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2024年4月16日 (火)

午前中は農業関係、午後からは自民党政調会

こんばんは。

今日は月に一度の農業会議常設審議委員会。
今月は23件の農地転用諮問案件について審査し、一部書類の訂正などがありましたが、すべて許可相当と決定しました。

審査後は、担当課より千葉県総合防除計画について説明を受けました。
この計画は、指定有害動植物に対する防除の考え方や方法、異常発生時における防除及びまん延防止に係る農業者の遵守事項等について定められています。
また合わせて、化学農薬等の使用の低減の取組についても明記され、環境配慮型の農業の推進が謳われています。

国では、3年前に「みどりの食料システム戦略」が策定されました。
この中では、農業における環境負荷の低減について具体的数値目標が設定されています。

一方で、農業の現場では理想と現実との乖離があるのも事実ですので、引き続き将来へ向けて千葉の農業の持続的発展に向けた取り組みを推進しつつ、直面している課題に対応すべき活動して参ります。

その後は、農政担当課と千葉県農業者総合支援センターとの打ち合わせ。
続いて、東京国税局との打ち合わせが続きました。

Img_0539 Img_0541 午後からは、自民党の政務調査会。
国が制定した「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」に基づいて策定された、千葉県の基本計画について協議を行いました。
この件については更に充実させる必要があるため、条例の制定も視野に入れながら更に検討をしていくこととしています。

また、6月議会に向けての協議も行い、代表質問項目についての検討を開始しました。
各分野における課題を抽出しながら、県勢発展に資するための質問となるように更に協議を進めて参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月15日 (月)

夏の陽気の中での御田植祭、プレイパークについて意見交換、夜は商工会議所青年部関係者と貴重な懇談

こんばんは。

今日は一気に夏の陽気に。
新潟などでは30℃を超えたとのことです。
明日以降は今日ほどの気温にはならないとのことですが、いよいよ本格的な夏に向けて身の回りも身体も準備が必要なようです。

Img_0533 Img_0532 さて今日はまず、台方麻賀多神社の御田植祭に出席。
神事が執り行われ、秋の豊作を祈願して稲を植えました。

思い起こすと昨年のこの御田植祭当日は雨でした。
しかし今年は風もなく穏やかで、絶好の田植え日和。
いよいよ成田周辺でも本格的な田植えシーズンが到来しますが、安定した天候で稲が順調に育つことを期待したいと思います。

現在国会では、25年ぶりに農業基本法の改正が議論されていますが、わが国にとって歴史的にも文化的にも重要な稲作が、今後も農業の柱として位置付けられて、地域の持続的発展に寄与する必要があるとの思いを改めて持った今年の御田植祭です。

事務所に戻ってからは、成田で子どもたちの自由な遊びの場や居場所となる「プレイパーク」を運営する特定非営利活動法人「成田おむすびプレイパーク」の代表の方々と意見交換。
最近の活動の状況と今後の展開などについてお話を伺いました。

「成田おむすびプレイパーク」は、「プレイパーク」の常設化を求めています。
私も、昨今の社会状況などからも、子供たちにとって必要な”場所”の提供と、運営に携わる”人”が必要であるとの認識を持っています。

成田市においても様々な検討が進められていると伺っていますが、子育て環境を充実させるという観点からも「プレイパーク」を充実させるために様々な面から支援して参ります。

午後からは、県庁にて農業会議の打ち合わせ。
明日の常設審議委員会の進行などについて確認しました。

Img_0536 Img_0537 その後成田に戻り航空関係企業との打ち合わせ。
夜は成田商工会議所青年部YEGの通常会員総会に出席。
総会後の懇親会にも出席し、若手経営者の方々と貴重な懇談の場となりました。

成田空港の拡張と共に成田圏域の経済の盛り上がりも肌で感じる昨今です。
この流れを止めずに更に地域経済を活性化させるためにも、YEGの方々の精力的な活動に期待しています。

千葉県議会議員 小池正昭

 

 

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2024年4月13日 (土)

