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2023年2月20日 (月)

「フェーズフリー」について

こんばんは。

週が明けて今日も県議会は一般質問が行われました。
時間の合間を見つけて明日行う私の質問の準備を進めましたが、最終原稿が完成するまでにはもう少し時間を要する見込みです。

Img_6735 Img_6736 Img_6738 さて、今日の本会議終了後は自民党フェーズフリー推進協議会の勉強会に参加しました。
「フェーズフリー」という言葉に馴染みのない方も多いと思いますが、Wikipediaから引用すると、「平常時と災害時という社会のフェーズ(時期、状態)を取り払い、普段利用している商品やサービスが災害時に適切に使えるようにする価値」。

つまり、日頃から災害時をも意識して商品を選んだり、日常の中で災害時を意識した生活を送ることです。
また、行政においても、災害時を意識した公共施設整備を行うなども含まれます。

今日の勉強会では、ちばコラボ大賞を受賞した千葉科学大学木村ゼミの「OSUSOWAKE」について学生の皆さんから説明を受けました。
一口 2,000円の参加費で、お米約2kg、干物4枚が、地元企業に備蓄されるという
これまでになかったユニークな共助のローリングストックです。
備蓄期間中、パートナーシップ登録地域にもし災害が発生し、支援の要請があった場合、備蓄品は ”支援物品”として、被災地に送られるます。
災害など何事も起こらなければ、備蓄品は参加者の手元に届くという仕組みです。

様々な災害を経験して平時からの備えが議論されていますが、「フェーズフリー」という考え方が広がっていくことを期待すると共に、行政分野においての「フェーズフリー」が進むことが必要であると考えています。

千葉県議会議員 小池正昭

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コメント

日常時、非常時の役たてられるフェーズフリ―のメリットを学びられました。

新形式、防災、防災備蓄品

投稿: 伊東安子 | 2023年2月21日 (火) 21時50分

日常時、非常時の役たてられるフェーズフリ―のメリットを学びられました。

新形式、防災、防災備蓄品

投稿: 伊東安子 | 2023年2月21日 (火) 21時53分

フェーズフリ―について、日常時、非常時のメリット学びられ、新形式の防災、防災備蓄品

高齢者から子どもにも安心の暮らしの備蓄品
役立てに学校教育にも良いと思います。
参考になります。
スタッフ一同on伊東安子

投稿: 伊東安子 | 2023年2月21日 (火) 21時59分

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