館山市に新たな道の駅
こんばんは。
猛暑が続く毎日。暦の上では来週8日に立秋を迎えますが、まだまだ暑さが続く見込みですので日常の体調管理には十分にお気を付けください。
この暑さの中で、本日より成田市内3球場と佐倉市1球場で開催される予定であった、第45回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会は、急遽大会自体を中止すると昨日夜に決定したそうです。
全国から16チームが参加する予定で既に各チームが成田市内に宿泊していましたが、急な中止決定に戸惑いがあったとのこと。
子供たちの健康を守るための”苦渋の決断”であったとは思いますが、先月から続く猛暑であったことからその対策を事前に講じることが可能であったのではないかと思います。
全国各地から、はるばる成田の地へと乗り込んできて、大会前夜の中止決定はに対して様々な御意見が噴出したことは理解できるものです。
結果的に大会自体の中止は覆らなかったそうですが、ナイターでの交流戦を行うことを決定したとのことです。
この一連のやり取りに大会運営の難しさも感じたところですが、事前の準備や対策、急な事象に対する変更など、特にあらかじめ想定できることに関しては時間的に余裕を持っての対応が必要であると強く感じました。
さて話は変わりますが、関東地方整備局管内で185番目となる”道の駅”に館山市の「グリーンファーム館山」が登録されることになりました。
道の駅制度が創設されて今年で30年となりますが、全国で地方創生、観光の拠点としてその役割が果たされています。
今回の新たな登録は、千葉県では30番目となりますが、本県の観光振興に大きく寄与することを期待しています。
なお、「グリーンファーム館山」は、令和6年2月のオープンを目指して整備が進められています。
是非、多くの方々に訪れていただき賑わいある道の駅として発展することを期待しています。
千葉県議会議員 小池正昭
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