成田空港周辺の地域公共交通の在り方について 名古屋大加藤教授と意見交換

こんばんは。

今日の日中は、バスなどの地域公共交通の権威である名古屋大学の加藤弘和教授が成田を訪れ、成田空港周辺の将来の交通体系を検討するために実際にバスに乗車し、現状の課題等について意見交換しました。

バス運転手の不足から、全国各地でバス路線の廃止や減便が行われています。
成田空港周辺でも同様の傾向があり、私の地元でも「不便になった」との声が聞こえてきています。

この状況に対して、住民の日常の足の確保はもちろんですが、今後成田空港を支える人材が益々強く求めらていく中で、空港周辺の居住地と空港とを結ぶ安定的な交通手段の確立を目指さなければなりません。
そのためにもバス路線の維持が重要であることは言うまでもありませんが、「成田空港の更なる機能強化」によって将来的に必要となる地域公共交通の在り方につて具体的な検討に着手すべきであると考えています。

加藤教授には、成田空港とそれぞれの地域への高い関心を示していただきましたので、今後とも様々な視点からご指導をお願いしたいと考えています。

夕方からは、スポーツ関係の歓送迎会、続いて自治会の役員顔合わせ会議、そして商工団体の若手グループとの懇親会と続きました。

スケジュールが重なったことで、それぞれの場所では十分な時間を取れずに申し訳なくも感じた今日の夜ですが、短時間でもできる限り多くの方々との語り合いの場を設けるように引き続き努力して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月11日 (木)

成田空港の拡張用地の地権者の方々からご意見を賜りました

こんばんは。

今日は地元成田市内での活動で、午前中は主に事務作業。

午後からは成田市土木課と打ち合わせ。
続いて成田市の福島眞司副市長が事務所に来所されて意見交換となりました。

福島副市長との話題の多くは、成田市の道路関係政策や都市づくりなどについてでしたが、特に成田市が東関東道の東和田地区に設置を構想しているスマートインターチェンジに関して色々なお話をお伺いしました。

国土交通省出身でNEXCOにも出向経験があり、まさに”道路屋”として活躍されてきた福島副市長には、これまでの経験と人脈を活かして、その手腕を大いに発揮していただきたいと思います。
当然に県との連携も重要となってきますので、私としても定期的に情報交換を行ってまいる所存です。

その後は、成田空港の新たな敷地となる土地の地権者の方々が事務所に来所され、現状の問題点などについてご指摘を受けました。

現在進めている成田空港の更なる機能強化は、現在において全国にも例がない規模の民有地約1,000haを買収して新たな滑走路を建設します。
そのため、成田空港の過去の歴史を踏まえても丁寧にかつ地権者に寄り添った対応が求められますが、用地交渉の過程において様々な不満の声が出ている現実があるようです。

そのような状況の中で最近気になるのが用地買収の進捗率。
新しい3本目の滑走路の完成時期を2029年3月に設定していますので、残すところ5年を切りましたが、
滑走路の整備に要する工事の過程などを考えると整備スケジュールが厳しくなりつつあるのではないかと心配しています。

今回の成田空港の更なる機能強化は、世界の空港間競争において成田空港の地位を向上させる好機でもあり、羽田空港の現状の課題などからもスケジュール通りに着実に空港整備を進める必要があると考えています。
仮に、成田空港における滑走路整備が大幅に遅れることとなれば、航空業界をはじめとする関係方面の戦略にも影響し、成田空港の将来性にも関わってくるのではないかと危惧を抱きます。

成田空港に関しては、各方面より様々なご意見を賜りますが、地元で大規模な国家プロジェクトが進行している現実を改めて深く認識し、求められる対応に全力で当たっていかなければならないとの思いを更に強くしている最近です。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月10日 (水)

玉造幼稚園入園式 ”成田太鼓祭”と”公津みらいまつり”のご案内

こんばんは。

Img_0507 Img_0509 今日は学校法人浅野学園 玉造幼稚園の入園式に出席しました。
玉造幼稚園は、成田空港の開港間もない時期に成田ニュータウン内の玉造地区に開園し、成田市の幼児教育の一翼を担ってきました。

