2月議会で予算化したフードバンクへの補助金 申請が始まります
こんばんは。
今日は地元成田市内での1日。
午前中は企業経営者と意見交換しましたが、世界の動きが私が想像する以上に活発化している現実を感じました。
技術的面のみならず、医療や福祉分野においても日本国内よりも大きな進展があること。
特に自国経済の発展のためには、世界からの人や資本を呼び込む政策が必要であることを実感しました。
とかくこれらの政策は国レベルの問題と思いがちですが、地方自治体レベルでも積極的に取り組むことが求められていると考えています。
成田では今、世界を視野に空港づくりが進められている最中です。
この世界戦略の一つである大規模な空港づくりと共に、「何をすべきなのか」。
広域自治体である千葉県は、周辺地域を広域的にとらえた都市づくりを如何に戦略的に実施していくのかという議論を具体的に進めて、その実現への歩みを始めなければならないと考えています。
さて、SNSでも発信しましたが、千葉県は2月議会の補正予算でフードバンク活動物価高騰対策支援事業補助金を予算化しました。
食料品等の物価高騰によって県民生活は大きな影響を受けており、生活に困窮する家庭が増加。
また福祉関連施設等でもその運営に支障があるなど、問題が顕在化しています。
このため県では、食料支援を行うフードバンクの役割が一層重要であると判断し、フードバンクへの補助金の創設を決定したところです。
そして本日、知事が千葉市内のフードバンクを視察することと合わせて、補助金の申請手続きなどの具体的な内容が公表されました。
なお、補助金の申請期間は、令和5年6月8日から令和5年7月10日まで。
詳しくはホームページをご覧いただければと思います。
私の地元の成田市内でも活動していただいている団体が存在します。
ここに改めて、日頃からご尽力いただいている団体の方々には、心から敬意を表し感謝を申し上げる次第です。
また、子ども食堂の運営団体にも1団体当たり10万円を支援する補正予算が可決しています。
この事業については現在までその実施について具体的な情報はありませんが、出来るだけ早期に各団体に支援金が届くように求めて参ります。
千葉県議会議員 小池正昭
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