アクアライン 変動料金制(ロードプライシング)
こんばんは。
今日はまず市内の不動産関係についての相談対応。
事務所に戻り成田空港関連の打ち合わせ。
千葉市内に移動して昼食をとりながら打ち合わせ。
建設や不動産関係に係る県内の様々な動きについて意見交換しました。
その後は県庁にて一般質問の内容について担当各課と打ち合わせ。
質問の具体的な項目も詰まってきましたが、私が意図する質問になるように更に検討を重ねて参ります。
さて、明日はいよいよ代表質問が行われますが自民党が予定していた質問の中に、アクアラインの通行料金を時間帯で変動させる”ロードプライシング”の導入についての内容がありました。
そのような中で昨日、第1回目となる「東京湾アクアライン交通円滑化対策検討会」が開催されその場で、7月22日から(来年の3月末まで)試験導入を実施することが決定したとのことで、すでにネットや新聞等で大きく報道されています。
なお、具体的には以下の通りです。
- 対象日 土、日、祝日
- 対象区間および対象車種 上り線 ETC搭載普通車
- 料金体系 午後1時から午後8時 400円上乗せして1,200円、午後8時~午前0時までは200円引き下げて600円
この変動料金制、いわゆるロードプライシングについては過去も議論となりましたが、県内各団体等との調整が整わず、また当時は県としても”時期尚早”との判断から見送った経緯があります。
しかし、アクアライン上り線の土日祝日の激しい渋滞と周辺地域へ与えている影響が甚大なこと、そして現時点での対策として他に有効な手段がないことからから、継続して検討がなされていました。
ただ、自民党の代表質問でその検討状況や今後の取り組みなどを質問する予定であったところ、質問直前に今後の取り組みについて決定しかつ公表したということで、代表質問の内容について大きな変更を余儀なくされた形です。
事前の情報が正確に取れていなかったと言えばそれまでですが、質問内容について何度も執行部と打ち合わせをしてきた中においては、これまでの時間が何であったのかという思いを強くしています。
引き続き執行部とは緊張感を持って対応していかなければならないことを改めて感じた今回の対応です。
千葉県議会議員 小池正昭
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