そして、時代の変化と今後の保育・幼児教育の在り方を求めて、現在の場所に成田市初の幼保連携型子ども園として生まれ変わり、特色ある運営を行っています。

特に、給食の食材は有機農産物を基本としていることは先進的な取り組みです。
この件について浅野理事長とお話ししましたが、園の大きな特徴の一つであり子供達の健康を第一に考えているとのことで、保護者のご理解も得られているとのことでした。

私自身、農業会議の会長を務めて農政の発展に力を入れている立場ですが、今後有機農業を更に進展させる必要があると考えていますので、様々な点においても引き続き連携して参りたいと思います。

今年度は、進級と新入園を合わせて62名のとても可愛らしい園児の皆さんが揃いました。
貴重かつ重要な幼児期、健やかに成長して欲しいと心から願いながら祝辞を述べました。

さて、成田市内の行事について2件のご案内。

Img_0511 Img_0510 一つ目が「成田太鼓祭」
34回目の今年は4月20日(土)、21日(日)の開催です。
今や日本屈指の”太鼓祭り”と言われる規模にまで成長したイベントです。
太鼓の音と共に盛り上がる成田に是非お越しください。

二つ目が「KOZU MIRAI FES 2024」。
毎年、こどもの日の5月5日に京成公津の杜駅近くの公津の杜公園で開催されています。
会場は同時開催の「公津みらいまつり」によって、今年も既に約2,000匹の鯉のぼりが泳いでいます。
多数のキッチンカーや出店があり、子どもたちが遊び楽しめる会場づくりとなっています。
またステージでは多くの団体が出演して盛り上がりますので、こちらも是非お出かけください。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 9日 (火)

母校でもある地元の小中学校の入学式

こんばんは。

Img_0499 Img_0501 今日は生憎の天候となりましたが、母校でもある地元の三里塚小学校と遠山中学校の入学式に出席。
午前中の三里塚小学校では、本当に可愛らしい新1年生の姿に終始笑顔となりました。

そして午後からが遠山中学校の入学式。
こちらは、つい先日までの小学生の顔とは確実に変化がある凛々しさを新1年生に感じたところです。

引き続き児童生徒たちの安全で充実した学校生活を応援していきたいと思います。

夕方からは成田市内に新たにオープンした飲食店「Moment Beat (モモンベア)」のオープンセレモニーに出席。
お祝いの席ではありましたが、参加された成田市内の経済界の方々との貴重な意見交換の機会となりました。
成田市内の経済的な動き、成田空港の動向と課題、そして政治的な視点などなど、多くのご意見も賜りましたので今後の活動に活かして参りたいと思います。

少しアルコール量が多めとなった今夜ですので、今日は短く失礼します。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 8日 (月)

千葉県農林水産物輸出活性化取組方針 意見募集開始

こんばんは。

Img_0494 Img_0495 週が明けて月曜日の今日は、成田市パークゴルフ協会の総会、そして大会に出場。
昨年より会員となりましたが、1年ぶりのプレーです。
思いは上位大会への出場権獲得でしたが、結果は到底叶わずでした。

それにしても一緒にプレーした方々の技術の高さに驚き。
また、皆さん健康的で常に向上心を持って意欲的であることを実感したところです。

思い通りのスコアとはなりませんでしたが、パークゴルフが健康維持の一助となっていることを認識して充実した時間を過ごさせていただきました。
参加された皆様、お疲れさまでした。

Img_0493_20240409093301 さて千葉県は、これまで農林水産物の輸出促進を掲げて取り組んできていますが、実際には様々な課題や福島第一原発の事故等もあり大きく進展していません。
しかしながら、国内人口が減少していく中で県の農林水産業の振興を図るうえでは、海外の市場をより一層重要視した取り組みを強化しなければなりません。

これまで輸出に関する目標値を設定してきたところですが、この度「千葉県農林水産物輸出活性化取組方針」を策定することとなり、本日より広く意見募集を開始しました。

今回の取組方針(案)の中には、重点的に取り組む品目と航空輸送か海上輸送かの輸出手段、ターゲットの国と地域を明記し、特に成田市場と成田空港を意識した記述も目立ちます。

