繰り返される北朝鮮によるミサイル発射 断固とした姿勢で強く抗議
こんばんは。
昨日は全国農業委員会会長大会のため文京シビックホールへ。
農業・農村の最前線でご尽力いただいている全国の農業委員会会長が一堂に会しての大会で、「食料安全保障の確立に向けた持続可能な農業・農村を創るための政策提案」等を決議しました。
野村哲郎農林水産大臣をはじめ多くの国会議員も来賓として駆けつけていました。
引き続き千葉県農業会議を代表する立場として、他県の方々とも連携しながら農業の持続的発展に尽力して参る所存です。
そして今日は自民党会派の政務調査会が開催されました。
6月13日に開会予定の定例議会に提案される議案の概要について説明を受け、自民党としての代表質問の内容について協議しました。
改選後初の定例議会における代表質問は慣例により政調会長が行うこととなっていますので、今回は印西市選出の滝田敏幸政調会長が登壇の予定です。
内容的にはまだまだ煮詰まっていませんので、協議検討を継続して参ります。
個人の一般質問についても登壇者を内定させましたが、急遽私が2月定例議会に引き続いて登壇の機会を頂くこととなりました。
時間的に余裕はありませんが、質問内容を詰めていきたいと思います。
さて、今朝は全国瞬時警報システム(Jアラート)が出され緊張感を覚えました。
北朝鮮から沖縄方面に向けてミサイルが発射されたことによるものでしたが、その後我が国への影響がないことが確認されJアラートは解除されました。
”瞬時警報システム”とは言っても、ミサイル発射への対応は時間的に非常に難しいと感じます。
また、Jアラートへの”慣れ”も生じてしまうのではないかとの懸念も感じたところです。
ただ何よりも、北朝鮮による繰り返されるミサイル発射に対しては断固とした姿勢で臨み、強く抗議しなければなりません。
国際社会が一致結束して対北朝鮮への対応にあたり、朝鮮半島をはじめとする近隣アジアにおける平和を求めて行く必要があることを国民全体として理解していく必要性を強く感じた今日の出来事です。
千葉県議会議員 小池正昭






































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