午前中は成田の都市づくりについて打ち合わせ 午後はユネスコ大会in八街に参加
こんばんは。
今日は午前中に成田市の都市計画などのついて打ち合わせ。
成田空港の更なる機能強化の進捗により、徐々に各地での開発区運が高まってきていることを感じています。
また既存市街地、特に成田ニュータウンの”再生”についても話題となりましたが、成田ニュータウンの中心的施設である「ボンベルタ成田」が来年リニューアルを予定していることもあり、立地する赤坂地区全体のあり方についても各方面から注目が集まっています。
成田ニュータウンは、成田空港関連の就業者の居住地として千葉県が造成しましたが、既に計画から半世紀が経過しているため、都市計画上の見直しも必要となってきていると感じているところです。
県としても県営住宅をはじめとする公共施設を有している立場として、今後の”ニュータウン”全体のあり方にも関与して、引き続きその責任を果たすように求めていきたいと思います。

午後からは八街市の千葉黎明高校で開催された「第40回千葉県ユネスコ大会in八街」に参加しました。
会場となった千葉黎明高校の「生徒館」は、国の有形文化財に指定されている建築物で、来年、建築からちょうど100年の節目となります。
大学で建築の構造力学を専攻した私としては、屋根の骨組みである小屋組みが非常に特徴のある木造トラスであったことが印象的でした。
さて、大会の中身は、記念講演や活動発表、シンポジウムがありましたが、ロシアによるウクライナ侵略、そしてイスラエルのガザ地区への激しい攻撃が連日伝えられている中で、世界的に平和を取り戻すための運動が今こそ必要であると実感したところです。
また、「子供の貧困」についての講演もありましたが、日本における子供の貧困問題により真剣に取り組む必要性について、改めて課題意識を強くしたところです。
なお、来年はこの大会が成田で開催される予定です。
成田ユネスコ協会の役員でありながらなかなか活動に参加できていませんが、来年の大会に向けては出来る限り協力して参りたいと思います。
現在は、八街から一旦事務所に戻り事務作業の合間にこのブログを更新中です。
この後は知人の突然のご逝去の報を受けましたので、急遽お通夜に参列して参ります。
千葉県議会議員 小池正昭
| 固定リンク
コメント