難しい戦略ではありますが、千葉県の農林水産業の発展のためにも輸出拡大をより一層強く求めると共に、必要な活動をして参りたいと思います。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 7日 (日)

総会や入学式、地元行事などの一日でした

こんばんは。

今日は行事の多い一日となりました。

Img_0453 Img_0451 Img_0446 Img_0449 まずは成田市十余三の東小学校跡地複合施設のオープニングセレモニー
成田市は、空港B滑走路に隣接する東小学校の跡地を、地元との協議に基づき整備を行っています。
そして本日、パークゴルフ場に先立ち防災・地域交流に配慮した複合施設が完成、オープニングセレモニーとなりました。
空港建設に伴い多くの住民が移転を余儀なくされた十余三地区ですが、新たな施設の完成で交流人口が増加することを期待しています。

Img_0454 Img_0457_20240408135701 続いては、地元自治会の三里塚区とお隣の三里塚御料区の総会にて挨拶。
県政に関することと、成田空港の更なる機能強化を進める中で、周辺地域の具体的な振興策を実現していかなければならないことを強調してお話ししました。
特に、空港に隣接する市街地である三里塚地区としては、道路整備と空港へのアクセス向上が大きな課題です。
地元住民の方々にもご理解をいただきながら求められる施策の実現に引き続き尽力して参る所存です。

Img_0459_20240408073401 次に、国際医療福祉大学成田キャンパスの入学式に出席。
今年は、医学部、看護学部、保健医療学部、臨床工学特別専攻科、介護福祉特別専攻科、大学院、そして新たに設置された薬学部を合わせて総勢760名が入学しました。

国際医療福祉大学の学生の各国家試験の合格率は全国の大学でもトップクラスを誇ります。
新入生の皆さんにもに国家資格の取得を目指して勉学に励みながら、合わせて成田の地での大学生活も楽しんでいただき、充実した学生生活を送っていただきたいと願っています。

それにしても、医学部に入学した留学生の日本語がとても流暢でビックリ。
来日からわずかな期間で他国の言葉を母国語のように習得するというその能力の高さに、今年も驚かされた入学式でした。

Img_0483 Img_0486 続いては北羽鳥香取神社の祭礼へ。
コロナ禍があったため、かれこれ5年ぶりに参加させていただきましたが、成田市指定無形民俗文化財で江戸時代から続く三匹獅子の獅子舞を拝見して改めてその伝統を実感したところです。

この獅子舞で14曲50分間休みなく舞い続ける「ほんしば」はまさに体力勝負。
今日の日を迎えるにあたっての練習や準備など、さぞご苦労もあったことと思います。

コロナ禍で伝統行事の継承が難しくなっている昨今ですが、五穀豊穣を願うこの北羽鳥香取神社の獅子舞が後世にもしっかりと受け継がれていくことを願うばかりです。

Img_0488 夕方は成田市十余三にあるエアポートパークゴルフ場管理組合の総会に出席しました。
”総会”と聞いていましたが、現地へ行ってみると準備されていたのは地元のソウルフード「ジンギスカン」。
スーツ姿の私に気を使っていただきましたが、煙から完全に逃れることは出来ず、ラムを焼いた独特の匂いを沢山浴びたところです。
次回以降、内容をしっかりと確認して服装選択を間違わないように心がけます。

ジンギスカンの匂いに包まれながら花崎町連合区の総会と懇親会へ。
JR成田駅周辺の花崎町は、まさに成田の玄関口。
賑わいの絶えない地区ではありますが、お話の中には様々な課題も見え隠れしています。
今日の懇親会でいただいたご意見等はしっかりと受け止めて、市政、県政それぞれの分野において解決を図る努力をしてまいりたいと思います。

