伝統の中郷地区駅伝大会と国際交流の集い
こんばんは。
今日はまず、伝統の中郷地区駅伝競走大会に出席。
コロナ禍もあって久しぶりの開催です。
この中郷地区は、成田空港の航空機騒音で多くが移転対象となったため地区内人口は徐々に減少してきました。
そしてこの駅伝大会への参加も、かつての7チームから3チームへと少なくなってしまいましたが、地区の方々のご尽力により大会の襷はしっかりと受け継がれています。
少子化が進み今後も地域行事の継承が難しくなることが予想されますが、引き続き伝統を襷を受け継いでいって欲しいと願っています。
午後からは、成田市中央公民館で開催された「国際交流の集い」。
今年で28回目を数える国際空港の地元ならではのイベントです。
先ずは日本語スピーチ発表会となりましたが、今日は7カ国9名の方々のスピーチを拝聴しました。
来日半年足らずの方から、日本語検定1級を目指す方まで、難しい日本語の習得に一生懸命であるその姿勢に脱帽です。
お話の内容に感動さえも覚えました。
この「国際交流の集い」の開催はもとより、成田市において35年の長きにわたってボランティアで日本語指導にあたられている岡田幸雄先生と講師の先生方のご尽力には心から敬意を表するところです。
これから益々国際性が進み、海外の人々との交流が盛んになることが予想される中で、国際空港の地元として、すべての国の人々にとって住みやすく、働きやすい成田地域を創っていかなければならないと感じたところです。
多文化共生社会の推進に、引き続き努力してまいる所存です。
千葉県議会議員 小池正昭
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