商工会議所の通常議員総会 成田空港の鉄道アクセスの一層の向上を目指して
こんばんは。
週が明けて今週も県議会は一般質問の日程です。
午前中に2人、午後から2人が登壇しました。
昼の休憩中、そして本会議終了後は、議員連盟の総会や打ち合わせ。
そして急いで地元成田に戻り、成田商工会議所の通常議員総会へ。
残念ながら総会には間に合いませんでしたが、その後の懇親会に出席しました。
成田の経済界の担う方々と意見交換の場となりましたが、話題の多くはやはり成田空港関連と今後の成田の方向性でした。
成田空港の第二の空港づくりともいえる「更なる機能強化」への期待は大きいものがあります。
しかし、空港の将来像はまだその一端しか示されていないため、周辺の都市づくりや計画的な道路整備のためにも早期に今後の計画が明らかになることを望んでいます。
その中で、成田空港の鉄道アクセスが大きな課題であると考えています。
羽田空港の鉄道アクセスがより一層強化される中で、成田空港としても都心とのアクセス向上を実現しなければなりません。
その構想路線がいわゆる「都心直結線」。
課題は何といっても4,000億円とも予想される莫大な事業費ですが、千葉県としては、沿線都市の大きな発展も見込めることから、より積極的に国や関係機関に強く訴えていくべきであると考えます。
国家プロジェクトとして始まった「成田空港の更なる機能強化」。
同時に鉄道アクセスの在り方が検討されていますが、この機に、国家プロジェクトに相応しい鉄道アクセスを実現すべく機運を盛り上げて運動を展開し、将来の実現に向けた歩みを進めなければなりません。
今日も多くの方々との貴重な意見交換があり、成田空港の様々な課題を認識するとともに、私自身もその責任の一端を担っている自覚をもって行動していかなければならないと感じたところです。
千葉県議会議員 小池正昭
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