さて今年は、例年になく遅い時期まで桜が咲いています。
昨日と今日は、成田空港のA滑走路の北側にある「成田市さくらの山」にも多くの観光客が訪れていました。
その影響で周辺道路が大混雑していましたが、市内外から人々が訪れてくれるありがたさも感じたところです。
明日以降の天候にもよりますが、あと数日は桜も見ごろであると思いますので、引き続き間近に飛行機の離着陸を見ながらお花見を楽しめる、成田市の「さくらの山」にお立ち寄りいただければと思います。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 6日 (土)

NATS日本自動車大学校入学式で祝辞を述べました

こんばんは。

今日は予定していた成田空港旗杯少年野球の部の開会式が雨天のため急遽中止となってしまいました。
桜が開花した後も天候が安定しない日が続いています。
例年になく遅い時期まで桜が咲いている今年ですが、お花見を楽しみにしていた方々にとっては誤算も生じたのではないでしょうか。
明日以降、天気が回復してくれることを願っています。

Img_0946 Img_0948 Img_0430 Img_0433 さて日中は、成田市桜田にあるNATS日本自動車大学校の入学式に出席しました。
今年は全国と海外から258名の新入生、専門課程への進級生が123名で、留学生もコロナ禍前の水準に戻ったとのことです。

挨拶の中では、技術進歩が著しい自動車産業の中で活躍できる人材として成長されること、そして今年もレースや各コンテストなどで、優秀な成績を収めて欲しい旨のお話をしました。
新しい生活の始まりで不安なこともあるかと思いますが、将来の夢に向かって頑張って欲しいと思います。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 3日 (水)

今年度の住宅用太陽光発電設備共同購入事業について

こんばんは。

今朝、台湾東部沖で発生した地震により花蓮県を中心に大きな被害が発生しています。
花蓮県内で最大震度6強、台北市内でも震度5弱を観測しているとのことで、既に人的被害も報告されてます。

先ずは人命第一で救助活動が行われることを望みますが、日本としてもこれまで多くの災害時に支援してくれた台湾に対して出来得る最大限の支援をすべきです。
今後さらに被災状況が明らかになると思いますが、政府や行政レベルだけでなく私たち国民レベルでも支援の意思を明確に示していかなければならないと強く感じています。

Img_0415 Img_0417 Img_0416さて今日は、千葉県無形民俗文化財に指定されている成田の「おどり花見」。
毎年4月3日に旧成田町の7町にそれぞれある「女人講」が、一年ずつ当番を務めます。
そして
今年の当番町は花崎町。
朝7時の郷部埴生神社からはじまり、各町内に祀られた神仏や成田市役所、成田山新勝寺を回り、夕方6時の花崎町権現様まで、華やかな踊りが披露されました。
今後も地域の伝統行事を継承していく必要性を実感したところです。

Img_0426 Img_0427一件のお知らせです。
千葉県では、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた施策を展開中で、「千葉県温暖化対策実行計画」「千葉県カーボンニュートラル推進方針」に基づいて再生可能エネルギーの導入や活用促進に取り組んでいます。

一昨年度からは、家庭や事業所における太陽光発電設備の一層の普及のため共同購入事業を開始しました。
そして令和6年度も引き続き事業を実施することとして、先ずは住宅用の共同購入支援事業「みんなのおうちに太陽光」についての募集が開始されました。

募集期間は、令和6年4月2日(火)~令和6年8月28日(水)

ちなみに過去の実績ですが、令和4年度は以下の通りです。

  • 募集期間:令和4年4月26日から令和4年8月31日
  • 参加登録数 2,171件
  • 割引率 プラン1(太陽光パネル単体):約23%
  •      プラン2(太陽光パネル+蓄電池):約22%
  •      プラン3(蓄電池単体):約18%

また、令和5年度ではプラン1において割引率が19%であったとのことです。

各ご家庭でもSDGsの取り組みが進むことを期待しています。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 2日 (火)

保育園の入園式、不登校支援について意見交換、そして成田空港の活用等について関係企業に要望

こんばんは。

Img_0403 Img_0406 Img_0408 今日も先ずは新年度行事。
地元の各保育園の入園式に出席して祝辞を述べました。

可愛らしい新入園児の前でしたが、今日のところは保護者の皆様向けを中心にお話させていただきました。
家庭と保育園との連携を密にして、子供たちの健やかな成長を全力で支援していかなければならないと強く感じた次第です。

