6月議会が開会 冒頭は千葉交響楽団の素晴らしい弦楽四重奏でした
こんばんは。
今日から6月定例議会。
9時30分に自民党控室に到着。
9時40分から自民党の議員総会となりました。
10時開会の予定でしたが、今日は本会議場で千葉交響楽団の弦楽四重奏の演奏がありました。
開会前のひと時、素晴らしい演奏に聞き入り心地よささえも感じたところです。
コロナ禍で運営的にも大変であった千葉交響楽団ですが、定期演奏会等も復活しています。
千葉県で唯一のプロオーケストラである千葉交響楽団。是非皆様にもご支援をお願いいたします。
千葉交響楽団の演奏が終わって伊藤議長が開会を宣言。
知事から議案についての説明と当面する諸課題についての発言がありました。
その中で、”新湾岸道路”の整備に向けての内容がありましたが、いよいよ本格的な検討が進むことを期待しています。
検討段階においても様々な手順を経なければならず、具体的なルートの決定、そして着工に至るまでも相当の期間を要することとなりますが、県議会としても千葉県の発展に欠かせない新湾岸道路の整備が着実に進むように行動していかなければなりません。
私としても引き続き常に動向に注視しつつ、整備促進に関わってまいります。
午後からは控室にて一般質問の検討。
進捗状況からすると現在20%といったところでしょうか。
少しピッチを上げて作業を進んていきたいと思います。
夜は地元に戻り成田市建設業災害対策協力会の懇談会に出席しました。
コロナ禍もあって役員以外の方々との懇談は4年ぶり。
久しぶりにお会いした方々から様々なご意見をいただきました。
建設業も他の産業同様に、人手不足と資材や労務単価の高騰で厳しい局面にあります。
しかし、我が国土と各地域の都市づくり、そして住環境の整備と保全に欠かせない重要な産業であることからも、行政が問題を共有して対処していく必要があります。
また、建設業界の方々には地域において防災と減災にもご尽力いただいています。
そして、いざ災害発生時には大きな役割を担っていただいていますので、今後も行政機関との密な連携によって災害対策はもちろんですが、成田地域の発展のためにも引き続き地元の建設業が発展するように努めて参りたいと思います。
千葉県議会議員 小池正昭
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