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2022年11月25日 (金)

千葉県内この冬初の鳥インフルエンザ発生か

こんばんは

本日、12月定例議会が開会しました。
会期は12月20日までです。

初日の今日は短時間の本会議でしたが、その後は午後にかけて打ち合わせが続きました。
飲酒運転根絶条例の改正案も議員発議することとして手続きを進めています。
最終日の採決に向けて本会議と委員会での対応など様々な作業がありますが、多くの議員の賛同をえられるように努力して参る所存です。

さて、夕方に香取市内で鳥インフルエンザの疑い例が発生したとの報告がありました。
家きん飼養施設で複数のアイガモが死んでいるとの事の通報があり、保険家畜衛生所職員が立ち入り検査を実施。
簡易検査の結果「
陽性」と判明しています。
なお、現段階では簡易検査であるため正式な発表は結果が出しだいとなる見込みです。

毎年冬になると鳥インフルエンザの発生が懸念されています。
採卵鶏の飼養羽数が全国第2位を誇る千葉県ですが、一昨年の年末に複数の養鶏場において鳥インフルエンザが発生し大きな打撃を受けました。
また昨冬も県内で鳥インフルエンザが発生し、懸命の防疫処理が行われてきています。

今月に入り既に他県では、鳥インフルエンザの発生が伝えられていました。
今回の千葉県内での疑い例の発生はこの冬初となりましたので、今後他の養鶏場等での発生がないことを祈るばかりですが、飼料や燃料費の高騰で苦しむ畜産業への影響を最小限とするように対策を求めていきたいと思います。

千葉県議会議員 小池正昭

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