ただ、少子化にあっても保育ニーズは変わらずに高い中で、保育士不足が大きな課題となっています。
県内の養成校でも年々卒業生が減少している現実と、子ども子育て支援新制度の開始や、子ども一人に対する保育士の数を定めた配置基準が76年ぶりに変更されるなどもあり、今後も保育士不足の問題が続くと予想しています。

また保育現場では、保護者との連携や情報の共有が重要であるため、常にその対応にも当たっていかなければならず、知識と経験を備えた保育士を育成していかなければなりませんが、新卒間もない若年層が離職してしまう現実もあります。
これらの問題が顕在化する中ですが、保育と幼児教育の重要性を深く認識して引き続き初回代に対応しながら地域保育の充実に努めて参る所存です。

午後からは不登校支援の活動をしている成田市議と意見交換。
千葉県では、全国初の不登校児童生徒の教育確保を支援するための条例を制定し、この条例に基づいて「基本方針」が定められましたが、フリースクール等で子どもたちの支援活動をしている方々の現場の声は、机上の議論では対応できないという感を持ったところです。

県と市町村、各教育行政それぞれの役割と連携が必要なのはもちろんですが、実際にフリースクール等を運営されている方々との連携が重要であり、必要な支援を、誰が、誰に、どのような形で行っていくのか、より具体的に検討を進める必要性を感じたところです。

続いては航空関係企業との打ち合わせ。
今後の会社としての戦略などを伺いました。
そして私からは、成田空港が将来の我が国の国際線需要を担うべくスタートした「更なる機能強化」を見据えて、成田空港の活用を戦略的にしっかりと位置付けて欲しい旨をお話ししました。

羽田空港の国際線の利便性が向上しているCMが目立っている最近ですが、「世界に冠たる成田空港をつくる」、そして地域を発展させるという強い思いを持つ身として、直面する課題に向き合いながら常に将来を見据えた責任ある行動を展開して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年4月 1日 (月)

新年度スタートで辞令交付 能登半島地震被災地への支援は新たな体制へ

こんばんは。

いよいよ今日から新年度。
新たなスタートとなった方も多いかと思います。

Img_0042 私も千葉県農業会議で会長として辞令交付を行いました。
そして、新年度のスタートに当たり新入職員3人を迎えて記念撮影。
今年は70周年記念の事業も控えていますので何かと忙しい一年となりそうですが、引き続き職員の皆さんと共に農地の適正利用を図り、千葉県農業の発展に努めて参る所存です。

その後は議会の控室にて打ち合わせ。
議会事務局も局長・次長はじめ人事に変更があり体制が変わりました。
毎年の事ですが、各部局の議会担当副課長にも変更がありましたので、顔と名前、そして担当の部局を間違えないように注意したいと思います。

さて、今日で能登半島地震から3ヵ月が経過しました。
被災地の復興は思うように進んでいないという報道が多くあり、仮設住宅も要望戸数の8割にとどまっているとのことです。
そのため当然に継続した支援が求められますが、総務省の応急対策職員派遣制度に基づく千葉県としての支援は、昨日の3月31日をもって終了し、今後は中長期的な視点での職員派遣を行っていくとのことです。

千葉県としてのこれまでの支援は、大きな被害を受けた珠洲市において避難所運営や住宅被害認定調査などを行ってきました。
派遣人数は、県から336名、県内市町村から282名です。
これまで業務に従事していただいた職員の皆様に敬意と感謝を申し上げます。

今後の支援ですが、千葉県としては以下の通り職員派遣を予定しています。

  1. 珠洲市へ 土木職員1名及び農業土木職員2名
  2. 石川県へ 一般行政職員2名

なお、千葉県警察は発災直後からの救助業務をはじめ応援部隊を派遣していますが、この支援は今後も継続される予定です。
ご尽力いただいている千葉県警の方々にも心から敬意を表すると共に、感謝を申し上げます。

千葉県議会議員 小池正昭

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