保育所等の待機児童数について
こんにちは。
今日はJR成田駅西口での駅頭活動からスタート。
先日5日に発行した県議会リポートを配布しながら朝のご挨拶をさせていただきました。
朝から暑さを感じ、まさに汗だくになった1日のスタートでしたが、多くの方々とご挨拶を交わすことが出来た有意義な時間であったと思います。
是非多くの方々に私の発言などを特集した県議会リポートをご一読いただけると幸いです。
さて本日、千葉県内の保育所等待機児童数についての発表がありました。
県によると、令和5年4月1日現在の待機児童数は140人。
これは、前年の 250人から110人減少しています。
内訳としては1歳児が最多で、0歳から2歳児が約60%を占めています。
これまで保育所等の整備を拡大し、利用定員数を増やしてきたこともあって待機児童数は年々減少してきています。
ちなみに最近のデータで比較すると、平成29年は1,787人でしたので大幅に減少してきたと言えると思います。
ただし、希望の保育所等に入所できていないケースなどもあるため、実際にはより多くの子供たちが保育所等を利用できていない実態があります。
県では引き続き利用者定員数の増加を図ることとして今年度も必要な予算を計上し対応しています。
今後は、少子化による影響が各地域で現れてくることから、特に地方部における保育所等の定員割れ、また運営が厳しくなることで閉園というも事態も徐々に増えてくる懸念もあります。
NPO法人や株式会社などの参入によって増加してきた保育所等ですが、今後は「保育の質の確保」を基本として、求められる保育ニーズにどのように対応していくのか、という視点での施設の整備や統合が必要であると考えています。
さて今日はこの後、所用があり帰宅が深夜になる可能性があるため早めの更新で失礼します。
千葉県議会議員 小池正昭
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