して、問題意識をもって対応に当たって参りたいと思います。

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2022年4月 7日 (木)

自身の政策をより良いものにするため各方面の方々のご意見を拝聴しています

こんばんは、小池正昭です。

本格的な暖かさを感じた今日は、成田土木事務所の職員体制が変わったため幹部職員との初顔合わせとなりました。
私からは、成田土木事務所管轄の地域は「成田空港の更なる機能強化」に伴い事業量が増加していくことや、各市町と地域住民からの要望なども多いため、引き続きあらゆる面で前向きに対応して欲しい旨をお伝えしました。
また、懸案となっている課題についても意見交換しましたが、行政の体制が変わっても進めるべき事業が滞ることのないように対応をお願いしたところです。

その後は航空関係企業の方々と意見交換。
やはり人事異動があったとのことで、幹部の方とお会いしました。

成田空港がまさに生まれ変わろうとしている最中、新型コロナウィルス感染症が大きな影響をもたらしていますが、アジアの中での成田空港の地位を向上させて、日本の国際基幹空港として着実に発展させるためにも各航空会社の様々な面での協力が不可欠であると考えています。

今日の意見交換でも問題意識の共有が図れたことは非常に有意義で、世界最新鋭の空港として発展するために必要な施策について認識を共有できたと思います。
今後も私は政治の面から、そして民間企業の方々には民間の力で、「世界のNARITA」を協力し合いながらつくってまいりたいと思います。

新年度が始まり各方面の方々とお会いする機会が増えていますが、私自身の政策をより良く見直すためにも貴重なご意見を拝聴してまいりたいと思います。

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2022年4月 6日 (水)

物価上昇の波 公共物の調達において適切な対応を求めます

こんばんは、小池正昭です。

今日はようやく暖かさを感じることが出来た1日。
入学式シーズンに合わせて天候もよくなってきたように思います。
娘も今日が高校入学式。
感染防止対策から保護者1名に限定しての開催となり私が出席しました。

子育てをしてきた中で、今日のような節目を迎えると何気なく過ごしてきた日々の思い出がよみがえります。
あっという間に15年間が過ぎ去った感もありますが、先を見るとまだまだ父親としての責任を果たさなければならないことを強く感じた今日1日。
公私ともに責任を果たしていかなければならないとの自覚を新たにしています。

さて、物価の上昇が顕著になっています。
ガソリン価格は幾分落ち着きましたが、依然として高い水準で推移しています。

また、食品の一部で価格上昇が見られてきましたが、給食食材の納入業者の方からお話をお聞きすると、既に品物によっては入札で事前に決まった価格を上回るものが出てきているとのこと。
成田市では、生鮮品について毎月1か月後の価格を想定して入札が行われますが、その1か月でも価格の変動を気にしなければならない事態になっているとのことでした。
そのため慎重にならざるを得ず、入札に参加すること自体をためらうこともあるそうです。

前にも指摘しましたが、公共工事では物価スライド条項により一定の枠を超えた人件費や資材の変動に対応することとなっていますが、各行政も契約変更などの事務手続きの煩雑さから細かい物品までは対応していない、もしくは対応できていないことがあるようです。

最近経験したことのない物価上昇も想定されるこれから、公共物の調達に関しては適切な対応が求められますので、今後の動きを注視してまいりたいと思います。

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2022年4月 5日 (火)

ウクライナからの”避難民”の受け入れ 県としても責任を果たすよう求めています

こんばんは、小池正昭です。

Img_4347 今日は京成公津の杜駅で県議会リポートを配布しながら活動報告。
小雨が降り北風が冷たい朝でしたが、駅舎内では鯉のぼりならぬ
「チーバくんのぼり」、「うなりくんのぼり」が元気に泳ぎ、確実に季節が進んでいることを実感しました。

