神崎町長選 現職の椿等氏が無投票で再選されました
こんばんは。
今日は神崎町の町長選挙と町議会議員選挙が告示されました。
町長選挙には現職の椿等候補のみが立候補し、午後5時を持って無投票で再選が決まりました。
神崎町は人口約5,700人。県内で最も小さな町です。
高齢化率も高いなど様々な課題を抱えていますが、椿町長は、「すべては町民のために、すべては町のために」を基本にして町政運営に当たられてきました。
例えば、コロナ禍においては、ワクチン接種を県内で一番早く取り組み、また給付金の支給も迅速であったことなどがそれを物語っています。
現在は、圏央道の北の玄関口としての取り組みとして、道の駅「発酵の里さと こうざき」の拡張計画を進め、パーキング施設の建設も始まるなど、果敢に政策の実現に注力されています。
自治体は人口規模によって比較されがちですが、人口の多少ではわからないことが多くあります。
今日は、改めてお隣り町の積極的な政策実行に、政治家としてのその責任と役割の重要性を見たように思います。
神崎町が成田空港圏として発展するように、引き続き椿町長と連携して参りたいと思います。
一方の町議選は、定数10に対して11人が立候補して選挙戦に突入しました。
町議会議員の方々についても、日頃から交流のある候補者が当選していただくことを切に願っています。
千葉県議会議員 小池正昭
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