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2022年8月10日 (水)

県内初のサル痘確認

こんばんは。

今日の午前中は会長を務める千葉県農業会議常設審議委員会。
懸案の議案があったため早めに会場で打ち合わせを行い10時からの審議委員会に臨みました。

今日の諮問案件は41件。
このうち成田市の農業委員会提出の案件については、いくつかの懸念が示されたため採決を保留し、現地調査を行うなどして来月に再度審査することとしました。
引き続き農地の適切な保全と適正な活用のための判断をしてまいります。

午後からは2本の条例関係の打ち合わせ。
一つは「千葉県飲酒運転根絶を実現するための条例」の改正案。
もう一つが「不登校児童生徒の教育機会確保を支援するための条例」。
この任期中に提案、成立すべく引き続き鋭意作業を続けてまいります。

さて、夕方になって千葉県内初のサル痘患者を確認したとの報告がありました。

Img_5190 Img_5191 具体的には、国外在住の30代男性が発疹の症状があり、8月9日に成田空港に入国。
その際の検疫にて症状を確認したため、医療機関を受診し検体を県衛生研究所において検査した結果、本日サル痘の陽性が判明したとのことです。
千葉県内では初の確認となりましたが、海外との結節点である成田国際空港を持つ千葉県は、常に感染症への警戒をしていかなければなりません。
空港検疫体制の強化を求めつつ、県の保健衛生に関する監視強化も強く要請してまいります。

千葉県議会議員 小池正昭

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