新学期や入学式も明日以降の学校が多いようで、若干駅を行き交う人の数はいつもより少なくも感じましたが、声は小さめに、でも元気に朝の活動を終了出来ました。

その後は事務所で打ち合わせ。
農業関係では、重要なテーマである食糧安全保障と今後の千葉県農業の方向性、そして成田空港周辺における特区制度の活用と成長産業としての農業政策の推進などについて、お話を伺うことが出来ました。
引き続き農林水産常任委員長としてその職責を果たすように政策的議論を進めて参りたいと思います。

さて今日のニュースは、ウクライナからの”避難民”20人が政府専用機で来日した内容が大きく取り上げられました。
これまでの日本の入国管理制度からすると、”難民”ではなく日本の法制度にはない”避難民”としての受け入れは画期的ともいえる部分があります。

ただし、ウクライナ全体の”避難民”の数は既に数百万人規模に達していて、今後も更に増加することが予想される中で、国際社会における責任を日本がどの程度担えるのか、現状では全く想像ができません。
また、現時点における日本国内での支援制度が明確になっていない問題もあります。

既に地元の成田市をはじめ全国でも市町村レベルで受け入れを表明している動きも見られますが、市町村だけでの支援には限界が見込まれるため、まずは国が明確に方向性と制度を示す事、そして広域自治体である県が一定の役割を担うことも必要であると考えています。

県当局に対しては、既に自民党政調会としても、成田空港という世界との玄関口を持つ千葉県として国際的な責任を果たすように求めていますが、今後市町村及び国と連携しながらウクライナからの”避難民”への支援を実行していなかければなりません。

引き続き県当局には、ウクライナへの総合的な支援について必要な対応を求めて参ります。

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2022年4月 3日 (日)

伝統の「おどり花見」、そして地元自治会総会

こんばんは、小池正昭です。

Img_4332 Img_4327 今日は、千葉県指定無形民俗文化財の「おどり花見」。
その歴史は何と300年以上。
旧成田町7町の女人講の持ち回りで毎年4月3日に開催される伝統行事です。

早朝から各町内にある17の寺社を歌と踊りで回る1日、あいにく時折雨が落ちてくる天候でしたが、成田に本格的な春の訪れを感じる日でもありました。

その後は地元の三里塚区の総会に出席。
住民ではありますが、来賓として挨拶の機会を頂き、新型コロナウィルス感染症への対応と三里塚地域に関わる内容について報告しました。

Img_4343 同じく来賓として出席されていた5人の市議会議員からも挨拶がありましたが、成田市の様々な動きについて触れていただき、市政の動きについて理解を深める貴重な機会ともなりました。

総会の中で今年度の事業について協議されましたが、最大の行事である7月末の祇園祭については、コロナウィルス感染症を睨みつつ、何とか開催したいとの意見が出さ了承されました。
今後改めて祭典委員会による協議が行われ決定していくこととなります。

私の住む三里塚・本城地区は、成田市内の中でも人口の増加が続いている地域であり、それに伴い新たな課題も発生してきています。
それは、交通の問題や居住環境、教育関係など多岐にわたる内容でもあるため、引き続き市政にかかわること、県政にかかわること分け隔てなく対応して諸課題の解決に当たっていかなければなりません。
そのためにも足元である地元の課題などについて常に把握するように努めてまいりたいと思います。

明日は週が明けて本格的に新年度のスタートとなります。
保育園の入園式などに出席する予定ですが、私自身も気持ちを新たに臨んでまいりたいと思います。

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2022年4月 1日 (金)

県議会リポートを発行

こんばんは、小池正昭です。

今日から新年度。
気持ちも新たに令和4年度も頑張ってまいりたいと思います。

Img_4298 Img_4299

そして本日、県議会リポートを発行しました。
内容は3月定例議会の3月4日の予算委員会で総括質疑を行った内容をまとめたものです。

リンクはこちら 小池まさあき県議会リポート

是非ご覧いただければ幸いです。

新型コロナウィルス新規感染者数が先週に比べて増加傾向となっているのが気になっている年度初め。
引き続き皆様には、感染防止対策を講じた行動をお願い申し上げながら、
今日は短い更新で失礼します。

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